コメント
こんばんは~
こちらは、写真にある餃子のようなワンタンがとても印象的に残っています♪
同スコアでしたが、自分には貴重な訪問となりました✋👌
銀あんどプー | 2019年10月17日 18:04おだ亭行きたかった😭
そんな雰囲気を感じさせるお店のようですね。
行きたいお店はたくさんあるんですが、
期待外れなことがほとんどです😔
NORTH | 2019年10月17日 18:44どもです。
こう言うお店は大好き、名物店ですよね❗
量が多いのは余計ですが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年10月17日 18:50こんばんは❗
凄いお店ですね~
どんどん出てくる品物はサービス
なのですか?それなら行くしかないです😁
あひる会長 | 2019年10月17日 19:09kaitです。
冒頭のご主人のお言葉で、両国の今は亡きご主人っぽいなと思いました。
サービスがいいですね。
kait | 2019年10月17日 19:28ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
大西を代表する小田原系、ワンタンの印象も強いですが、
チャーシューもなかなかの迫力です。
スープも含め、ちと塩っぱい味や、ちょっと強気な値段も含めての小田原系。
たまに食べたくなります。
ぬこ@横浜 | 2019年10月17日 19:47ぶるさん、
ここBM店なんですが、何か微妙ですね。
有名店なので、経験上一度は行ってみないといけないですね。
まなけん | 2019年10月17日 20:24こんばんは。湯河原に行かれたのですね。今夜は温泉ですか?小田原系の本家、ご堪能できたようでなによりです。しょっぱいんですけどね(笑)
いたのーじ | 2019年10月17日 20:48こんばんは。
此処は大分前に行きましたが、
店主さんの印象残って無いんですよね。
翌日は朝早く整理券配ってる近くのアチラかな。
kamepi- | 2019年10月17日 21:23こんばんはぁ~♪
会津は残念でしたね。また計画しましょう。
小田原系は経験ないですが、結構好きです。
こちらは一度は行かないといけないですよね。
mocopapa | 2019年10月17日 23:06ご無沙汰してます。こんばんは。
台風には勝てませんね。リベンジ会津レポも、
次回のレポも楽しみにしてます!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年10月17日 23:58こんばんは(*^^*)
会津は残念でしたね②
次回合えばご一緒しますよ~
店主さんの会話描写で、一気に親近感が湧きました。
としくん | 2019年10月17日 23:59会津は残念でしたね③
御店主、良い味が出ていますね。
ぶるさんならではのレビュー、楽しみました。
約10年前の満点レビューも合わせて…
おゆ | 2019年10月18日 09:28
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
スプーナー®
さぴお
どんどん
小鳩ちゃん





今日もまた、灰色の雲は低く垂れ込み、本来青い姿のはずの海も、霞の向こうに灰の色を映すのみ。久しぶりの湯河原駅を降り、気分は宜しくないが、まずは目的の店に向かう。手動の扉を開ければ、遠くから大きな声が飛んで来た。
「お客さん、一人かい? 時間ある? ある。そう。いやさ、10分くらいじゃ作れないからさ。何、ビール? あーそれ、いい。ビール飲んでたら、そのうち出来るから」。のっけから、これである。
「(年配の女性客に向かって)お母さん、ワンタン、喰えるかい? あ、喰える。それなら、オレ、1個サービスしちゃうから」
「お薦めはワンタンメンだ。それにする? そう。じゃ、チャーシュー、ガッツリ乗せちゃうから」
「(客に出した)ウーロン茶、飲んだほうがいいんだよ。ウチのラーメンさ、しょっぱいしさ、脂っこいからさ」・・・・
ボクが座ったカウンター席は、厨房の真ん前、中央である。脇から注文された品がどんどん出てくるし、店主の威勢のいい声が絶え間なく飛んでくる。他の客に提供されたワンタンメンを見れば、そう、「神奈川西部のラーメン二郎」とも呼ばれるほどの、メガ盛り・・・というか、凄まじいほどのチャーシュー量、である。
確かに、スープはしょっぱいし、表面はラードがひたすら覆う。ただ、豚骨のいい出汁が出ているし、濃いめの醤油が食欲をそそる。それに脂っこいというわけでなく、案外あっさりしている。ホント、胃に全くもたれない。卓上には何もない・・・・と言っても、ボクの目の前は大量の餃子、いや、ワンタンが積まれているのだが。食べているうちに、スープを飛ばして汚しやしないか、ちと心配である。
脂身7割、といった感じの分厚いチャーシュー2枚。いやあ、これもイケる。きっちり調理されていて、脂がちゃんと抜けているんだ。もっともその見返りとして少々カタイのだけれど。メンマも好みの味付けだし、多めのネギも嬉しい。
アカンのは麺。小田原系独特の細い平打ち麺・・・なのだが、一口目からやたら「コナコナ感」がする。最後までその感覚が残ったから、茹で方や湯切りの問題でなく、そういう仕様なのだろう。この麺だと、尾道ラーメンや高山ラーメン、あるいは秋田の十文字ラーメンなどと同様、東京ではウケないかも知れない。
ボクもいろいろなご当地ラーメンを現地で喰ったが、この小田原系というのは・・・というより、小田原系の源流たるこの店のサービス精神は半端ない。ボクにも「はいよ!」と「ビールのお供」を出してくれた。
これが・・・大嫌いなブロッコリーときた! いらない、という前に厨房奥に去ってしまった。手を付けないのは流石に申し訳ないと思い、一口噛んだのだが・・・・あれま。イケるじゃん。酢醤油のタレがかかっていて、これがイイのだ。大嫌いなブロッコリーの青臭さを見事に消してくれている。
「オレ、もうだめだ。こんな大声出して走り回ってたらさ、持たないんだよぉ」、と仰いながら、それでも声を出し続ける店主の威勢のいい姿を拝見しているうちに、ふと思い出した。
丁度10年前の秋、鬼籍の人となった両国の おだ亭 のご主人を・・・・
平日の昼前でも多くの客を呼ぶこの店、味はもとより、主(あるじ)の姿に、多くの客の記憶にしっかりと残っていくんだな。そんな思いを残して店を出た。
・・・本来であれば、先週末、ボクは會津に行く予定だったのですが・・・身の危険すら感じて断念、代わりにというわけで、かねてから再度行きたかった小田原方面への一泊旅行をしている次第。最近、「テーマ」を決めないとラーメンを喰う気にもなりませんでね。今回は「東海道線沿線・神奈川西部」を駆け足で回るつもりです。まあ、行けるうちに行こうという訳であります。まだ引退はもう少し先ということで、しばらくまたお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
台風19号の被害に遇われたすべての方に、心からお見舞い申し上げます。