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「夢亀らーめん750円、味玉100円」@夢亀らーめんの写真一杯のラーメンに歴史有り、熊本出身の店主、吉田清継(よしだ あきひろ)さんが子供の頃、店主のお父様もラーメン店を経営されていたらしく屋号は「ホームランラーメン」で元野球選手。
あの新横浜ラーメン博物館にも出店している有名店「こむらさき」にも時々連れて行ってくれたらしい。

店主さんは配達もされたり、高校生の時にはラーメン作りもされていた。

あの時のお父さんの味は最高だったと、こちら経堂で今現在も思い出の詰まった熊本ラーメンを提供されていると思うと味わいの深さが変わってくる、三つ子の魂百まで、とあるが思い出深いラーメンも百まで、ではないか?心の中で色褪せることはないのだろう。

豚骨の円やかさ、多いぐらいのマー油と思われますが真っ白いスープと絶妙な香ばしさやコクを生む。キクラゲ、今でこそ普通に見えるキャベツ。高菜や麺、箸は熊本から送っているとのこと。

父から子へと受け継がれたホームラン☆熊本ラーメン、響くものがありましたね。


[雑談]
今回はお店にある店主の子供の頃の生い立ちが書かれた小冊子の内容で感じ、ラーメンに対する感じ方がより深くなったが、読まなかったとしたら捉え方、重さが違ってた、店主さんの気持ちやラーメンは同じ、問題は自分の姿勢にある、具の一つにどれだけの愛着があるか分からない、いちいち確認する事は出来ないけど、表面だけでは見えない物があると感謝していただくようにしようと思いました。

日常生活でも同じ事が言えるのではないか、周りの人に対しての接し方、表面だけで決めつける習慣、それぞれの育った環境、価値観など人それぞれ、自分の物差しで「こうだ」と決めつけてしまっている事も多いのではないかと
ふと、だいぶ前の事を思い出す時、ある言葉の意味が後になって分かる時がある、その場で考えるのが面倒くさい思考回路になってしまってるのかな、 ん〜 そんな感じです。

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