ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
アリラン。一生に一度は食べてみたいかも(^^♪
YMK | 2019年7月24日 07:36おはようございます。
こちらは又行きたいお店をです。
それにつけても、ぶるさんは叙情派レビュアーNo.1ですね。
「船橋ヘルスセンター」「カーニバル」に触れられたレポ、いまだに印象に残ってます。
あっ後『kiriya』さんのもww
てる氏 投薬中 | 2019年7月24日 08:19これはまた・・・塩ぶるさんらしいチョイス!レビュー!
アリランにも派生?広がり?があるんですね・・・勉強になりました。
しかし・・・ここはアクアラインを超えないと行けなさそう(汗)
千葉エリアがすっかり疎かになってる私です・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2019年7月24日 08:39こんにちは。
ご当地ラーメン良いですよね。
私もあちこちのご当地ラーメン食べ歩きに傾倒しています。
アリラン系も食べにいかないと。
kamepi- | 2019年7月24日 09:18茂原市の近く。遠かったと思いますが、
足を伸ばした甲斐がありましたね。
おゆ | 2019年7月24日 15:22こんにちは(*^^*)
母方の田舎でしたか。
それは思い出がつまっていることでしょう。
私は肝心な関東のご当地系をほとんど食べてない😣
としくん | 2019年7月24日 17:40どもです。
蘭州麺ってこんな感じだったのね!
ゴルフの後に行きたいですが、アイドルタイムなんですよね^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月24日 18:00こんばんは~
昔、同僚と仕事をサボり、九十九里の海の家で、
焼き蛤を頬張りながら、ビールをガンガン飲んだのを思い出しました(笑)
八平以外のアリランにも行きたいです!
銀あんどプー | 2019年7月24日 18:30こんにちは。アリランはこの界隈まで行かないと食べられないようですね。この激しい常習性、反面、利便性の悪さは、いじめかな?
いたのーじ | 2019年7月24日 20:00アリラン食べてみたいです🤤
子供の頃は毎年海に行っていたのに、
自分の子供たちとは海に行ったことありません😅
NORTH | 2019年7月24日 20:22おばんです、ども。
こちら、山の中のアリランNGのときは、ここで対応かと思っています。
なかなかいいかと思っています。
村八分 | 2019年7月24日 20:44こんばんはぁ~♪
故郷なんですね。思いがいっぱい詰まっていそうです。
アリラン 一度は食べてみたいですね。
mocopapa(S852) | 2019年7月24日 23:37こんにちは。
これはまた惹きの強い一杯ですね。
蘭州と名乗りながら中国の蘭州とは無関係なんですね。
「3拍子揃った」一杯をいただいてみたいです!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年7月29日 15:33
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
やすラー
TNTN
やぐもっち
MAKEJI(味薄めで)
BUBU





ご当地ラーメンは、それこそ北海道から沖縄までさまざまある。ボクもアチコチ食べてきたが、個性的なものと言えば富山ブラックとか須崎鍋焼きなどが思い浮かぶ。個性的に加えて病みつき度が高いものは、例えば勝浦タンタン、小田原タンタン・・・ただ、さらに加えてオゲヒン度が高いと言えば、ボクが思うに、そう、アリラン、である。“第四のアリラン”との異名もあるほどだ。
アリランらあめん 八平 と、らーめん 味覚 で食べたが、この店もまたしっかり「アリラン」している。八平系(と呼べるのなら)とは少々異なる。八平系とは関係がないというネット記事もあるのだが、やっぱり「アリラン」である。
細かく刻んだ玉ねぎ、大きくスライスされたニンニク、さらに豚肉、韮も加わる。そしてちょっとカライのだ。やたら飯が欲しくなるが、ラーメン自体、結構な量がある。メニューにはチャーシューオンもあるのだが、直径10㎝、厚さ2㎝もあるのが3枚も乗るらしい。とても喰えそうになく、デフォにした。
麺は艶があって、シコシコ。と言いたいのだが、ブッツンと切れるのが少しだけ残念。ここはやっぱりツルツルと啜りたいのだが。
この味はやっぱり癖になる。個性的かつ病みつき、さらにオゲヒンと「三拍子」(どんな三拍子だ?)揃って、さらには「らんしゅう」という品名も加わり、超独創ご当地ラーメンではないか。この日は、所用で山武市役所まで行くことになったのだが、少し遠回りして此処に来たが、もう正解!
平日の正午前、並ばずに入れたが、正午過ぎると「満席なのでお時間かかります」とスタッフの案内がされる。店の横は田んぼ、それに里山という立地で、これは大したもんだ。これに惹かれる客・・・その気持ちはよーく分かるよ。ご馳走様。
ちなみに、昨今流行りの「蘭州牛肉麺」とは全く別物であることを付記しておくw
・・・市役所で用を済ませた後、近くの蓮沼界隈を車で走った。その辺りは、つい先日亡くなった母の生家があったところ。子供のころ、蓮沼の海で何度も遊んだ。西瓜やトウモロコシも随分食った。最後にその実家に寄ったのはもう50年も前になる。
道の駅があったり、コンビニがあちこちにできたり。母の生家から少し歩けば波の音が聞こえ、砂浜も見えた。今は九十九里有料道路が防波堤のごとく立ちはだかる。その道路はボクが13歳のとき開通した。もうその頃には生家に寄ることもなってしまっていたんだ。昔の景色とはかなり違ってしまったな。
半世紀の時はボクの記憶を曖昧にしてしまったのか・・・。実家があったあたりと思しき近くに車を停めて、あの頃を懸命に思い出そうとする。
そうそう・・・実家からサンダルで歩いて行けた海、足の裏で蛤を探した砂浜、カブトムシも捕まえた林の中、「いっぱい喰えよ」とバアチャンが勧めてくれたデカい西瓜をほおばった、あの夏の、今頃。
半世紀もの前のあの夏の記憶は、思っていたほど遠くはなっていなかった。