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「手打ちラーメン 650円 手作り餃子(3ケ) 300円」@青竹手打ち麺 藤谷の写真2020 2土曜 11:05


【叶屋系の新店】


佐野の新店。
「青竹手打ち麺 藤谷」さんにお邪魔した。
『ふじや』と読むらしい。
オーブンは2020年1月3日の新店。
開店祝いの花束がまだ玄関に飾られている。

出身は「青竹打麺 ゆたかや」さんと女性店主に確認済。1年半修業とのこと。

県道16号線(佐野田沼線)から堀米駅方面に少し入った閑静な住宅街。
隣は和食処の心の羽(このは)さん、近隣には佐野こどもの国がある。
近くのらーめん店は?行世軒さん、青竹手打ちラーメン大山さん、アメノオトさんなど?

駐車場は店前に7台。
意外にガッシリした古民家風の店舗です。

入店しますと先客4名。後客1名。
玄関左手には製麺室。
店内はカウンター5席、テーブル席2卓、小上り4卓。
店主はじめ女性3人で営業です。

メニューは、手打ちラーメンと手打ちチャーシューメンに、手作り餃子3ケのシンプルな構成。
辛口ネギ、しょうが、煮たまごのトッピング。
その他ライスと、つまみ類は各種。

手打ちラーメンと手作り餃子をお願いした。

軽快に平ザルで麺上げ。
程なくラーメン、餃子の到着です。

スープは、鶏、豚ガラに香味野菜、調味料。
あっさりしたシンプルなバランスよい味わいです。
薄口の醤油ダレは穏やかながら?出身店より少し醤油の風味は強め?
叶屋系より森田屋~やまや系に感じたのは意外だった?

自家製手打ちの麺は、中太のストレートの角打ち。
出身店に似た角打ち形状の麺は、モッチリしたコシがあるが、内側には微かにモッサリしたすいとん風の食感。
麺量は若干少な目に感じた。

チャーシューは、バラロールが1枚。
トロホロと煮込まれた柔らかな一品。
シャクシャキのメンマ、ナルト。
薬味は長ネギです。


餃子は大きめの3個。
皮はモッチリ。具材はシャキシャキのキャベツに挽肉はたっぷりで手作り感がある。
ニンニク風味は感じられず?薄味で食べやすい。


美味しく完食した。

「叶屋」さんから受け継ぐ「青竹打麺 ゆたかや」さん出身では初めての新店舗。
地元に根付いた奇をてらわないスープと
力強いモッチリ自家製の青竹手打ち麺。
チャーシューは近隣の有名店、出身店に比べると?ボリューム感が欲しい印象だった?

地元に愛されていってほしい!
この度は開店おめでとうございます。


❢余談…。
こちらとは直には関係はないと思うが?
佐野市では、本市への移住と「佐野らーめん」店の創業や事業承継を併せて支援する「佐野らーめん移住プロジェクト」を実施している。

修業店のあっせんや空き店舗の紹介、経営ノウハウの伝授など新規店舗開業を全面支援し、市内への移住・定着を目的としたプロジェクト。
後継者不足に悩む店や中心部の空き店舗解消につなげる狙いもあるようだ。

佐野らーめんの新たな息吹きに期待したいところ。
老若男女!勇気ある貴兄は?第二の人生に挑戦してみては如何…!?

◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
http://www.hashurukage.pw/

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
新店ですか。
盛り付けは女性店主さんらしさは無いですね。
少し繊細な感じも出して行ったら違いが出て良さそう。
佐野市のプロジェクト良いですね。
こんな努力が佐野市の未来を明るくしていくのでしょう。

あらチャン(おにぎり兄) | 2020年3月2日 12:48

あらチャンさん
ありがとうございます
1本メンマが十時になっているのが少しだけセンスを感じるかな??
その通りですね。佐野らーめんの未来が楽しみです。

ハッスル (RDB終了) | 2020年3月3日 00:32