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「ラーメン小780円(ヤサイニンニクアブラカラメ)」@豚山 中野店の写真毎年恒例のヤツ氏忘年会、2019年は9時に大手町駅丸の内口にて合流し、先ずはなか卯さんで朝食。都内を巡った後で豚山さんへとやってきました。平日13時50分過ぎの来店で、店内は先客が3名くらいでした。店員さんは男女2名?3名?くらいでした。時間的にも遅くなっていたので、店内空いていました。

 券売機で食券を購入します。ラーメン小780円にしました。ラーメンはミニで麺量が125g、小で250gらしいです。125gだと普通のラーメン以下になってしまいそうなので眼中に無く、しかし大は食べられないので、無難に小サイズです。

 待つ事7分くらいで「ニンニクどうしますか?」と聞かれました。「全マシ(野菜ニンニクアブラカラメ)」と応えました。

 8分で登場!

 スープ:見た目は乳化していて、いかにも二郎系って感じでした。スープそのものはダシもカエシも薄く、超ライト二郎って感じです。乳化している分スープの雰囲気としては二郎っぽいのですが、味が薄いのでなんとも物足りないです。”マシ”でこの感じなので、二郎に少しでも近づけたいのであれば”マシマシ”必須です。また背脂も少ししか増されていなかったので、背脂マシマシ必須です。卓上にカエシタレのボトルがあるのでセルフでもある程度は味を濃くする事は出来ます。

 麺:麺は平打ち縮れで、かなり柔らかくなっていました。二郎ならば守谷とか歌舞伎町くらいの柔らかさで、柔らかすぎてちょっと食感が悪くなっていました。硬め注文は出来るならば、硬めで注文するのが良さそうです。麺自体の味わいは良く、二郎っぽい麺でおいしいだけに勿体無い気もします。

 具:野菜はモヤシとキャベツで、クタクタに茹でられていました。キャベツ比率やや高めです。ニンニクは中粒程度の刻みニンニクで、ガッツリ来ます。チャーシューは太めで”の”タイプで、厚みが1センチ近くある厚いタイプで、シットリパサトロタイプでした。同行したヤツ氏はパサ感が気になったようですが、個人的には二郎系チャーシューとしては平均点以上の一品だったと思います。2枚のハズですが、3枚分枚程度入っていました。

 二郎系としてはかなりライトです。スープがキレイに乳化しているので、これでカエシやダシがもう少し強ければ、かなり美味い二郎系になったと思います。ライトなのでスープ完飲も余裕でした。次回は全部マシマシにして頂きたいと思います。

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