コメント
肉炒めの出汁も溶けていい感じですね
大衆系の調理系ラーメンの醍醐味って感じでしょうか
それより身内のような気の配り方が泣かせます!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年1月20日 18:03こんばんは~
雰囲気も含めて、相当に楽しまれましたね👌
この辺りは、友人のお店にたまに行くので、
ブックしておきますね✋
銀あんどプー | 2020年1月20日 18:03だから町中華はやめられない。。。
庶民的な素敵なお店じゃないですか!😆
ここなら、歩いて行けますわ😁
NORTH | 2020年1月20日 18:19どもです。
好いですよね町中華、鍋を振ってる横でラーメン
茹でて、絶妙なタイミングで丼で合体❗
ラーメン系の方が見てる分には愉しいです🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年1月20日 18:28こんにちは。オカミサン、ほっこりさせられますね。食欲のわくメニューですし良い店だなぁ~ バンメンがあれば尚更…
いたのーじ | 2020年1月20日 19:26こんばんはぁ~♪
> 「ごはん、でいいの?」 「今日はラーメンで」
泣かせますねぇ~(^^♪ これは堪りませんね。
だから町中華はやめられない。。。 御意!!!
mocopapa | 2020年1月20日 23:09ぶるさん、
なんとなくわかります。町中華を楽しめる人はそこそこの点数、純粋にラーメンを評価してしまう人は低得点なのですね。納得です。
まなけん | 2020年1月21日 05:37ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
来々軒、この屋号自体が日本のラーメンの歴史上、重要だったりしますからね。
街中華の象徴とも言えます。
>「肉野菜炒め」がトッピされている
こういうのが良いんですよね。
この発想自体は中国の麺料理(麺ではなく料理を食べさせる)を日本が取り込んだ結果なんですが
こういう炒めた乗せもののバリエーションが多いのは日本ならではアレンジという気がします。
ぬこ@横浜 | 2020年1月21日 06:04おはようございます(*^^*)
下町の老舗は懐に飛び込んでなんぼですからね。
気の持ちようで、言葉の受け止め方も変わってきますよ。
としくん | 2020年1月21日 06:27こんにちは。
「一品料理トッピング」ラーメンは驚きですね~
こういう店はいつまでも続いて欲しいです。
kamepi- | 2020年1月21日 07:03こんばんは❗
町中華シリーズ、良いですね…
斜め横からのアングルもいい感じです。
あひる会長 | 2020年1月21日 18:54ラーメン専門店と一線を画する、
老舗町中華のならではの魅力が、
詰まったレポになりましたね。
標題、女将さんとのやり取り…
逆さの看板の写真も見ました。
何故そうなのか、お伺いしたいものです。
おゆ | 2020年1月22日 20:02
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
甚平
hori
SPARK影
aoinohane





「さかさまの看板はあるにはあるが、目立たない店で通り過ぎてしまうこともある」。そんな噂もある此方、確かめに・・・ってこともないんだが。
人形町から水天宮に至る界隈、ボクはかなり好きなエリアである。相当古い建物が残っている、そんなことも理由の一つである。創業は明治、大正時代という飲食店・商店も多いのだ。
人形町から新大橋通りを越えて、水天宮駅への入り口近くにこの店はある。ただし、噂どおり、暖簾はかかっているものの大きな看板はないから、通り過ぎてしまうかもしれない。
いや、看板はあるのだ。古ぼけた、小さな看板が、視線のずっと上にある。ただし、さかさま、である。理由は分からんのだが。
創業、1948(昭和二十三)年。ボクは創業七十年を超える都内の中華店はおおよそ行って食べているのだが、うぬ、此処は見落としていた。
にしてもこのRDBでの評価はどうよ。お二人のレヴューがあって、ともに十年以上も前であるし、スコアは40点、60点、である。他の評価サイトではそんなことはなく、「人形町周辺の老舗中華」ランキングではトップであるのに。どうも接客に難あり、ということのようだが・・・
結構強い雨が降る平日の11時過ぎ、店の中に入ると、最初に目に入ったのがダイヤル式の黒電話。ボクが中学生の頃、昭和四十年代、1972~1974年頃には家の電話はプッシュ式に変わっていたのを思い出す。すると、この電話機、四十年とか五十年とか現役なのだろう。
「いらっしゃい~ 手前の椅子に座ってね~」とオカミサンらしきが仰るので素直に従う。しかしまあ、何という熱気。入りきれない客は寒い外で雨に打たれてじっと待つ羽目になるが、店内は極楽。暖房が暑いくらい聞いているんだ。厨房ではかなり年配の男性お二人(兄弟、ということらしい)が、漫才でもするように声を掛け合っている。注文が合わねえんだよ、そんなことない・・・すると入り口近くにいるおかみさんらしきが割って入る。「黙って作ってればいいのよ」。
おそらく、RDBの以前のレヴューでは、この掛け合いが心地よく聞こえず、むしろ煩いように聞こえたのではないか。そういう店だと知って入れば、どうということはなく、むしろ楽しく感じるのだが。
頂いた一杯。断言しよう。こういうメニューはラーメン専門店では絶対あり得ない!
「肉野菜炒めそば」。
つまりは、一品料理としての「肉野菜炒め」をまんまラーメンに乗せたシロモノ、である。だから、他の客とこんなやり取りがある。
「ニラレバください」
「ごはん、でいいの?」
「今日はラーメンで」
これぞ! いいぞ! 町中華! ってなもんである。
さて、お味のほうは如何か? スープはぶっちゃけ平板である。醤油の味もそれほど立っていないからちょっと薄いような気もするが、そこは「肉野菜炒め」がトッピされているから、胡麻油だかの風味も加わり、まあイケル。卓上のヴィネガーと辣油をインすれば、まあとってもオゲヒンになっていい塩梅さ。
麺は、コチラもね、町中華だから。細麺くたくた。カイカロウあたりの麺ならいうことないが・・・町中華だからさ。
豚肉たくさんキャベツもいっぱい。人参に赤のパプリカで彩はいいぞ。
ホント、久々の「一品料理トッピング」ラーメンを喰った。記憶を辿れば、横浜・市大センター病院近くの うらふね で「焼肉ラーメン」を喰って以来(2018年2月)ではないか。アチラも昭和二十年代の創業の、典型的な町中華である。そして此処もまた、七十年以上に亘って暖簾を守る町中華。ご馳走様。
帰り際、ダウンコートを腕に抱えて店を出ようとすると、オカミサンが「だめよ、外は雨が降ってとっても寒いわよ。着ていきなさい。ゆっくりでいいから」。なんともホッコリさせてくれるではないか。「お気遣い有難うございます。美味しかったですよ」というと、厨房からご兄弟が大声でこう言った。「ありがとね~ また来てね~」。
だから町中華はやめられない。