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「パートⅡ850円+ねぎ130円+メンマ130円+味付たまご130」@だるま大使 本店の写真スープ:純度高めの豚骨スープに塩気の強い醤油ダレが加わって、一口目は美味ってなるものの、二口目以降は油っこさと味濃いめでやられてしまいました。表面のチャッチャ背脂は甘さを演出しているものの、塩気のバランスを中和するにはやや難。

麺:極麺(中太麺)も選択可でしたが敢えて博多麺(細麺)'をチョイス。これがなかなか前述のしょっぱすぎるスープを持ち上げまくるので口内きつかったです。旨味を通り越して麻痺させてる?とすら。

トッピング:増しにした葱はあさつきタイプのものでしたが、しょっぱすぎるスープに侵食されて役者不足。さらに増しにしたメンマも甘口ながら箸休め程度。さらに味付たまごはデフォだと半身、増したので1.5卵。昔みたいに黄身がだるま型になってないんですね…せっかく増したのに増した意味なし。極め付けはチャーシュー…これでもかっていうしょっぱい味付け。食べながら脳卒中になるんじゃないかと思うほどの塩っ気の津波。

かれこれ10年以上振りに群馬豚骨のパイオニアに伺いましたが、若かりし頃に感じた衝撃は今は昔、と言った感想を抱きました。ファンの方には本当に申し訳ございません。
このお店を修行された方が独立した県内の方がバランスの良い豚骨ラーメンを伝承しているような気がします。
とは言え、相変わらずの駐車場争奪戦を目の当たりにし、愛されているんだなぁと再確認しました。

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