レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
およそ1か月ぶりの再訪。【二郎ではなく五郎のラーメン】月一限定の表題をオランダ人の平均身長であるノッポ君を伴って食べに行った。土曜日午後1時4分、愛車の底部を思いっきり擦りながら店前駐車場にパーキングして外待ち客6名に接続。ちなみに店前向かって右から4、5台目は車高のある車でないと底部を擦るので要注意なのだよ、諸君。DJケミカルにクリソツな助手が本日限定の表題と海老マヨレアチャー丼¥300と書かれた黒板を持ってオーダーを取りに来たので、ノッポ君と両方食べようかと話していると、ケミカル助手から標題は麺量200野菜300チャーシュー200とかなりボリュームがあり、両方頼んでもいいがお残しは厳禁だとまた今回も言われたので、そんな念押しされてまでレアチャー丼を食いたいわけもなく表題だけにした。この日の客層から年配のコアな客がついてるんだなぁとの印象を受けた。およそ25分ほどで店内カウンター席へご案内。セルフの水を持って席に着くと、あっという間に表記写真の一杯が配膳となった。このメニューも前回同様にかなり小さな丼での提供である。こちらの定番と思料される粘度あるド乳化な豚骨醤油スープはやや甘みを伴い二郎とは味わいを異にするものであり、その量はツイッターの写メとは異なりかなり少なめ。中太麺は加水率茹で加減共にミドルであるが、スープとの相性はさほど良いとは言えず、量も200gあるかないかと言ったところ。豚はバラチャー1枚とレアチャー2枚。バラは美味しいが、甘めの味付けがされたレアチャーはワシの好みからハズレる。それなりの量ではあるが、合わせても200gはないわなぁ。野菜はキャベ率高めでシャキ感あるモヤシでこちらも甘めの醤油タレが絡めてあり、これも300gなさそう。醤油漬けの細微塵のニンニクはデフォルトで少量載っていた。サクッと5分で完食。そこそこ美味しいとは思うが、二郎好きには猫パンチすぎて明らかに物足りない味である。量やコスパではなく味で勝負とのことだが、二郎インスパならパンチ力は必須アイテムでしょう。ワシに言わせれば、レアチャーは不要、ニンニクは今より増量、まろみではなくもっとキリッとした醤油味で勝負すべしなのだよ、こうじ君。w二郎兄ちゃんは好きだけど、無骨でガサツでダサいんだよな。そんな甘えん坊で斜に構えたオシャレ好きな五男坊が作った二郎兄ちゃんをオマージュしたような二郎系ラーメン。おいおい、次男坊の破壊力を舐めちゃいかんぜよ‼︎wちなみに二郎系も好んで食するノッポ君もワシとほぼ同様の感想。なお、退店時も外待ち有りで、人気のほどを窺わせた。今回の一杯はワシの口にはイマイチ合わんかったのだが、センスある店主さんの他のメニューも食べてみたいため、また近々お邪魔したいとは思うのでR。どうもごちそうさまなわけだが。
【二郎ではなく五郎のラーメン】
月一限定の表題をオランダ人の平均身長であるノッポ君を伴って食べに行った。
土曜日午後1時4分、愛車の底部を思いっきり擦りながら店前駐車場にパーキングして外待ち客6名に接続。
ちなみに店前向かって右から4、5台目は車高のある車でないと底部を擦るので要注意なのだよ、諸君。
DJケミカルにクリソツな助手が本日限定の表題と海老マヨレアチャー丼¥300と書かれた黒板を持ってオーダーを取りに来たので、ノッポ君と両方食べようかと話していると、ケミカル助手から標題は麺量200野菜300チャーシュー200とかなりボリュームがあり、両方頼んでもいいがお残しは厳禁だとまた今回も言われたので、そんな念押しされてまでレアチャー丼を食いたいわけもなく表題だけにした。
この日の客層から年配のコアな客がついてるんだなぁとの印象を受けた。
およそ25分ほどで店内カウンター席へご案内。
セルフの水を持って席に着くと、あっという間に表記写真の一杯が配膳となった。
このメニューも前回同様にかなり小さな丼での提供である。
こちらの定番と思料される粘度あるド乳化な豚骨醤油スープはやや甘みを伴い二郎とは味わいを異にするものであり、その量はツイッターの写メとは異なりかなり少なめ。
中太麺は加水率茹で加減共にミドルであるが、スープとの相性はさほど良いとは言えず、量も200gあるかないかと言ったところ。
豚はバラチャー1枚とレアチャー2枚。
バラは美味しいが、甘めの味付けがされたレアチャーはワシの好みからハズレる。
それなりの量ではあるが、合わせても200gはないわなぁ。
野菜はキャベ率高めでシャキ感あるモヤシでこちらも甘めの醤油タレが絡めてあり、これも300gなさそう。
醤油漬けの細微塵のニンニクはデフォルトで少量載っていた。
サクッと5分で完食。
そこそこ美味しいとは思うが、二郎好きには猫パンチすぎて明らかに物足りない味である。
量やコスパではなく味で勝負とのことだが、二郎インスパならパンチ力は必須アイテムでしょう。
ワシに言わせれば、レアチャーは不要、ニンニクは今より増量、まろみではなくもっとキリッとした醤油味で勝負すべしなのだよ、こうじ君。w
二郎兄ちゃんは好きだけど、無骨でガサツでダサいんだよな。
そんな甘えん坊で斜に構えたオシャレ好きな五男坊が作った二郎兄ちゃんをオマージュしたような二郎系ラーメン。
おいおい、次男坊の破壊力を舐めちゃいかんぜよ‼︎w
ちなみに二郎系も好んで食するノッポ君もワシとほぼ同様の感想。
なお、退店時も外待ち有りで、人気のほどを窺わせた。
今回の一杯はワシの口にはイマイチ合わんかったのだが、センスある店主さんの他のメニューも食べてみたいため、また近々お邪魔したいとは思うのでR。
どうもごちそうさまなわけだが。