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初訪問。前橋二郎とほぼ時を同じくしてオープンした二郎系。職場のチャリ男が食べに行って美味しかったと言うので行ってみることにした。土曜日午後零時33分、外待ち10名に接続。店前の駐車場は行列に潰されて1台しか停められないよ、店長。回転は悪く、35分ほとで店内へ。店内右手にある券売機にて標題をチョイス。店内待ち席は5席で、立ち待ちは3名。居抜き店だが店内の模様替え工事は最低限にしたようで、オープン間もない店との印象を受けない。客席はカウンターのみでコの字に10席。客層は比較的若く、そこに家族連れが混じる。店長さんと女性助手によるオペで、コール確認は食券回収時。ロットは臨機応変に2〜4杯で対応している。中待ち席の後ろはガラス張りのため直射日光が当たり、このままだと夏場は地獄と化しそう。午後1時22分、特に店側からの案内なくカウンター席に移動。カウンター高台に食券を置くと、直ぐに回収となり、にんにくをコール。すると助手さんから、にんにくマシですね?と確認され、はいと返答した。目前には写メ&図入りでコールの説明が貼ってある。おや?こちらの店は、にんにくとアブラはコールなしのデフォ盛りだったのか、まぁいいや。行列接続からジャスト1時間で表記写真の一杯が着丼。野菜の盛りはいいがテボ茹でで、ニンニクが色付きで量もハンパなく、某店を彷彿とさせ不安感を煽ってくる。おそらく全体的にかなりの盛りに見えるとは思うが、それは丼ぶりが一般的な二郎系の店に比して一回り小ぶりなことによるものだ。先ずはスープをひと口。とろみある乳化した甘めの豚骨醤油スープであるが、系列店譲りの味がしてワシのような直系二郎好きの好みからは少し外れる。ウェーブのある中太オーション麺はうどんライクな食感で麺量は250グラム程度。豚はそれなりの大きさの巻きバラ2枚で、豚マシ客がいるのも肯ける。野菜はほぼモヤシの山でテボ茹でのため茹でムラがあり、少なめ推奨。コレ系にしてはカエシが弱めのため、後半戦は大量に盛られた味付きニンニクに助けてもらい予想外に感謝することになった。味玉は黄身ゼリーの薄味だった。固形物を何とか完食してスープを何口か飲む。決して不味いスープではないが、3年前に食った系列店のG麺を想起させるテイストであり、G系好きには許容範囲なのかもしれないが、直系好きのワシにはやはり決してオヌヌメ出来ないテイストだった。とはいえ、豚マシ野菜少なめにんにくカラメにカスタマイズすれば、それなりに楽しめそうな一杯に昇格しそうな気はするのでR。なお、退店時は外待ち10名ほど。どうもごちそうさまなわけだが。
続々とJ系がオープンですね。こちらは貴殿の自宅からも近そうで、J系づくし間違いなし。 巻豚の感じ、写真はめちゃ旨そうですが、小ぶり丼なわけですね。 皆さん高得点だったので期待してましたが好みの問題かな。
ここはチャリで行くには少々遠いです。 コスパ的には頑張ってるとは思いますが、私に言わせればJ系ではなくG系ですね。 もちろんラーメンは好みの問題ですが、高得点を付けている人の内訳を見ると、総じて採点が甘い人と捨て垢ばかりであることに気付くと思いますよ。
前橋二郎とほぼ時を同じくしてオープンした二郎系。
職場のチャリ男が食べに行って美味しかったと言うので行ってみることにした。
土曜日午後零時33分、外待ち10名に接続。
店前の駐車場は行列に潰されて1台しか停められないよ、店長。
回転は悪く、35分ほとで店内へ。
店内右手にある券売機にて標題をチョイス。
店内待ち席は5席で、立ち待ちは3名。
居抜き店だが店内の模様替え工事は最低限にしたようで、オープン間もない店との印象を受けない。
客席はカウンターのみでコの字に10席。
客層は比較的若く、そこに家族連れが混じる。
店長さんと女性助手によるオペで、コール確認は食券回収時。
ロットは臨機応変に2〜4杯で対応している。
中待ち席の後ろはガラス張りのため直射日光が当たり、このままだと夏場は地獄と化しそう。
午後1時22分、特に店側からの案内なくカウンター席に移動。
カウンター高台に食券を置くと、直ぐに回収となり、にんにくをコール。
すると助手さんから、にんにくマシですね?と確認され、はいと返答した。
目前には写メ&図入りでコールの説明が貼ってある。
おや?
こちらの店は、にんにくとアブラはコールなしのデフォ盛りだったのか、まぁいいや。
行列接続からジャスト1時間で表記写真の一杯が着丼。
野菜の盛りはいいがテボ茹でで、ニンニクが色付きで量もハンパなく、某店を彷彿とさせ不安感を煽ってくる。
おそらく全体的にかなりの盛りに見えるとは思うが、それは丼ぶりが一般的な二郎系の店に比して一回り小ぶりなことによるものだ。
先ずはスープをひと口。
とろみある乳化した甘めの豚骨醤油スープであるが、系列店譲りの味がしてワシのような直系二郎好きの好みからは少し外れる。
ウェーブのある中太オーション麺はうどんライクな食感で麺量は250グラム程度。
豚はそれなりの大きさの巻きバラ2枚で、豚マシ客がいるのも肯ける。
野菜はほぼモヤシの山でテボ茹でのため茹でムラがあり、少なめ推奨。
コレ系にしてはカエシが弱めのため、後半戦は大量に盛られた味付きニンニクに助けてもらい予想外に感謝することになった。
味玉は黄身ゼリーの薄味だった。
固形物を何とか完食してスープを何口か飲む。
決して不味いスープではないが、3年前に食った系列店のG麺を想起させるテイストであり、G系好きには許容範囲なのかもしれないが、直系好きのワシにはやはり決してオヌヌメ出来ないテイストだった。
とはいえ、豚マシ野菜少なめにんにくカラメにカスタマイズすれば、それなりに楽しめそうな一杯に昇格しそうな気はするのでR。
なお、退店時は外待ち10名ほど。
どうもごちそうさまなわけだが。