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【店名】 ORIBE 【場所】 豊橋市 【営業時間】 11時~14時 18時~21時 【定休日】 木曜日 【席数】 11席 【メニュー】 鶏白湯麺(味玉付き) 【値段】 900円 【2019年合計金額】 52180円 【スープ】 鶏白湯 【麺】 細麺ストレート 【点数】 74点 【感想】 2019年60軒目は、豊橋市に有る〝ORIBE〟。元フレンチシェフが作るラーメン店。メニュー構成は、〝鶏白湯麺〟・〝限定〟・〝まぜそば〟の3種類。到着た直後だったが既に11席が満席状態で、限定・まぜそばは既に売り切れ。しかし、来店したのが初と言う事も有り基本の〝鶏白湯麺〟に味玉を追加。まさか・・・半玉入っていると思わなかったので少し損した気分で有る。そして、4種類のチャーシューの中から自分で選ぶのだが、迷った挙句、〝豚肩ロース〟でお願いをする。この店は、スープは勿論、麺は自家製・国産食材と地元の食材を積極的に使っているのと無化調で有ると言う事。ラーメンと言えばジャンクなイメージが有りますが、この店は優しさをウリにしている様です。チャーシューの他に、色彩に富んでいて綺麗な盛り付け。赤いのはクコかな?明るいグリーンはキャベツを細かく切った物。オレンジ色も黄色も人参。薄くスライスして茹でた物を折り畳む様に盛り付けられている。濃い緑色は青菜とネギ。紫色は赤玉葱かな?茶色は分からんかった。目で暫し楽しんだ後は、スープを一口・二口。無化調らしく少し大人しい印象のスープでは有るが、あっさりし過ぎず濃過ぎずのバランスの良く、仄かに鶏の旨味が感じられる上品な味わいのスープ。麺は、〝細麺ストレート〟。小麦粉の甘みと香りが良くスープとの相性も悪くはない。上品で有りながらも凄く優しい味わい。スープの味が濃い訳では無いが、鶏の旨味が口の中に広がり薄味の印象にならないのが不思議。鶏だけでなく野菜の出汁も加えているのかな?スープの印象を崩さず、それでいて満足感を与えてくれる爽やかな食べ応え。野菜類の食感・香り・スープの旨味・麺の良さ・チャーシューも歯応え十分の旨さでバランスが非常に好印象でした。そして、面白いのは替え玉をすると、こちらも4種類の香味バターから一つをチョイスする事が出来る事。そして、今回は〝バジル〟をチョイス。茹で立ての麺の上に香味バターが置かれているので、そのままバターと麺を和えるのです。この和えた麺は、そのまま食べても十分に美味い。一口、そのまま食べるとパスタ!!でも直ぐに丼の中に投入する。すると、替え玉の欠点はスープが温くなる事とスープが薄くなる事だが、香味バターがスープにコクを更に与えてミルキーでまろやかな口当たりのスープに変身する。バジルとバターの香りも加わる。
【場所】 豊橋市
【営業時間】 11時~14時
18時~21時
【定休日】 木曜日
【席数】 11席
【メニュー】 鶏白湯麺(味玉付き)
【値段】 900円
【2019年合計金額】 52180円
【スープ】 鶏白湯
【麺】 細麺ストレート
【点数】 74点
【感想】
2019年60軒目は、豊橋市に有る〝ORIBE〟。元フレンチシェフが作るラーメン店。メニュー構成は、〝鶏白湯麺〟・〝限定〟・〝まぜそば〟の3種類。到着た直後だったが既に11席が満席状態で、限定・まぜそばは既に売り切れ。しかし、来店したのが初と言う事も有り基本の〝鶏白湯麺〟に味玉を追加。まさか・・・半玉入っていると思わなかったので少し損した気分で有る。そして、4種類のチャーシューの中から自分で選ぶのだが、迷った挙句、〝豚肩ロース〟でお願いをする。この店は、スープは勿論、麺は自家製・国産食材と地元の食材を積極的に使っているのと無化調で有ると言う事。ラーメンと言えばジャンクなイメージが有りますが、この店は優しさをウリにしている様です。チャーシューの他に、色彩に富んでいて綺麗な盛り付け。赤いのはクコかな?明るいグリーンはキャベツを細かく切った物。オレンジ色も黄色も人参。薄くスライスして茹でた物を折り畳む様に盛り付けられている。濃い緑色は青菜とネギ。紫色は赤玉葱かな?茶色は分からんかった。目で暫し楽しんだ後は、スープを一口・二口。無化調らしく少し大人しい印象のスープでは有るが、あっさりし過ぎず濃過ぎずのバランスの良く、仄かに鶏の旨味が感じられる上品な味わいのスープ。麺は、〝細麺ストレート〟。小麦粉の甘みと香りが良くスープとの相性も悪くはない。上品で有りながらも凄く優しい味わい。スープの味が濃い訳では無いが、鶏の旨味が口の中に広がり薄味の印象にならないのが不思議。鶏だけでなく野菜の出汁も加えているのかな?スープの印象を崩さず、それでいて満足感を与えてくれる爽やかな食べ応え。野菜類の食感・香り・スープの旨味・麺の良さ・チャーシューも歯応え十分の旨さでバランスが非常に好印象でした。
そして、面白いのは替え玉をすると、こちらも4種類の香味バターから一つをチョイスする事が出来る事。そして、今回は〝バジル〟をチョイス。茹で立ての麺の上に香味バターが置かれているので、そのままバターと麺を和えるのです。この和えた麺は、そのまま食べても十分に美味い。一口、そのまま食べるとパスタ!!でも直ぐに丼の中に投入する。すると、替え玉の欠点はスープが温くなる事とスープが薄くなる事だが、香味バターがスープにコクを更に与えてミルキーでまろやかな口当たりのスープに変身する。バジルとバターの香りも加わる。