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「限定/醤油Soba+鉄板イタめしネギ塩豚カルビ味+バター」@らあめん花月嵐 立川西砂店の写真今回訪問:2019/10/09

20:30入店 先客8(後客6~7人)
平日の夜はいつもスッカスカですけど、それでも思っていたより多いほうかな。

10/1からの限定で、あのミシュラン一つ星[Japanese Soba noodles 蔦]の大西氏が監修されたラーメンがリリースされています。
なかなか評判良いみたいだから、コラボ系だけど食べてみようかと・・・

「限定/醤油Soba」900
「鉄板イタめしネギ塩豚カルビ味」610
「バター」無料※クーポン使用


◆限定/醤油Soba

なんとも花月嵐らしからぬ、綺麗に整った一杯が配膳されました。
トッピングには、チャーシュー・ネギ・穂先メンマ・バルサミコトリュフクリーム。
派手さはありませんが、逆にそれだけ圧を感じるような気がしますね。

この一杯は、とにかく啜る前からイイ香りがしてきます。
どうやら表面に浮かべられた油がトリュフオイルらしく、ラーメン全体を蔦モードにする肝アイテムらしい。
それが湯気に乗って食指を刺激してくるってわけですな。

スープは、貝出汁が何気にはっきり主張していて、複雑で贅沢な味がします。
これは一括りに中華そばって言っちゃイカン味ですね。

麺は、平打ちのストレート。サクッとした低加水麺かと思いきや、加水多めのでふにゅっとした食感の啜り心地が良い専用麺だった。啜り上げるたびにオイルが麺に纏わり、鼻にイイ感じの風味が通り抜けてゆきます。
これがトリュフの香りなんですね。
湯気が美味い!スープを啜ったとき美味い!!と思ったけど、麺を啜った時が一番美味い!!!

チャーシューはロースとバラの2種類。花月初の2種乗せなんですって。
共に思った通り1㎜厚くらいのしゃぶしゃぶみたいなペラッペラ豚。味入りが薄いから少し変わった風味があることは気付いたけど、肉量が量だけにいまひとつ判別できませんでした。
花月嵐はどうにもチャーシューがダメだわ。

さらにバルサミコトリュフクリームを徐々に溶かし込むと、スープに独特の酸味が加わりより複雑な味へ変化します。
しかしながら、せっかく美味しかったスープにこの酸味を加えたことが、自分にとっては蛇足のようにも思えて・・・

巣鴨の[蔦]を知らない人には、ビックリする一杯なんだろう。(自分もそうだけど)
ただこれが本当に似ているのかどうかは知るすべがない。
今回は大西氏のベクトルがわかっただけでもヨシとしようと思います。


◆鉄板イタめしネギ塩豚カルビ味+バター

配膳後に店員が上からタレ?スープ?(おそらく塩ダレ)をかけた後、自分の好きなタイミングでカチカチ2本のスプーンで混ぜていきます。

かなり薄味なので、追加したバター・ニラキムチ・クラッシュニンニクを追加。
ほら、美味い!


あとひとつだけ、
どちらも単体で食べた方が良いと思う・・・えっ


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/38671790.html

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