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「中華そば(700円)」@中華そば 白河屋の写真これぞ白河ラーメン。柏公設市場に出来た白川屋の店主が修業した矢吹町の白川屋は閉店したと聞いてましたが。何と、ここ白河で再オープンしてました。店主はワタシの4歳下の大ベテランですが現役で元気いっぱい。


白河に来ています。

9月に引き続き、10月の遠征も塩竃・石巻の寿司遠征と決めました。寿司遠征アゲインです。

連続した月で同じ県に遠征するのは記憶にあるのは香港を除けば初、だと思います。それだけ気に入った場所です。ジブンの好みの店が目白押し。ブックマークした店の数を数えるとあと3回くらい行きたい。

と言うことで、早朝に家を出発。今回も車で行きますので帰るまでには1000km以上は走るでしょう。

いろいろ立ち寄りながら11時になりました。場所は白河。じゃあ食事は白河ラーメンにして午前11時オープンの店を探します。

白川屋?もしかして柏の白川屋の店主が修業した店も白川屋なんですが、その白川屋は矢吹町にあったと聞きましたし。ま、食後に訊いてみましょう。

店に着いて中に入ります。元気なオネエサンに迎えられて着席。メニューを拝見します。おっと、ワンタンメンがありませんね。柏白川屋もワンタンメンがないんです。偶然やろ、と思いつつこれで。

*中華そば(700円)

その後もお客さんが続々と入って来ます。さ、配膳。

うっまそ。チャーシューもでっかい。なるとがあって、青菜があって、海苔があって、めんまと。

スープを一口飲むと、いやあ、これぞ求めていた白河ラーメンといった感じの奥深い味わい。醤油が立って、動物系がコクを演出して、スープが熱々でたっぷり。白河ラーメンの経験値がそれほど多くないワタクシですが、これぞ王道と言った感じがします。兎に角うめえ。

麺。もちろん太麺のぴろぴろ麺。この麺とこのスープが合わされば相乗効果で旨さは二倍になる感じ。この店がヒットしてよかった。

チャーシューは噛み応えがある肉肉しいもも肉。これも柏白川屋と同じ。ますます怪しい(笑)。

ああと言う間にドンブリはカラになりました。いやあ旨かった。さ、質問タイム。

『あのお、矢吹町にあった白川屋さんと何か関係があるんですか?』

ズバリぴんぽん。矢吹町から移って来て再オープンしたそうです。元気のいいオネエサンは店主の娘さん。実は、お店のことは柏に出来た白川屋の人から聞いたんです。矢吹町で修業したって。

娘さんが厨房の奥に声をかけて、店主が出て来てくれました。この方が伝説の麺職人さんや。柏の話をしたら、ああXX君のことかな。元気いっぱいの店主親子。ますますご繁盛を。

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