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「つけ麺、大盛」@らーめんとしょうが焼き あの小宮の写真7月3日水曜日、午後4時半過ぎに訪問。
ちょっとだけサボって脱出した。
ヒトカラなどはしていない。
通勤経路の途中にあるのだが、ちょっと時間を取って寄って見た。
以前はQBハウスだった、1000円床屋ね。
で、この店舗を随分と利用していた。
そこが、ラーメン屋に。
この屋号は知っていたが、こういう形でお目にかかれるとはね?である。

入ってすぐ券売機。
たれ中華を試してみたかったが、大盛りないとのこと。
まぁ、最初から、つけ麺にしようと思っていたのだ。
この時間先客はなし、あとから一人やってきた。
スタッフさんは2人、男性。
券を渡すと7分ほどお時間をと言われた。

カウンターの端で男性が待っている、それを見て、待つのかなと思った。
先に?こっちのメニューが来た、あぁ従業員の休憩か?と。
で、7分くらい経ったか、写真の奴がやってきた。
削り立ての鰹節?
これは珍しいというか、そうですか?というか。
卓上に味付けキクラゲ、ニラキムチというのがある。
これは、つけ麺に入れる物ではないだろう。
だが、試したくなった。
ニラキムチは、中々な辛さで、汁に辛さが加わるほど。
それで汁が辛くなったので、良かったというのも。

汁は、ちょっと魚粉がある。
が、結構しょっぱい感じがした。
出汁はちょっと動物系の油?控えめな感じで、醤油の塩分が少し前に出ていた。
鰹節は麺4回分くらいで戴いた。
鰹節は、醤油につけて喰らいたくなるもの、おかか?というやつ。
そのせいか?鰹節で喰らった後、しょっぱさが目立たなくなってきた。

麺は、7分茹でるといっていたほど太くは無かった。
だが、柔らかく、ちょっともっちりと。
ただ、ぶりぶりと太くないんだよね。
製麺所系のように締まってない。
この柔らか加減がこの汁に良く合った。
芯はあるが、柔らかさもあるというのは、それほどお目にかからない。
中本の冷やし系そのまま2周りくらい太くした、そんな感じ。

汁に、刻んで入っていた、お肉が3コくらい。
これが、しつこさを抑えていながら、肉らしさもあるという味。
中々のおかずでもあった。
汁が減っていくと、挽肉あられのようなのが少し出てきた。
それははじめの方で味わえればなぁと思った。

大盛りだが、多くはない。
だが、今の私は、これで満足できるくらいの食べ方。
実際、特盛りでなくていいと思う、ないけど。

汁は割ってもらった。
器に入れて、割を持ってきてくれる。
で、なんと?卵とじだった。
それは初めて。
醤油味の卵とじという、定食の〆のお汁みたいに戴いた。

あの、というだけのことはあるような気がした。
坦々麺、たれ中華なんかも試してみたい。
だが、通勤途中は、道草する気にならないのだが。
この店に限らず。

備忘。
月火水と朝ラン。
月曜に走れた、そういう陽気は久しぶり。
天気いい訳では無い。
朝、走って汗をかき、2時間前に職場に着く。
まったりした時間を目指し、出かけていくのは悪い気はしない。
朝ランは、やりきれば、一日どうにかなるという気がしてしまう。

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