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「つけそば(大盛)+チャーシュー+味付け玉子」@BASSO ドリルマンの写真14時半ごろに伺いました。
改装と共に席数も多くなったということで、10分ほどで中に入れました。

まずサーブされてきたのは、短冊状のチャーシューを別皿にこんもりと。
トッピングというよりは、おつまみチャーシュー。
もし下戸じゃなければ1杯やりたいところです。

程なくして提供されてきたのはつけ汁。
そして味付け玉子と大きめの海苔が乗った麺がきました。

麺は太く、噛み締めるとモキュっと体内に音が響き渡るくらい弾力があり、それでいてそこまでゴワゴワしているわけでもなく、適度なコシを感じることが出来て美味しいです。

つけ汁には太めのメンマとチャーシューが沈んでおり、表面にはネギが浮いています。
見るからに濃厚そうだったので、ドロドロ系か?と想像していたのですが、その予想はいとも簡単に裏切られ、粘度はかなり少なく、むしろサラサラと優しささえも感じるまろやかなものでした。辛さや甘さ、どちらが際立って目立つこともなく、バランスの取れたものでした。

味付け玉子は口に放り込んだ瞬間、固めなのかなと思ったのですが、亀裂が入った途端に黄身がトロッと溢れ出し、よく出来ていました。
チャーシューも肉を食べているという満足感とトロっとした脂身が混在していて美味しかったです。

ただ、麺が素直すぎるせいか、スープの持ち上げが若干弱いように感じました。
総合的に見ると、まとまり過ぎていて目新しさに今ひとつ欠けるかな、という印象でした。
それはらー麺きんで食べた時にも感じました。

一言でいうならば、

「恐ろしく及第点」

て感じかもしれません。ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>メタボレアス様

コメントありがとうございます。

個人的に麺は秀逸の出来だと思いました。
ただ、全てが適切・適度・ちょうどいいという感じで、飛び道具的なインパクトが欲しかったというのが、個人的な我が儘です。

ある意味で茹で上げ後の重量が2倍以上にもなるという大勝軒まるいちの麺はインパクトがありました。詳しくはよくわかりませんが…。

山田めろす | 2008年12月6日 06:51