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「大山鶏のつけめん 900円 ※小盛」@つけめん さなだの写真この日はなんとなく東京へ…
旧店舗時代に一度フラれ、移転された現店舗になっても二度ほどフラれるという相性の悪さ…(苦笑)
ツイッターで営業する事を確認し開店20分前に到着。先客は10名の11番目に接続。開店数分前になると中から和服姿のきれいな店員さんが出て来られ、客の一人一人に新年のご挨拶と人数の確認。そして定刻よりも3分遅れてオープン。先ずは入口左奥に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『大山鶏の夜鳴きそば』には×のランプが点灯しておりつけ麺の一本勝負。今回は素直に左上の法則に従い『大山鶏のつけめん』のボタンをプッシュ!店員さんに麺少なめを申し出ると、半味玉かメンマ増しのどちらかを選べるとの事で半味玉を選択。
店内は店主様の他に男性店員さんが2名の女性店員さんが3名。麺を担当されている店員さんのミスが多く何度も店主様に注意されていたのが印象的でした…(笑)

先ずはスープをひと口。勝手にドロンジョ系と思い込んでおりましたが粘度は低くサラサラ。しかしながら薄っぺらさは皆無で動物系の旨味に魚介系の風味がしっかり。甘さを備えたカエシダレが素材の旨味を際立たせており、非常に洗練された味わい。

麺は浅草開花楼謹製とされる太麺。なんでもタピオカ粉が練り込んである特注麺だそうで、強めな反発力を伴った食感は独特。一緒に添えられた鶏節も効果覿面で確実に美味さをアップ。但し小盛は茹で後のグラムなので要注意。直ぐに食べ終わってしまったわけだが。

チャーシューは肩ロースタイプ。1枚を半分にカットされたのか少々小さめ。
鶏チャーシューも妙に変な形をしていたのが印象的。
半味玉は黄身がゼリー状で味入れも完璧。
その他の具材はコリコリ食感の極太メンマに海苔・薬味ネギなど。

スープ割は魚介感が増し、よりあっさりとした味へとシフト。レンゲの動きがどうにも止まらず一気にフィニッシュ!

いや~、非常に美味しかったです!
つけ麺の美味さもさることながら接客の素晴らしさもプラスされ、これぞまさに至福のひと時。
行列必至の人気店ですのでそれなりの覚悟が必要ですが、また必ず癒されに来ます!

ご馳走様でした。

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