コメント
浅草通りの玄が朝からやってるのは当然知っていますが、まさか新橋も朝からやっているとは思いませんでした。今まで知らなかったっす。
この界隈、ほりうちも朝ラーメンやってますし、飲み屋街の一角なのにアグレッシヴで良いですね。
味の印象も、拝読するに浅草とは別物に感じます。素敵な情報、感謝です。
Dr.KOTO | 2019年11月4日 11:44Dr.KOTOさん、こんにちは。
年に数回しかない朝からの社用外出のため、と言う訳でもありませんが、朝からやっている
ラーメン店の情報は、それとなく頭に入れておくようにしていますw
ほりうちは、朝からあの麺量が食べられるかという不安があってコチラにしましたが、改めて
メニューを確認すると、並だと新宿のような物量ではないんですね。
研究不足でしたw
NSAS | 2019年11月5日 08:23
NSAS
わた邉
井之頭イチロー
うっかり新兵衛
とりき
jkw127





入店すると先客3人。2人は既に食事中です。入口脇の券売機で無化調醤油らーめん(680円)の食券を買ってカウンターに着席。食券の表に「すま」と書いてありますが、手渡す際に「すっきりにしますか?まったりにしますか?」と訊かれたので、その頭の文字と判りましたw 私はすっきりで。あっさりとこってりではないところが新鮮ですw 併せて、スムージーかアイスコーヒーがサービスとのことでしたので、食後にアイスコーヒーをお願いしました。
私の直ぐ後に、英語圏の外国の方5人連れが来店。2人の店員のうち若い方の方が、しっかり英語でメニューの説明と券売機の使い方を説明しています。ラーメン店もグローバル化の波の洗礼を受けていると言うことかw ややあって、先客の分とほぼ同時に我が一杯が配膳となりました。
中華紋の入ったベーシックな反り丼には、表面に軽く液体油の浮いた透明度の高い清湯醤油スープが張られ、その水面下には平打ちの中太縮れ麺が覗いています。中央部には笹切りネギがモサッとトッピングされ、脇にはバラチャーシュー2枚とメンマが配されています。喜多方ラーメンらしいビジュアルですな。ではいただきます。
まずはスープ。レンゲを口に運ぶと、朝炊きのフレッシュな清湯豚骨のベースに、キリッとした醤油ダレを合せた、文字通りスッキリとした飲み口の清湯醤油スープ。この時間帯のやや若い豚骨出汁が、丁寧なスープ管理を経て、午後の時間帯には円みを加えたふくよかな味わいに変化して行くであろうことが容易に想像できる味わい。美味しい。
麺は、喜多方ラーメンらしい平打ちの中太縮れ麺。茹で時間の関係か、ムチッとした自分好みの感触はあまりないものの、シコシコとしたコシは感じられます。麺自体に親水性があってスープの絡みも良好。ダメ元で麺柔らかめを指定してみれば良かったか。でも大過はなく美味しい。
チャーシューは、喜多方ラーメンらしく断面が矩形になるように仕上げられたもので、バラ肉らしく脂身の多いジューシーなもの。逆にもう少し赤味の多い方が肉らしくて良かったかも知れません。でも美味しい。メンマは、食感のコリコリとした細身のタイプ。自分的に好きなタイプです。笹切りにして盛付けられたネギのリフレッシュ感が何とも言えません。美味しい。
さてさて、半ばにこの手の一杯のカスタムと言えば・・ニンニクでも豆板醤でもなく、そう、ブラックペッパー。本当はSBのテーブルコショーなんだけど、ここにはないのでw 麺の上に適量振掛け、麺とネギを一緒に持ち上げて啜り、啜り・・掻っ込んで食了。丼を両手で持ち上げ、朝炊きのフレッシュスープを飲み干した丼底には、屋号の「きたかた」の文字。
例年、この季節に巡ってくる事業所訪問の機会に、昨年までは稲荷町の系列店を訪問していましたが、今年は少し趣向を変えてこちらのお店にしました。何となく下町風情を感じさせるアチラの店舗に対し、立地柄、何となくビジネス街の飲食店という雰囲気が感じられるコチラ。食後のアイスコーヒーを飲みながら、来年もこちらのお店に来て「まったり」でも食べてみるかと、頭の中の予定表に、早くもブッキングさせてもらうことになった一杯でした。