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2019.7.15昼 4月下旬以来約3か月ぶりの再訪、その間に大胆なメニュー刷新を敢行、6/16の営業再開以後は初となる。醤油と鶏の2要素を極限まで引き出し、荘厳なまでの完成度を誇った前作とは一変、良い意味で身近に感じる全体像。角から丸断面になり、かん水も微量ながら増やす事で、ラーメン特有の「中華麺を啜る悦び」を手繰り寄せた自家製細麺。啜り甲斐のある長さも相俟って、いつまでも啜っていたくなる中毒性すら垣間見える。『支那そばや』をバックボーンに感じる骨太な旨みのスープ、とろけるようなチャーシューをはじめ隅から隅まで絶品のトッピング群と、全てがカンペキ。前作の「和」で統一した世界観も十分すぎるほど良かったが、今作の「ラーメンを磨き抜いた」方向性の方が私好みである。
醤油と鶏の2要素を極限まで引き出し、荘厳なまでの完成度を誇った前作とは一変、良い意味で身近に感じる全体像。
角から丸断面になり、かん水も微量ながら増やす事で、ラーメン特有の「中華麺を啜る悦び」を手繰り寄せた自家製細麺。啜り甲斐のある長さも相俟って、いつまでも啜っていたくなる中毒性すら垣間見える。
『支那そばや』をバックボーンに感じる骨太な旨みのスープ、とろけるようなチャーシューをはじめ隅から隅まで絶品のトッピング群と、全てがカンペキ。
前作の「和」で統一した世界観も十分すぎるほど良かったが、今作の「ラーメンを磨き抜いた」方向性の方が私好みである。