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手打焔、つけ麺弥七の巨匠たちがリツイートするCoi.Coi.は絶対に旨いに違いない→朝Coiに参戦しました。 手打焔でシンプルなのに想像を超えた不思議ラーメンを食べて以来、ツイッターで動向を追いかけています。すると、焔がリツイートしている店が分かって来て、やり取りなんかからつけ麺弥七の店主との線がかなり濃いことも。こだわりが半端なくて、いい意味でのヲタク店主はヲタク店主を認めるんですね。こだわりとは、発想力、独創性、そして諦めない努力を持ち合わせていること。ただ言うだけの人間はヲタクとは認めません。その両店主がリツイートしているCoi.Coi.っていったいどんなラーメンを出すんやろ。食べログの登録ではコイコイなんて店主が多分不本意に思う登録になってますが、正式には麺&cafe Coi.Coi.。言いたいのはカフェなんですよ、ここはって。幸い高崎のホテルにいて、伊勢崎はすぐそこ。しかも交通量の少ない早朝から朝Coi≒朝ラ~をやっていて、これってジブンのためのセッティングやないかい、って思うほど。行きました。共有駐車場を持った何店舗かが集まっている小さなショッピングセンター?あれ?Coi.Coi.の隣もラーメン屋?Coi.Coi.の外には、自家製麺無添加無化調、とガラス戸に書かれてます。あまり目立たないような色調で。じゃあ中に入ります。厨房にいた店主にご挨拶。カウンター席に座ります。カフェっぽくもあり、ラーメン屋っぽくもあり。メニューは一応勉強して来てますが、もう一度おさらいを。家系ぽいのが好き、か、朝ラーメンですね。ここはやっぱり朝ラーで2回目が家系ぽいかな。朝ラーメンは400円、かけが300円、チャーシューメンが600円と破格の安さ。ここまで来て400円じゃあ申し訳ないので*チャーシューメン(600円)それでも申し訳ないのでホットコーヒーをお願いしましたが、このタイミングではありませんでした。メニューを読み続けると、朝ラーメンは煮干と豚骨の醤油で、麺は全粒粉入り細ストレートとのことです。こうしてみると、朝から家系ぽいではなくて正解かな。ようやく出来上がって目の前に置かれます。いやあ、すごいわ。鼻孔を近づけるといいかほりが立ち上がっていて。なんとまあ、厚切りのバラチャーシューがデンと置かれていて気前がいいですね。めんま、ばら海苔、刻み玉ねぎ。スープがいい。柱となる動物系がしっかりとコクを出しているので、ここまで出来上がると煮干も合わせやすくどのレベルでも満足なスープになると想像します。家系ぽい、がレギュラーであるのが分かりますね。逆にそちらがメインでのスープであり、メニュー展開なのかもしれません。修業経験のない独学と聞いてますが、まさに、ヲタクですね。このスープが出来るなら、タイミングを合わせて限定も食べてみたいと思いました。いやあ、これだけの力量があるのだから、芝浜だけじゃなくて県民のみなさんはもっとこっちも応援して欲しいですね。毎日朝7時から行列が出来て駐車場が満杯になるくらい。持論ですが、ラーメン屋の店主は客が増えれば増えるほど、新たな何かを考え始める人種だと思ってます。創作意欲、がそのうちの一つ。大勢の客を満足させたい、唸らせたい。新たな努力が結実するとまた客が客を呼んで正のスパイラルに入ります。それが芝浜です。同じことがCoi.Coi.に起きたら店主は、さて、どんな次の手を考えるでしょうか。興味ありませんか?焔様、弥七様、いかがでしょうか?麺は自家製の間違いないやつ。チャーシューもよかった。ただジブンの好みではバラ海苔は不要。じゃまなだけ、なんで次回からは抜きにします。こんなに完成度の高いスープを何で海苔味でぶち壊すのや、と言うのがワタシの思いでした。スープをもっと大事にということですね。別皿なら最後の3レンゲ量の時に入れるかな。ま、それは好みの問題です。こんなラーメンに遭えるなんて、やっぱり、ヲタクの道はヲタクに通ず。ワシもヲタクかな?(笑)
手打焔でシンプルなのに想像を超えた不思議ラーメンを食べて以来、ツイッターで動向を追いかけています。
すると、焔がリツイートしている店が分かって来て、やり取りなんかからつけ麺弥七の店主との線がかなり濃いことも。こだわりが半端なくて、いい意味でのヲタク店主はヲタク店主を認めるんですね。こだわりとは、発想力、独創性、そして諦めない努力を持ち合わせていること。ただ言うだけの人間はヲタクとは認めません。
その両店主がリツイートしているCoi.Coi.っていったいどんなラーメンを出すんやろ。食べログの登録ではコイコイなんて店主が多分不本意に思う登録になってますが、正式には麺&cafe Coi.Coi.。言いたいのはカフェなんですよ、ここはって。
幸い高崎のホテルにいて、伊勢崎はすぐそこ。しかも交通量の少ない早朝から朝Coi≒朝ラ~をやっていて、これってジブンのためのセッティングやないかい、って思うほど。行きました。
共有駐車場を持った何店舗かが集まっている小さなショッピングセンター?あれ?Coi.Coi.の隣もラーメン屋?
Coi.Coi.の外には、自家製麺無添加無化調、とガラス戸に書かれてます。あまり目立たないような色調で。じゃあ中に入ります。厨房にいた店主にご挨拶。カウンター席に座ります。カフェっぽくもあり、ラーメン屋っぽくもあり。メニューは一応勉強して来てますが、もう一度おさらいを。家系ぽいのが好き、か、朝ラーメンですね。ここはやっぱり朝ラーで2回目が家系ぽいかな。
朝ラーメンは400円、かけが300円、チャーシューメンが600円と破格の安さ。ここまで来て400円じゃあ申し訳ないので
*チャーシューメン(600円)
それでも申し訳ないのでホットコーヒーをお願いしましたが、このタイミングではありませんでした。メニューを読み続けると、
朝ラーメンは煮干と豚骨の醤油で、麺は全粒粉入り細ストレートとのことです。こうしてみると、朝から家系ぽいではなくて正解かな。ようやく出来上がって目の前に置かれます。
いやあ、すごいわ。鼻孔を近づけるといいかほりが立ち上がっていて。なんとまあ、厚切りのバラチャーシューがデンと置かれていて気前がいいですね。めんま、ばら海苔、刻み玉ねぎ。
スープがいい。柱となる動物系がしっかりとコクを出しているので、ここまで出来上がると煮干も合わせやすくどのレベルでも満足なスープになると想像します。家系ぽい、がレギュラーであるのが分かりますね。逆にそちらがメインでのスープであり、メニュー展開なのかもしれません。
修業経験のない独学と聞いてますが、まさに、ヲタクですね。このスープが出来るなら、タイミングを合わせて限定も食べてみたいと思いました。いやあ、これだけの力量があるのだから、芝浜だけじゃなくて県民のみなさんはもっとこっちも応援して欲しいですね。毎日朝7時から行列が出来て駐車場が満杯になるくらい。
持論ですが、ラーメン屋の店主は客が増えれば増えるほど、新たな何かを考え始める人種だと思ってます。創作意欲、がそのうちの一つ。大勢の客を満足させたい、唸らせたい。新たな努力が結実するとまた客が客を呼んで正のスパイラルに入ります。それが芝浜です。同じことがCoi.Coi.に起きたら店主は、さて、どんな次の手を考えるでしょうか。興味ありませんか?焔様、弥七様、いかがでしょうか?
麺は自家製の間違いないやつ。チャーシューもよかった。ただジブンの好みではバラ海苔は不要。じゃまなだけ、なんで次回からは抜きにします。こんなに完成度の高いスープを何で海苔味でぶち壊すのや、と言うのがワタシの思いでした。スープをもっと大事にということですね。別皿なら最後の3レンゲ量の時に入れるかな。
ま、それは好みの問題です。こんなラーメンに遭えるなんて、やっぱり、ヲタクの道はヲタクに通ず。ワシもヲタクかな?(笑)