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大師参りの後は大新?!本日は川崎大師の表参道近くにあるコチラ「中華 大新」へ伺い「サンマーメン」を頂いて参りました。雰囲気、町中華な感じのお店ですが、扉を開けた瞬間、違う空気を察知。コチラのお店は街の昼呑み屋です。大将はスナックで言うママで、営業時間が健全で、ちゃんと調理したものを提供してくれる、料理自慢のデイスナックチャイナと言う感じでしょう。カウンター一線。先客2人はお昼からガッツリ呑まれている感じです。特に女性のお客様は常連様の様で、お昼からかなりしっかり呑まれております。お店の会話も基本ご近所トークで、一見さんの自分は、到底入り込む余地はございません。カウンターの先にはテレビがあるので、それを見ながら待っていても、そのテレビのチャンネル権は、常連のお客様にあり、あっちこっちの局をザッピング。故に内容が全く入ってきません。お店は大将1人のオペレーション。メニューはカウンターに置かれているので、それを手に取り、神奈川ですから「サンマーメン」を頂くことにしました。調理の様子を見ていると、中華鍋に材料を投入。しかしながら炒めることなくスープも投入して煮込んで作る、サイレントサンマーメンです。調味料はかなり目分量。そして途中の味見もなし。もう不安要素しかありません(汗)カエシをドンブリに投入。そして、そのカエシにスープを合わせるのではなく。お湯。うーむっ、カエシにはスープの素も入っているのか?!それとも具材の方に旨味を求めているのか?!なかなか不思議な調理風景です。具材に片栗粉を入れてとろみを付け、茹でた麺を投入したドンブリにあんかけ具材をトッピングして配膳されます。さて「サンマーメン」。見た目はナカナカイイ塩梅。先ずはあんかけの混ざっていない部分のスープを頂くと、予想通りのライトな醤油スープ。深みゼロ。やはりお湯で割ったカエシですね... しかしながら段々あんかけ具材とスープが混ざり合ってくると、味わいがフュージョンします。あんかけは超濃いめ。アマジョッパなあんかけがじわじわとスープを侵攻して行きます。あんかけ具材はカラフル。もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、タマネギ、ピーマン、豚肉と色々入っておりますが、如何せんこのあんかけが、砂糖たっぷり、塩たっぷり、得体のしれない調味料(グルタミン酸ナトリウムではない何か?COSTCOあたりで売ってそうなやつ)がタップリと入っており、濃ゆいです、甘いです、ショッパです。これ来ますねぇ~ 故に麺と具材完食でも結構ハイレベルな道のり。それでも完食。スープは頑張って3割ほど頂いて、ご馳走様でした!この濃厚感。この塩分感。この糖分感。きっと川崎大師名物痰切り飴とセットで丁度いい塩梅か?何れにしましても、また川崎の奥行きに、色々洗礼を受けた次第です。まだまだあるぞ!川崎町中華。滅気ずに探検して行きたいと思う次第です。大分身を削りそうですが...(爆)
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本日は川崎大師の表参道近くにあるコチラ「中華 大新」へ伺い「サンマーメン」を頂いて参りました。
雰囲気、町中華な感じのお店ですが、扉を開けた瞬間、違う空気を察知。コチラのお店は街の昼呑み屋です。大将はスナックで言うママで、営業時間が健全で、ちゃんと調理したものを提供してくれる、料理自慢のデイスナックチャイナと言う感じでしょう。カウンター一線。先客2人はお昼からガッツリ呑まれている感じです。特に女性のお客様は常連様の様で、お昼からかなりしっかり呑まれております。
お店の会話も基本ご近所トークで、一見さんの自分は、到底入り込む余地はございません。カウンターの先にはテレビがあるので、それを見ながら待っていても、そのテレビのチャンネル権は、常連のお客様にあり、あっちこっちの局をザッピング。故に内容が全く入ってきません。
お店は大将1人のオペレーション。メニューはカウンターに置かれているので、それを手に取り、神奈川ですから「サンマーメン」を頂くことにしました。調理の様子を見ていると、中華鍋に材料を投入。しかしながら炒めることなくスープも投入して煮込んで作る、サイレントサンマーメンです。調味料はかなり目分量。そして途中の味見もなし。もう不安要素しかありません(汗)
カエシをドンブリに投入。そして、そのカエシにスープを合わせるのではなく。お湯。うーむっ、カエシにはスープの素も入っているのか?!それとも具材の方に旨味を求めているのか?!なかなか不思議な調理風景です。具材に片栗粉を入れてとろみを付け、茹でた麺を投入したドンブリにあんかけ具材をトッピングして配膳されます。
さて「サンマーメン」。見た目はナカナカイイ塩梅。先ずはあんかけの混ざっていない部分のスープを頂くと、予想通りのライトな醤油スープ。深みゼロ。やはりお湯で割ったカエシですね... しかしながら段々あんかけ具材とスープが混ざり合ってくると、味わいがフュージョンします。あんかけは超濃いめ。アマジョッパなあんかけがじわじわとスープを侵攻して行きます。
あんかけ具材はカラフル。もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、タマネギ、ピーマン、豚肉と色々入っておりますが、如何せんこのあんかけが、砂糖たっぷり、塩たっぷり、得体のしれない調味料(グルタミン酸ナトリウムではない何か?COSTCOあたりで売ってそうなやつ)がタップリと入っており、濃ゆいです、甘いです、ショッパです。これ来ますねぇ~ 故に麺と具材完食でも結構ハイレベルな道のり。それでも完食。スープは頑張って3割ほど頂いて、ご馳走様でした!
この濃厚感。この塩分感。この糖分感。きっと川崎大師名物痰切り飴とセットで丁度いい塩梅か?何れにしましても、また川崎の奥行きに、色々洗礼を受けた次第です。まだまだあるぞ!川崎町中華。滅気ずに探検して行きたいと思う次第です。大分身を削りそうですが...(爆)