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「【限定】炙り辛醤油らーめん ※クーポンで500円」@麺匠 真武咲弥 松本店の写真2月某日、昼、本日は休日。例によって午前中は愛犬と2Kmばかしのランニング。3月並みの暖かさで、雪を抱いた常念岳や北アルプス連峰が清々しい。その後、愛車のリコールで松本のディーラーに。修理の間の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

渋谷にある味噌ラーメンがウリの「真武咲弥 渋谷店」の信州では唯一のグループ店舗。こちらもグルメ情報誌「どうずら」で限定の一杯がワンコインラーメンが食えるので、突撃してみる。

14:05着、先客7名、テーブル席に着座、後客10名くらい。早速、「どうずら限定」と言う“炙り辛醤油らーめん”(858円税込)が500円になるページを開いて注文する。「大盛り」は最近控える傾向にあるからして今回はパス。

メニュー表を見ながらスタンバる。こちらの店、味噌ラーメンが主流であるが、「醤油」と「塩」もラインナップされている。今回の「炙り辛醤油らーめん」はメニューには載ってないが、以前食った「醤油らーめん」のスパイシー・ヴァージョンだと類推する。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、真っ黒な醤油スープに乗っている。

スープから。例によって「ブラックラーメン」と言っても良いくらい真っ黒な醤油スープは見た目、辛そうな赤みは無いが、なかなかの辛味を擁している。ベースはあっさりとした穏やかな豚ガラ主体のライトな動物感ある旨味と、炙りによる焦がしの入った黒醤油のコクと香りがある醤油スープに、唐辛子系のスパイシーさが融合している。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めながらも、なかなか刺激的なスパイシーさを支えているので丁度イイくらい。黒醤油の酸味もナイスアシスト。キリッと立った焦がし醤油のテイストと、強めなスパイシーさがイケるのである。なかなか美味いスパイシー醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。こちらの「味噌ラーメン」と共通の黄色味の強い玉子麺で、茹で加減やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。スパイシー醤油スープとも相性良好。実に美味い麺である。

具のチャーシューは脂身の付いた豚モモチャーシュー、柔らかく薄味付けで豚肉の旨味を味わえる。メンマは薄甘醤油味付けのサクコリとした食感がイイ。モヤシは軽く炒めが入ってシャキシャキ、濃い目の辛醤油スープとも相性良好。刻みネギの薬味感も良好に効いていてイイ。

スープは少し残し。愛車のリコール点検の間の昼ラーに突撃したこちらの店での「炙り辛醤油らーめん」。それはこちらのコクある「醤油ラーメン」に見た目以上に唐辛子系のスパイシーさが加わったスパイシー醤油ラーメンで、軽く発汗もあり、冬場に良く合う一杯で美味かった。こちらのウリの「味噌」もイイが、同じ太めの玉子麺を使った「醤油」もなかなかイケるのである、、、

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