レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11月26日原宿での用事のついでに、今回はこちらのチェーンの原宿店へ【山頭火】では、以前塩らーめんを食べて、どうも口に合わなかったイメージで避けていましたが詳細な印象も薄れていましたし、近くに用事もあるので、原宿のラーメン屋コレクションの為にも入ってみました20時半頃入店半分ほど空席があり、「お好きな席へどうぞ」と言われ着席以前のおぼろげな記憶で、甘くてクドいようなイメージがあった為、その緩和を狙って『辛味噌らーめん』(850円)を注文ちょっと暗めの店内は、黒のカウンターとグレーの壁、天井は金属に赤っぽい塗料と、工事中のような内装でオシャレな感じ店員さんは静かな感じでも対応は良くそんなに混んでいないこともあって居心地は良い雰囲気になっています店内はカウンターのみテーブル席はオープンカフェ的な感じで外にあり、オシャレですけど・・・この季節の夜の時間は寒そうですね付近の店もこんな感じのオープンな店があるので、ここ(原宿)では普通なのでしょう・・・卓上はコショーと一味とシンプルな装備。餃子用の調味料は、注文すると出てくるみたいです約4分。カウンター越しにラーメンを手渡されました。けっこう熱い丼です(汗)小さめの丼に入った、ラー油が浮いている味噌ラーメンです麺は中細ちぢれ、加水が低いものややカタメに茹でられて、なかなかの食感と。ちぢれがスープを絡めて美味しいです丼が小さい為か、麺が中で固まり気味で食べづらかった点はよくありませんでした盛り付け時によくほぐしてもらいたいものですスープは、甘いベースにラー油が浮いています別に辛くはありませんけど、ラー油を浮かべている点で“辛”と名付けたのでしょうかなり前に山頭火で食べて、甘さにやられた記憶がよみがえりますがこのラー油の香りと、卓上の一味が加わったことで雰囲気は一変しましたちょっとクドいようなクリーミーなベースに、味噌の香りとラー油の風味、それに一味の辛さのコンビネーションはなかなか一味で辛味が増されると少しクドさが緩和し、軽くなったような印象にまでなります軽くなりながらも、コクと旨味がしっかりと感じられ、美味しくいただけましたただ、濃い目の塩分濃度だったので、飲み干すことはできませんチャーシューはやや厚めに切られたバラ肉が2枚脂身がとろけるようでジューシー。なかなかですが、このスープにはややクドいですメンマはやわらかく戻されて、とろける食感をサポートキクラゲもかなりやわらかくもどされて、食感はとろけます白髪ネギ、糸唐辛子は彩りとさわやかな風味を与え、胡麻も飾り的に少量かけられていました全体的に、とろけるような食感が好きな人には、食感を中心に美味しく食べられる料理でしたもう少し口に合うように調理してくれる店員さんに当たれば、もっと印象が良くなりそうでした醤油も塩も味噌も一律で850円と、ちょっと割高の値段設定も。この辛味噌らーめんを食べると他の店では「辛味噌」は100円くらい高い値段のところが多いために、割高感もありませんし味の方も、卓上の一味唐辛子の効果を最大限に発揮できる「辛味噌」にして正解でした今回は“当たり”のメニューを食べられたみたいですこれは自分も少しラーメン経験を積めて、難を逃れる術を身につけ、逃げたメニューを選択してしまったという気がしないでもありません・・・またどこかの山頭火の支店で、攻めたメニューを食べてみたいと思います
原宿での用事のついでに、今回はこちらのチェーンの原宿店へ
【山頭火】では、以前塩らーめんを食べて、どうも口に合わなかったイメージで避けていましたが
詳細な印象も薄れていましたし、近くに用事もあるので、原宿のラーメン屋コレクションの為にも入ってみました
20時半頃入店
半分ほど空席があり、「お好きな席へどうぞ」と言われ着席
以前のおぼろげな記憶で、甘くてクドいようなイメージがあった為、その緩和を狙って
『辛味噌らーめん』(850円)を注文
ちょっと暗めの店内は、黒のカウンターとグレーの壁、天井は金属に赤っぽい塗料と、工事中のような内装でオシャレな感じ
店員さんは静かな感じでも対応は良く
そんなに混んでいないこともあって居心地は良い雰囲気になっています
店内はカウンターのみ
テーブル席はオープンカフェ的な感じで外にあり、オシャレですけど・・・この季節の夜の時間は寒そうですね
付近の店もこんな感じのオープンな店があるので、ここ(原宿)では普通なのでしょう・・・
卓上はコショーと一味とシンプルな装備。餃子用の調味料は、注文すると出てくるみたいです
約4分。カウンター越しにラーメンを手渡されました。けっこう熱い丼です(汗)
小さめの丼に入った、ラー油が浮いている味噌ラーメンです
麺は中細ちぢれ、加水が低いもの
ややカタメに茹でられて、なかなかの食感と。ちぢれがスープを絡めて美味しいです
丼が小さい為か、麺が中で固まり気味で食べづらかった点はよくありませんでした
盛り付け時によくほぐしてもらいたいものです
スープは、甘いベースにラー油が浮いています
別に辛くはありませんけど、ラー油を浮かべている点で“辛”と名付けたのでしょう
かなり前に山頭火で食べて、甘さにやられた記憶がよみがえりますが
このラー油の香りと、卓上の一味が加わったことで雰囲気は一変しました
ちょっとクドいようなクリーミーなベースに、味噌の香りとラー油の風味、それに一味の辛さのコンビネーションはなかなか
一味で辛味が増されると少しクドさが緩和し、軽くなったような印象にまでなります
軽くなりながらも、コクと旨味がしっかりと感じられ、美味しくいただけました
ただ、濃い目の塩分濃度だったので、飲み干すことはできません
チャーシューはやや厚めに切られたバラ肉が2枚
脂身がとろけるようでジューシー。なかなかですが、このスープにはややクドいです
メンマはやわらかく戻されて、とろける食感をサポート
キクラゲもかなりやわらかくもどされて、食感はとろけます
白髪ネギ、糸唐辛子は彩りとさわやかな風味を与え、胡麻も飾り的に少量かけられていました
全体的に、とろけるような食感が好きな人には、食感を中心に美味しく食べられる料理でした
もう少し口に合うように調理してくれる店員さんに当たれば、もっと印象が良くなりそうでした
醤油も塩も味噌も一律で850円と、ちょっと割高の値段設定も。この辛味噌らーめんを食べると
他の店では「辛味噌」は100円くらい高い値段のところが多いために、割高感もありませんし
味の方も、卓上の一味唐辛子の効果を最大限に発揮できる「辛味噌」にして正解でした
今回は“当たり”のメニューを食べられたみたいです
これは自分も少しラーメン経験を積めて、難を逃れる術を身につけ、逃げたメニューを選択してしまったという気がしないでもありません・・・
またどこかの山頭火の支店で、攻めたメニューを食べてみたいと思います