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12月某日、昼、本日は諏訪でのゲンバ仕事の後、夕刻から年末の挨拶を兼ねて駒ヶ根~岡谷の巡回を予定する。そんな中、諏訪での昼ラーに突撃したのはこちらの店。熱々の鉄鍋で供される「焼き味噌らーめん」がウリの昔の味噌蔵を再生した個性的な店構えの諏訪地区の超人気店。前回突撃時のくじ引きでの「50円引き券」があるので突入する。13:50着、店内満席、中待ち6名に接続、5分ほど待ち、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずスタンバっている間にメニュー表(メニュー写真)で決めていた“黒コク味噌らーめん”(800円税別)でイッテ見る。この一杯、能書きによると「味付けした豚挽肉を味噌に合わせ込み、シッカリと熟成させ肉の旨みや甘味を引き出しました。濃厚な黒味噌に豚骨スープを加え芳醇で旨みたっぷりな味わいです。」とある。こちらの味噌メニューは多彩で、それぞれ味わいが違うので楽しみである。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、白ゴマ、刻みネギが、黒味噌スープに乗っている。例によって木枠の土台にセットされた鉄鍋で供される。今回は別皿で辛味噌が添えられる。スープから。例によってアツアツ。一緒に煮込まれた味付け豚挽き肉の効果もあって、ベースの豚骨はクサミを抑えながらも、まったりとした濃厚な動物系のコクと旨味を醸し出している。デフォの「焼き味噌らーめん」に比べても豚豚感は濃厚である。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めであるが、黒味噌の濃厚な芳香を支えているので私的には問題無し。またやや強めの甘味もあり、黒味噌の持つ濃厚で力強い旨味がびんびんと味わえる。加えて多めのゴマが事あるごとにプチプチ弾けて香ばしい。兎に角、黒味噌の濃厚な旨味を味わえる、実に美味い黒味噌スープである。途中で添えられている辛味噌を全投入。すると辛味も加わり、甘辛濃厚な黒味噌テイストに変化。ますます濃厚なスパイシー黒味噌スープとして楽しめる。イイのである。麺は断面四角のちぢれのある太麺。「焼き味噌らーめん」共通の黄色味がかった多加水の太麺。茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとしたコワめのコシのある食感がいつもながらにイイ。濃厚な黒味噌スープにも負けていない。実に美味い「蔵人」らしい麺である。具のチャーシューは薄切りながらもかなり大きな豚ロースチャーシュー。柔らかく、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。メンマはごん太との柔らかサクサク、コリコリとした食感が実に良く、甘辛醤油の味付けが美味い。モヤシは柔らかシャキシャキ。白ゴマは前記の如くプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギは青ネギで爽やかな薬味感を発揮している。スープ完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「黒コク味噌らーめん」。それはコクのある黒味噌をベースに、まったりとした豚骨スープを合わせた濃厚な黒味噌の風味と味わいが満喫出来る焼き味噌ラーメンで、黒味噌に仕込まれた味付け挽き肉のコクも印象的で実に美味かった。コク深さではこちらの味噌の中でもトップクラスの一杯であった。こちらの店の焼き味噌ラーメンはガツンとしたパンチは無いものの、それぞれ深みのある違った味噌の味わいを楽しめる。従って食い重ねる毎にその旨味にハマっていくのである、、、
熱々の鉄鍋で供される「焼き味噌らーめん」がウリの昔の味噌蔵を再生した個性的な店構えの諏訪地区の超人気店。前回突撃時のくじ引きでの「50円引き券」があるので突入する。
13:50着、店内満席、中待ち6名に接続、5分ほど待ち、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずスタンバっている間にメニュー表(メニュー写真)で決めていた“黒コク味噌らーめん”(800円税別)でイッテ見る。
この一杯、能書きによると「味付けした豚挽肉を味噌に合わせ込み、シッカリと熟成させ肉の旨みや甘味を引き出しました。濃厚な黒味噌に豚骨スープを加え芳醇で旨みたっぷりな味わいです。」とある。こちらの味噌メニューは多彩で、それぞれ味わいが違うので楽しみである。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、白ゴマ、刻みネギが、黒味噌スープに乗っている。例によって木枠の土台にセットされた鉄鍋で供される。今回は別皿で辛味噌が添えられる。
スープから。例によってアツアツ。一緒に煮込まれた味付け豚挽き肉の効果もあって、ベースの豚骨はクサミを抑えながらも、まったりとした濃厚な動物系のコクと旨味を醸し出している。デフォの「焼き味噌らーめん」に比べても豚豚感は濃厚である。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めであるが、黒味噌の濃厚な芳香を支えているので私的には問題無し。またやや強めの甘味もあり、黒味噌の持つ濃厚で力強い旨味がびんびんと味わえる。加えて多めのゴマが事あるごとにプチプチ弾けて香ばしい。兎に角、黒味噌の濃厚な旨味を味わえる、実に美味い黒味噌スープである。
途中で添えられている辛味噌を全投入。すると辛味も加わり、甘辛濃厚な黒味噌テイストに変化。ますます濃厚なスパイシー黒味噌スープとして楽しめる。イイのである。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。「焼き味噌らーめん」共通の黄色味がかった多加水の太麺。茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとしたコワめのコシのある食感がいつもながらにイイ。濃厚な黒味噌スープにも負けていない。実に美味い「蔵人」らしい麺である。
具のチャーシューは薄切りながらもかなり大きな豚ロースチャーシュー。柔らかく、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。メンマはごん太との柔らかサクサク、コリコリとした食感が実に良く、甘辛醤油の味付けが美味い。モヤシは柔らかシャキシャキ。白ゴマは前記の如くプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギは青ネギで爽やかな薬味感を発揮している。
スープ完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「黒コク味噌らーめん」。それはコクのある黒味噌をベースに、まったりとした豚骨スープを合わせた濃厚な黒味噌の風味と味わいが満喫出来る焼き味噌ラーメンで、黒味噌に仕込まれた味付け挽き肉のコクも印象的で実に美味かった。コク深さではこちらの味噌の中でもトップクラスの一杯であった。こちらの店の焼き味噌ラーメンはガツンとしたパンチは無いものの、それぞれ深みのある違った味噌の味わいを楽しめる。従って食い重ねる毎にその旨味にハマっていくのである、、、