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「【夜】辛ジャンつけめん」@辛ジャン 一五九の写真20/02/19初訪問。20:00着、客4。カウンター全9席。
連日の大山。気になる新店その2。新店につき優先投稿。
入口と水の導線が被っており、入店しようとしたら水を注ぐ先客と目が合った。
初レビュアーっぽいので写真いろいろ載せておきます。席の下にティッシュ有り。

・辛ジャンつけめん 850円
[先]旨辛、並
こういう時ふだんなら激辛を選ぶんだけど、先週、味噌麺処花道[怒りのトナカイ]で辛味成分を過剰摂取したので今回は控えめに旨辛で。

9分で着丼。
一口。んー、CoCo壱6辛、中本5辛くらいかな?
汗をかかずに舌や胃に気を遣わず食べられる程度の辛さだけど、辛さの方向性的に辛いの苦手な人だとかなりきついかも。純唐辛子系。
かなりシャバ度の高いスープだけど表面に油膜というか胡麻油的なサムシングが掛かっていて、舌触りは僅かにとろみがある。
赤唐辛子が前面に来てるけど支えてる味は豚魚、と思う。魚要素は少なめ。唐辛子>豚>魚かな。
辛味で攻めてはいるものの、尖った感じはなく全体をまろやかに仕上げている。
ゴマが散っていることも影響しているけど、全体的に丸長的な昔風味の歴史がひょこひょこ顔を出す。

麺は平打ちの太麺。
表面がつるつるではなくするするという感じで昔っぽさがある。
並のこれは150かな?夜なので元々少量で行くつもりだったけど、情報的にグラム聞いてから並か中かオーダーすればよかった。
シャバスープだけど麺を入れるとべっとり付くので辛味はしっかり持ち上がる。

トッピングは辛ニラ、キャベツ、モヤシ、チャーシュー、メンマ。
キャベツがかなりのザク切りで鍋でも食べてんのかという気持ちに。ただ鍋とは違い甘茹でなのでシャキシャキで新鮮な食感。
メンマは材木極太。スープのせいか甘みが強め。
チャーシューは辛系にしては意外、豚の味がしっかり締まっていて美味い。やや硬だけどパサつきは0。

卓上は一味、というか中々グロい赤色の唐辛子。
掛けてみると背中がゾワっとするタイプの辛み。激辛にするとこれがいっぱい掛かってるんだろうか。
だとすると、激辛を食べるときはコンディション整えてから挑まないとまずそうだ。


全体的に昔風味というか、大勝軒や丸長で感じるタイプの独特な風味が隠れている印象。
並だとかなり可愛らしい大きさの丼でちまっと来るので、二郎系でミニを選ぶ僕みたいな人以外は中盛り以上にしたほうが良いかも。
舌は辛味を感じるけど胃は全く重くならない、ということで僕個人の体的には凄く丁度良い辛味補給店という感想になった。
昔々から食べ歩いてたわけではないので昔風味より今風の味のほうが好みだけど、このタイプ好きな人は好きだと思う。


いっこく時代の他のメニューはやらないのかと聞くと、ワンオペで不慣れなので辛ジャン以外は当面やらない、本当に余裕だと思ったらその時に考えるとのこと。
2017年から小竹向原に住み始めた僕、以前の店舗の時に行こうとした矢先、閉店してしまってあらら・・・と思ってたら2020年になって急に食べる機会が発生した。何が起こるかわからんね。
あの時は地鶏塩が食べたかった。気長~に待ってます。

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