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「【昼】豚ラーメン」@豚ラーメン 板橋駅前店の写真20/01/12初訪問。14:55着、空き3。
RDBで未訪問店を色々調べて、早稲田のWILDラーメンに行ったら日曜は定休日。バカなのか僕は。
代替案を脳裏に浮かべた結果ここへ訪問を決意、早稲田から1時間、9千歩ほどで到着。
わずかにラード臭があったけどすぐ気にならなくなる程度。

・豚ラーメン 960円
[先]硬め
[後]ニンニク、アブラ、ネギ

13分で着丼。
一口。んん、なんだか一般的な二郎系と味が違う。
なんというか、味の種類が多い。一口目に味噌かと錯覚したけど違った。
ベースは二郎と同じ豚骨醤油で、そこになにか加えられている、気がする。
美味い不味いどちだと言えば、美味い。もったりした乳化スープでジャンクさもある。

麺は硬めにしたこともありゴワゴワでわしわしの小麦感豊富。
太さは一般的な二郎準拠。量は・・・220gくらいかなあ。記載がないので予想。

トッピングはチャーシュー、ネギ、野菜、ニンニク。
チャーシューは三角柱の形に切ってあって個性的。切り方でだいぶ食いでのある厚みを実現している。
ややパサい部分もあったけどアブラ層と肉層がキレイで基本的に美味い。

野菜は何も言わなかったけど、二郎系で少な目をコールした時に出るくらいの量。
隣の高校生がマシマシにして山を築いていたので、無コール、マシマシコールでかなり分量が変わるよう。
ただ茹でただけだと思うんだけど、モヤシ嫌いの僕が気にならないくらい野菜にスープの味が染みているように感じるのは、この特徴的な濃厚スープのおかげだろうか。
個性的なスープだけどニンニクアブラが溶けてくると二郎に近づいていく。

卓上はラーメンのタレ、酢、一味、胡椒。
年末に関内二郎で胡椒が合うことに気付いたので大量に振り掛けると良い味変になった。
汁無しメニューもあるようで、調味料一式はソレ用に使うのが本来の用途っぽい。


正直、店名のセンスがあんまりにもあんまりなので元々来る気は無かったんだけど、予想外に個性的で美味しかった。
立マシ、No.11、ピコポンあたりを見るに、世間は優しめの味付けのほうが二郎として評価するきらいがあるように感じるけど、僕はこういう濃厚な感じが好きだなあ。
あまり用事を思いつくような駅でないのが難点か。ここに板橋駅という駅があるの知らなかったぞ・・・。

店を出た後、自宅の小竹向原まで歩き、結果としてラーメン1杯のために3時間1万7千歩。
我ながらラーメン中心に休日使ってるなあ。

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