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2019.6.30昼1 昨年12月オープンの新鋭店だが、物件が『中華 三益』跡地という思い出の場所。さすがにその面影は全くなくなっていたが、小ぢんまりとしながらも凛とした雰囲気を演出。開店時刻は11時半だが、20分以上前倒しで開店してくれた。小雨降る中での外待ちだったため、こうした配慮は非常にありがたい。口当たりが良く喉越しも軽やかな自家製麺と、醤油の香りが活きたつけ汁。五分~七分浸け程度でズズッと啜れば、鶏や鰹節の香りが後から追いかける流れ。麺線の長さも啜り甲斐のある長さで、鼻腔への香りの広がりは鮮やかだ。醤油のエッジ感を除けば全体に大人しい印象だが、しみじみと美味くて実に私好み。最後は麺の器に張った鰹昆布ダシでつけ汁を割って、旨みに溢れたダシを堪能。メニュー構成や店そのものの印象から確かに地味ではあるが、個人的にはまた訪れたいと思った。
開店時刻は11時半だが、20分以上前倒しで開店してくれた。小雨降る中での外待ちだったため、こうした配慮は非常にありがたい。
口当たりが良く喉越しも軽やかな自家製麺と、醤油の香りが活きたつけ汁。五分~七分浸け程度でズズッと啜れば、鶏や鰹節の香りが後から追いかける流れ。麺線の長さも啜り甲斐のある長さで、鼻腔への香りの広がりは鮮やかだ。
醤油のエッジ感を除けば全体に大人しい印象だが、しみじみと美味くて実に私好み。最後は麺の器に張った鰹昆布ダシでつけ汁を割って、旨みに溢れたダシを堪能。
メニュー構成や店そのものの印象から確かに地味ではあるが、個人的にはまた訪れたいと思った。