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「【昼】鶏そば 醤油」@雨ニモマケズの写真19/12/15初訪問。14:10着、客3。
伊藤の帰り、全然足りなかったので2件目を探す。
ほん田に行くつもりだったけど14時で並び20人とエグすぎ回避。
流。の存在を忘れて通過してしまい結果こちらへ辿り着きました。
なんだか消去法みたいになったけど、十条-王子エリアを攻める際の候補7店にちゃんと入ってましたよ。

・鶏そば 醤油 790円

3分で着丼。
一口。んんん淡麗系!
しまった苦手な部類を頼んでしまった。
淡麗系はまるで海外のミネラルウォーターを使ったような妙な風味がどうも好きになれず敬遠していた。
しかし不思議、ここのは食べ進めているとそんなに気にならなくなってくる。
淡麗にしてはそもそも味が濃いめで、鶏+醤油の風味しっかりとブレなさそうな力強さがある。
鶏の油が表層に結構溜まっているのでスープを飲むときは下から掬うのがベスト。
香りが鼻に抜ける感じもよく、実は淡麗苦手じゃないのではないかと錯覚するほど。

麺は細寄りの中でつるつる系。
淡麗スープの影響か小麦の味がかなり強く残る。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜、肉ワンタン。
チャーシューはレアの薄切りで、最初放置すると汁をたっぷり吸って美味くなるやつ。
このタイプのチャーシュー美味いよなあ。カネキッチン以来だ。
メンマは材木系。
青菜は茎ごと葉っぱまでのやつが1本。これなんだろ、ほうれん草でもないし青梗菜でもない。
肉ワンタンは写真では見えないが、チャーシューを食べたら下から出てきた。
サプライズ狙い?ちょっと心が躍ってしまった。むにむに系で加水たっぷりで美味い。

卓上は酢、一味、胡椒。
胡椒、一味を使うも、あんまりな感じに。
やっぱまだ淡麗系を全然わかっていない僕。


苦手なはずの系統でもこれだけ楽しませるとなると、俄然他のメニューも気になってくる。
二郎、鶏白湯つけ麺、塩、限定メニュー。自転車40分くらいの距離なので何度か通うことになりそうだ。
昨日に続き連食だけど、少なめ+あっさり系で今日はちょうど満腹度7割くらいになりもうした。
往復で自転車2時間くらい走らせてるので丁度よかろう。

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