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麺でるで辛あげ!RDBを何気に見ていたら川崎に麺でるがオープンされておりました。これは行かなければ!とコチラ「麺でる 川崎店」へ伺って参りました。場所は川崎市幸区小向西町。東京から行く場合、国道1号線(第二京浜)を南下、多摩川大橋を渡って川崎に入り、東芝研究開発センターを右手に眺めつつ小向東芝町交差点(多摩川大橋から2つ目の信号)を右折して300mほど行ったセブン-イレブンの先にお店はあります。ラーメンとん太 川崎小向店や元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン 鹿島田店が見えたら行き過ぎです。戻りましょう。駐車場はお店の裏に1台分あるみたいですが、場所柄その競争率は高そうですね。まぁ、自分はチャリっと伺ったので関係ありませんが。お店の入口右手に券売機。限定メニューもソソられるものがありますが、先ずは基本のラーメンと言うことで、小より更にミニサイズの「プチラーメン」を頂くことにしました。お店はカウンター一線。テーブル席もありますが、基本待ち席としてしか利用していない様ですね。満席だったので、テーブル席に座って待ちます。お店は店主のソロオペ。強面ですが、接客は優しい感じですね。テーブルに並んで、給水器があり、そこにレンゲも置かれているので、カウンターが空いたタイミングで、お冷とレンゲを持って席に向かいます。オペレーションを見ていると、ちゃんとドンブリも温めて、何気に丁寧なオペレーションですね。麺の茹で時間もきっちり5分15秒と秒単位で刻まれております。トッピングはニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ、魚粉、タマネギ、辛あげと麺でるで辛あげ初めて見ました!「プチラーメンの方、ニンニクは?」と言うコールに「ニンニク、ヤサイ、アブラ、魚粉、辛あげ」とお願いしたのが写真の一杯です。麺上げの様子を見ているとプチは小の半分くらいの麺量ですかね。小は250gの麺量と言うことなので、まぁ、プチでも十分な麺量ですね。何よりプチでもキチンとヤサイマシがコール出来ることが嬉しいです。そしてマシマシコールした訳じゃないのですが、ヤサイも魚粉もニンニクも辛あげもタップリとトッピングされております。先ずはレンゲでスープを頂くと、微乳化の豚骨醤油スープはカエシ加減は割とイイ塩梅。カエシボトルはカウンターに置かれてますので、セルフカラカラ出来ます。アブラマシのお陰で、しっかり濃ゆい味わいになっております。イイ塩梅です。ニンニク、魚粉をスープ全体に行き渡らす様に、レンゲでスープを掛け回します。続いてヤサイを。モヤ率70%のヤサイはシャキ目な茹で加減。各種トッピング具材と一緒に美味しく頂きます。魚粉とヤサイ、辛あげとヤサイ、アブラとヤサイ。それぞれ段々全部ミックスされて行きます。ブタは2センチの厚みのものが1枚。プチだとブタは1枚なんですね。一旦スープに沈めて、美味しいものは後で頂くことにします。ヤサイを食べ進めていると、ようやく麺が顔を出します。店内製麺の自家製麺。極太ウネウネ麺がいい感じ。5分超の茹で時間が納得の極太感。しっかり小麦を感じる極太麺をワシワシモハモハ頂きます。これぞ麺でるの真骨頂ですよね。そして沈めていたブタを一口。きっちり歯型が付いたブタはいい感じの歯応えと柔らかさ。カエシ加減もライトで脂身部分も赤身部分も肉の旨味がイイですね。2枚あって欲しかった。やはり小にしておくべきだったか?辛あげは、どんどんスープを吸いながら、辛味をスープに広げて行きます。悪くないですが、これはやはり別皿の方が良いかも、カリカリ感を楽しみながら、辛さを調整できるので。まぁ、辛味はそれほど強くないので、マシても全然OKですが。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!初めて都外の麺でるに伺いましたが、麺でるってマレーシアにも支店があったりするんですね。そして結構出店と撤退を繰り返さえていたりもするんですね。それなりの知名度があっても、なかなか上手く行かないんですねぇ~ 商売の難しさを感じる次第です。再び、ご馳走様でした!
こんばんは~。 10月の頭に伺ったらしばらく休みの貼紙があって 居た明けなかったんですが、再開したんですね! 年内に追随しますw
プリティさん、まいどです! > 10月の頭に伺ったらしばらく休みの貼紙があって > 居た明けなかったんですが、再開したんですね! おっと、それは残念でしたね。 まぁ、堀之内のついでだと思われるので、 それ程痛手では無かったことかとw > 年内に追随しますw 是非是非、限界盛で! コチラのお店ではやっているのかな?!
RDBを何気に見ていたら川崎に麺でるがオープンされておりました。これは行かなければ!とコチラ「麺でる 川崎店」へ伺って参りました。
場所は川崎市幸区小向西町。東京から行く場合、国道1号線(第二京浜)を南下、多摩川大橋を渡って川崎に入り、東芝研究開発センターを右手に眺めつつ小向東芝町交差点(多摩川大橋から2つ目の信号)を右折して300mほど行ったセブン-イレブンの先にお店はあります。ラーメンとん太 川崎小向店や元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン 鹿島田店が見えたら行き過ぎです。戻りましょう。
駐車場はお店の裏に1台分あるみたいですが、場所柄その競争率は高そうですね。まぁ、自分はチャリっと伺ったので関係ありませんが。お店の入口右手に券売機。限定メニューもソソられるものがありますが、先ずは基本のラーメンと言うことで、小より更にミニサイズの「プチラーメン」を頂くことにしました。
お店はカウンター一線。テーブル席もありますが、基本待ち席としてしか利用していない様ですね。満席だったので、テーブル席に座って待ちます。お店は店主のソロオペ。強面ですが、接客は優しい感じですね。テーブルに並んで、給水器があり、そこにレンゲも置かれているので、カウンターが空いたタイミングで、お冷とレンゲを持って席に向かいます。
オペレーションを見ていると、ちゃんとドンブリも温めて、何気に丁寧なオペレーションですね。麺の茹で時間もきっちり5分15秒と秒単位で刻まれております。トッピングはニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ、魚粉、タマネギ、辛あげと麺でるで辛あげ初めて見ました!「プチラーメンの方、ニンニクは?」と言うコールに「ニンニク、ヤサイ、アブラ、魚粉、辛あげ」とお願いしたのが写真の一杯です。
麺上げの様子を見ているとプチは小の半分くらいの麺量ですかね。小は250gの麺量と言うことなので、まぁ、プチでも十分な麺量ですね。何よりプチでもキチンとヤサイマシがコール出来ることが嬉しいです。そしてマシマシコールした訳じゃないのですが、ヤサイも魚粉もニンニクも辛あげもタップリとトッピングされております。
先ずはレンゲでスープを頂くと、微乳化の豚骨醤油スープはカエシ加減は割とイイ塩梅。カエシボトルはカウンターに置かれてますので、セルフカラカラ出来ます。アブラマシのお陰で、しっかり濃ゆい味わいになっております。イイ塩梅です。ニンニク、魚粉をスープ全体に行き渡らす様に、レンゲでスープを掛け回します。
続いてヤサイを。モヤ率70%のヤサイはシャキ目な茹で加減。各種トッピング具材と一緒に美味しく頂きます。魚粉とヤサイ、辛あげとヤサイ、アブラとヤサイ。それぞれ段々全部ミックスされて行きます。ブタは2センチの厚みのものが1枚。プチだとブタは1枚なんですね。一旦スープに沈めて、美味しいものは後で頂くことにします。
ヤサイを食べ進めていると、ようやく麺が顔を出します。店内製麺の自家製麺。極太ウネウネ麺がいい感じ。5分超の茹で時間が納得の極太感。しっかり小麦を感じる極太麺をワシワシモハモハ頂きます。これぞ麺でるの真骨頂ですよね。そして沈めていたブタを一口。きっちり歯型が付いたブタはいい感じの歯応えと柔らかさ。カエシ加減もライトで脂身部分も赤身部分も肉の旨味がイイですね。2枚あって欲しかった。やはり小にしておくべきだったか?
辛あげは、どんどんスープを吸いながら、辛味をスープに広げて行きます。悪くないですが、これはやはり別皿の方が良いかも、カリカリ感を楽しみながら、辛さを調整できるので。まぁ、辛味はそれほど強くないので、マシても全然OKですが。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!
初めて都外の麺でるに伺いましたが、麺でるってマレーシアにも支店があったりするんですね。そして結構出店と撤退を繰り返さえていたりもするんですね。それなりの知名度があっても、なかなか上手く行かないんですねぇ~ 商売の難しさを感じる次第です。再び、ご馳走様でした!