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コメント
ぬこさん、こんにちは〜
魯肉飯の麺バージョンですか。ナカナカ面白そうですねぇ〜まぁ、日本人から見れば中国ラーメンは劣ってるとか中国の人から見れば日本のラーメンは違うとか、食べ物は各々保守的になりがちですよね。個人的には自分が旨いと思えれば何でも良いんですが(笑)
ゴブリン | 2019年11月7日 22:30ぬこさん、
経験不足かもしれませんが、台湾で魯肉麺なるものを見たことがありません。
台湾は常に紅焼牛肉麺のイメージがあります。
まなけん | 2019年11月7日 23:01ゴブリンさん、こんにちは。
>食べ物は各々保守的になりがちですよね。
これは自分もそうなりがちなので自戒しないといけないですよね・・・。
まなけんさん、こんにちは。
>台湾で魯肉麺なるものを見たことがありません。
なるほど、現地でもそうなんですね。
私も日本内で何店舗か台湾料理店へ行ったことはありますが
このメニューを見たのは初めてでした。となると、店舗オリジナルなメニューなのかもしれませんね。
ぬこ@横浜 | 2019年11月8日 05:58こんにちは!
台湾!!という感じムンムンですね~
eddie | 2019年11月8日 07:37ルーローハンは好きですが、ルーローメン...
醤油スープで豚バラ煮込みが薄くなる...
その微妙な感じがポイントにも...(汗)
ラーメンの元祖は中国かも知れませんが、
中国のラーメンは中国のラーメン。
日本のラーメンは日本のラーメン。
比較するのは愚なり(個人的な可能ですw)
あかいら! | 2019年11月8日 08:00eddieさん、こんにちは。
>台湾!!という感じムンムンですね~
一品料理の数々も台湾料理店らしい、良さげな感じのものでした~
あかいら!さん、こんにちは。
>その微妙な感じがポイントにも...(汗)
これも悪くはなかったのですが、魯肉飯ほどのマッチ度ではないんですよね・・・。
>比較するのは愚なり
ですよねー。両方愛でればいいと思うんですよ。
ぬこ@横浜 | 2019年11月8日 12:05こんにちは。
魯肉飯は大好きで台湾料理のお店に行くと必ず食べましたが、その麺Verははじめてみました!オリジナリティーがあっていいですね♪
poti | 2019年11月8日 12:08potiさん、こんにちは。
>魯肉飯は大好きで台湾料理のお店に行くと必ず食べましたが、その麺Verははじめてみました!
私も魯肉飯、大好きなんですよねー。
肉っ気もあって安くて美味しい♪
私も麺バージョンは初めてみました。これも悪くはないけど、やっぱりご飯が一番合いますね。
ぬこ@横浜 | 2019年11月8日 12:43こんにちは。魯肉麺。魚かと思いましたが、豚角煮だったのですね。また、近所のファミレス風日本風台湾料理店にいくつか行きましたが、こちらは本格的な台湾料理が楽しめそうですね。そして日本式と中国式優劣はない…同感です。日本国内のラーメンも極端に不味くなければ全て優劣はないと思います。
いたのーじ | 2019年11月8日 17:55こんばんは。
この「魯肉麺」って何て読むんでしょうか?初めて見た麺です。
この間のテレビでやってたけど、中国で「肉」と付けば豚肉と言う事。
「豚野郎」としては豚肉入りなので気になります。
どこかの中華料理屋にあったらイッテみたいと思います、、、
チャーチル・クロコダイル | 2019年11月8日 20:18いたのーじさん、こんにちは。
>魚かと思いましたが、豚角煮だったのですね。
魯肉、良いですよー。甘辛い味付けの肉、というだけでご飯が進みます。
>そして日本式と中国式優劣はない…
求めるベクトルがちょっと違う気がするんですよね。みんな違って、みんな良い。
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
>中国で「肉」と付けば豚肉と言う事。
そうですね。牛肉の場合は「牛」になる感じです。
>どこかの中華料理屋にあったらイッテみたいと思います、、、
最近、台湾料理店が増えていると思うので、そこを狙ってみるのもありかと。
ただ、魯肉飯は多いけど、魯肉麺は結構希少かもしれません・・・・
ぬこ@横浜 | 2019年11月9日 07:59
ぬこ@横浜
つちのこ
コバト






【入店状況】2019-11-07 1913入店。先客2名、後続なし。中華街も平日夜はそんなに人は多くない。忘年会シーズン前ということもあって宴会客もまばらという雰囲気だ。
【注文】魯肉麺(税別890円)、日本名は「台南風豚バラ掛け麺」。
【待ち時間】6分。
【麺】細麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりだが、台湾料理らしい中華テイストのスパイスが効いた醤油スープ。最初は薄めのスープだと思っていたが食べ進むにつれ具の味が溶け込んで丁度いい塩梅に変化していく。刻みニンニクも結構入っており、底を攫うと結構な量のニンニクが出てくる。このニンニクと一緒に味わうことでコクのある味も楽しめる。
【具】刻み豚角煮、煮玉子、もやし、ニラ。基本は魯肉飯の具を踏襲したものか。刻み豚角煮は程々に量も多い。もちろんこれが不味いわけもなく。煮玉子も魯肉飯で見かけるものと同じタイプ。日本の味玉とはアプローチが別で味の滲みた白身を楽しむものだ。もやしはなかなか良いものを使っているのか水っぽさがなくシャキシャキした食感が楽しめる。
【感想】まさに魯肉飯の麺バージョン。スープにやや癖はあるが、個人的にこういう一杯はあり。改めてこういう麺を食べると、日本式のラーメンと中国式のラーメンは違うのだなと再認識する。そこに優劣はない。中国のラーメンが日本のレベルに達していないという意見の人もいるかもしれないが、それは一面的な見方だよなと個人的には思う。
【備考】横浜中華街ラーメン/カレー/炒飯/餃子リスト( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/chinatown.md )を更新。