阿波家 信州始店の他のレビュー
コメント
おはようございます。
信州へ帰省ですかね?お疲れ様です。年末年始は信州でゆっくりしていってください。
こちら、情報だと鶏チャーシューが装備されたりしていて長野行きでも敬遠していた店。
豚骨もあるならば、次回挑戦してみたいですわぁ。でも、限定ですか、、、
チャーチル・クロコダイル | 2019年12月31日 09:42こんにちは、帰省中です。
今年の冬は長野でも暖かいですね。
こちらは阿波家なので、チャーシューはデカい肩ロースです。
鶏チャーは限定の時だけでしょう。
地鶏研は北関東で絶大な人気を誇っていますが、こちらは独自ですね。
mona2 | 2019年12月31日 11:24古河の「阿波家」に行ったことがありますが、
あそこの系列ですか?
長野はどんどん良い店が増えていますね!
カナキン | 2020年1月1日 18:41>カナキン51さん
古河に「阿波家」製麺所があったんじゃなかったでしたっけ。
栃木に本店があり、栃木を中心に暖簾分け店が広がってます。
地鶏研はけっこう行きましたが、ここまで独自なのは初めてかと思いますよ。
mona2 | 2020年1月5日 19:52
mona2

ramen48nagano
深き者







阿波家では異端かと思っていた信州始店。移転してから初。夏に訪れた際は臨休だった。
本日伺うと開店11:30にも関わらず営業中の看板。カウンター席は一席残して満杯。
券売機がありってのも驚いたが、前店舗に掲げられていた米屋の木製看板がいずこに・・・
阿波家を名乗るがやはり異端なのか・・。
てのも、初秋長野水害前のTwitterでは「ガッチョリラーメン」なるJ系のオーション麺による予告があり、これが食べたかった。
しかしそれも限定。本日伺うと、数量限定の「背脂ごっつ」があり案内には「自家製麺ワシゴワ太平打ち麺」だって。
これですね、私が食べたかった麺は。Jではなさそうだけど券売機を前におばちゃん店員さんに確認。
ドンブリが大きい。これ、あらかじめドンブリには背脂を平ざるで大仰にチャッチャし、そののち麺スープ入れてからも大仰にチャッチャ。
提供後の見かけの背脂がすごいけど、実は麺の下にもたくさんの背脂が潜んでいる。
スープは非乳化でカラメが切れある東東京系の二郎の如く、私が実は好きだった系の味。
というより・・・店主さんお忙しくしているので聞けませんでしたが、寸胴は一つ。
豚背脂がたくさん浮き、阿波家の塩ラーもここから。
基本が鶏だったらひっくり返るほど驚く(笑)。
麺は自家製のオーション麺で低加水ゴワストレート。バリバリ系でして二郎として考えても際どいゴワつき。
麺量は250gくらいかな。モヤシは見ての量で少ない。
ニンニクは無料で追加できるが、ヅケでしょっぱめ。そんで豚は通常の肩ロース面積広い「阿波家」チャーが乗っていたりする。
実は、信州阿波家始店のオーション麺とスープが食べたかったので背脂はいらなかったが、「背脂ナシ」コールはこのメニューでは御法度だろう・・・ってね。
とにかくなにより、Twitterを除くと二郎レビュのリツイートだらけ(笑)。
阿波家の看板を背負いながら独自の路線を行くこのお店って面白いとずっと思っていた。
ちなみに写真は別皿提供のヅケニンニクをモヤシの上に置いたものです。
そんで、ほぼこの限定を注文するかたたち・・・・