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「まる得ラーメン」@熊本ラーメン ひごもんず neo 三鷹の写真2月某日、夜、本日はフレックスで仕事を早めに切り上げ、恒例の家族サービスで明日からの3連休の週末に、鼠国~横浜に行く事に。そこでヨメと娘2号で愛車を駆って東京へ。三鷹で娘1号と落ち合って夜ラーに突撃したのはこちらの店。

三鷹駅南口にある熊本ラーメンがウリの店。「熊本ラーメン」と言えば信州にも「熊本ラーメン 桃太郎」と言う私的名店があり、豚骨大好きオヤジとしては気になっていた店である。

20:35着、取り敢えず外のメニュー看板(メニュー写真)で、“まる得ラーメン”(750円税込)にキメ、先客4名、ヨメに券売機で発券を頼み、四人してテーブル席に着座、後客8名。流石、熊本ラーメンの店だけあって、くまモンで熊本猛アピールの店内である。

こちらの店、良く分からんが、「熊本ラーメン ひごもんず 西荻窪店」(未訪)の関連店らしい。三鷹と言えば、学生時代に過ごした我が青春の街。下宿のあった北口を始め、南口にも美味いラーメン店が幾つかあり、街の景色は大夫変わってしまったが、好感の持てる街である。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、角煮、半味玉、メンマ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。サラッとしたマー油の効いたスープは、それなりの炊き出し感が感じられるものの、豚骨特有のクサミは無く、クリーミー豚骨、と言ったテイスト。マー油のガーリック風味も穏やかなので、ライトであっさりとした豚骨の味わいである。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めながらも、豚骨を支えるには丁度イイくらい。「熊本ラーメン」となると、どーしても「熊本ラーメン 桃太郎」と比べてしまうが、そこまでのパンチは無くとも、まろやかなマー油の香るクリーミーな豚骨スープでなかなか美味かったりする。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな中麺。加水率やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、歯切れを残すポソモチとした食感がなかなかイイ。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロール。薄切りで柔らか、薄味付けでなかなか美味い。角煮もあってウレシイ。こちらも柔らかでジューシー、薄甘醤油の味付けが滲みていて美味い。半味玉はハードボイルドタイプ、チャーシューダレに染まり、こちらも美味い。メンマは何気にたくさんあってイイ。甘醤油ダレが滲みて、柔らかサクコリ食感で美味い。キクラゲは千切りタイプ、コリコリの食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープ完飲。明日の鼠国入国に備え、前泊で乗り込んだ三鷹の夜ラーに突撃したこちらの店での「まる得ラーメン」。それは初訪なのでデフォの「ラーメン」とするつもりも、50円の差で角煮と半味玉が装備された「まる得」な一杯。テイストは炊き出し感はあるものの豚骨のクサミが無く、クリーミーな豚骨スープで無難に美味い豚骨ラーメンだった。ガーリックパンチがもうチョイ欲しいところであったが、鬼ヨメがいる手前、卓上にセットされたニンニククラッシャーを使う勇気は無かった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
三鷹でしたか。それに、ひごもんずの関連店が三鷹にあったとは知りませんでした。
実は、人気店のはずの西荻窪店で妻と食べたときの失望感を忘れません・・・・
あれはなんだったのだろう。こちらは良さげですね。

mona2 | 2020年3月14日 00:22

mona2(減麺計画) さん、コメントありがとうございます。

豚骨大好き「豚野郎」としては、スープはあっさりでしたが、
「まる得」としてのCPは満足出来ましたね。
基本、豚骨は不味い一杯に出会った事がありません、、、

チャーチル・クロコダイル | 2020年3月15日 08:23