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「【昼】メンチカツカレーつけ麺」@日乃屋カレー 渋谷三丁目店の写真20/01/24訪問。12:17着、空き1。
日乃屋は今でこそ多店舗展開で有名になりつつあるけど、御茶ノ水周辺にしか無い頃から好きで結構通っていた。
本店、本郷、神保町、秋葉原、道玄坂は経験済みで、それぞれの店に独自のメニューが存在するのがいい。
そしてここ渋谷三丁目の店舗限定にはつけ麺がある。(他に提供している店があるかは知らない)

・メンチカツカレーつけ麺 970円

6分で着丼。
一口。日乃屋カレーの味ではあるけど、若干の魚介感が混じっている。
いろんなスパイスが混ざらず提供されているので最初に混ぜるか、別々に味見してみるか自由にできる。
日乃屋は「最初に甘く後から辛い」がコンセプトだけど、甘みは普通のカレーより抑え目に感じる。
ベースが日乃屋カレーなので粘度は当然高め。お湯で溶いてはいるのでライスメニューよりはやや粘度控えめだけど、香辛料を足しているので味としては薄くなってはいない。

麺は多加水の太麺。ややインスタント感というか、冷凍保管かな?
チェーンのカレー屋なので麺に期待はしていなかったけど、期待していなかった割には中々どうしてもちもちでよい。

トッピングはメンチカツ、ネギ、温泉玉子、メンマ。
これメンチカツ無し版の安いメニューがあってもいいと思うんだけど、20年1月現在つけ麺メニューは必ずメンチカツ入り。
半熟玉子ではなく温泉玉子なのが面白い。白身が半とろ。
メンマは地味にかなりの量が入っていて、麺一口ごと1つ一緒に食べ進めても最後まで残る。

卓上は揚げ玉、福神漬け、らっきょ、一味。
揚げ玉は特に気にせず掛けてみたけどフライドガーリックが混じっていた。このトッピングもまたこの店舗限定だと思われる。
福神漬け、らっきょはカレー屋ならでは。
このトッピングを入れながらつけ麺を食べれるのは地味に中々珍しいのではないだろうか。


思ったより美味しく頂けた。
ただ若干のフードコートみがある味なので、もう少し安くないと厳しいかも?
少し辛味があり、食べ終わった時にはほんのり汗ばんだ。

賛否両論というか、これ麺じゃなくて普通にご飯のほうがいい、という意見も出ると思う。
しかしRDB投稿マンとしては麺類があるなら頼んでみないと気が済まないのだ。まぁ、意外と悪くなかったですよ。

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