レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
昭和区の翠蓮さんにお伺いしたところ、3/4までお休みとのこと。ならばどうしようかと考えた末、昨年訪問して以来ご無沙汰だった連獅子さんにお伺いしました。二郎インスパイア系のお店になります。駐車場はお店の前に2台。満車だったので斜め向かいのコインパーキング に駐車。本日は仕込みが間に合っていなかったのか、12:00ごろからオープンとのこと。入り口は昔の家屋の入り口みたいな感じで低く、店内は外の光が入らず少しだけ薄暗い感じ。プロレスのポスターや音楽ライブのポスターなどが貼ってあり、なんだか大学生の隠れ家とか溜まり場的な印象を受けました。おっさんが入りにくい雰囲気ではありませんが、女性1人とかだと入りにくいかも。カウンター8席の他、大テーブルで6席ほどあります。土曜の12:00過ぎ、先客は3名で私の後にさらに2名。こちらのお店、券売機で木札の食券を買うという面白いスタイル。お水も変わっていて、セルフサービスですが寸胴のようなでかい鍋からおたまで牛乳瓶のようなコップ(ジョッキもあり)に注ぐという男前さ。面白い。汁無し男そばを注文。木札は「男そば大人」を購入し、店主に渡すときに普通のラーメンか、汁無しにするかを伝えるみたいです。学生と大人のメニューの選択肢の違いは値段のみで、学生の方が安くなっているのは学割の意味があるみたいです。学生に優しいお店ですね。鬼脂も買ったのですが、汁無しに鬼脂はやめておいた方がいい(ある意味汁有りになってしまうので)と店主からのアドバイスを頂いたので、鬼脂は返金してもらいました。ワンオペなのに色々と面倒言ってごめんね。店主は親しみやすくてとても良い人でした。ちなみに汁無しは普段は豚ほぐしが乗っているとのことですが、今日は普通のチャーシューしかないそうなので店主がごめんねしてました。全く問題無し。よく混ぜて食べてね〜との店主の声に従い、ガッシガッシと混ぜて一口。やや甘さが勝つ甘辛い醤油ダレが全体にとてもよく馴染んでおり、豚の背脂のコクとフライドガーリックの程よい香りが混ざり合って素晴らしい相乗効果を発揮していました。タレには三河産の溜まり醤油など3種類をブレンドして使われているそうですが、思っていたよりもずっとマイルドで食べやすい味。ガッツリコッテリの二郎系を期待していくと少し違うかも。個人的にはこれはとても美味い。麺はコシのある極太縮れ麺で、甘辛いタレに負けない存在感で全体との絡みも抜群。野菜はキャベツやもやしが中心の湯で野菜で、シャキシャキ感が残り食感グッド。刻み海苔との相性もいい。また、生の刻み玉ねぎが口の中を都度さっぱりとしてくれるので、エンドレスで食べつづけられます。チャーシューは煮豚系の豚バラで歯応えプリッとで実に美味い。ご飯や生ニンニクのトッピングはセルフサービスで置いてあります。特に生ニンニクはクラッシュするとかなりの臭いと辛みが効いてくるのですが、やはり二郎系との相性は抜群に良い。当然の如くクラッシュニンニクを投入し、最後の締めに追い飯を投入して一気にフィニッシュ。素晴らしい一杯でした。実に食べ応えのある内容ながら、鬼脂入れなくて大正解。入れてたら多分汁なしのバランス崩れてたし、胃もたれ起こしてたかも。全く胃もたれすることなく完食。御馳走さまでした。中毒性のある味だったので、また是非お伺いします。
駐車場はお店の前に2台。満車だったので斜め向かいのコインパーキング に駐車。本日は仕込みが間に合っていなかったのか、12:00ごろからオープンとのこと。
入り口は昔の家屋の入り口みたいな感じで低く、店内は外の光が入らず少しだけ薄暗い感じ。プロレスのポスターや音楽ライブのポスターなどが貼ってあり、なんだか大学生の隠れ家とか溜まり場的な印象を受けました。おっさんが入りにくい雰囲気ではありませんが、女性1人とかだと入りにくいかも。カウンター8席の他、大テーブルで6席ほどあります。
土曜の12:00過ぎ、先客は3名で私の後にさらに2名。
こちらのお店、券売機で木札の食券を買うという面白いスタイル。お水も変わっていて、セルフサービスですが寸胴のようなでかい鍋からおたまで牛乳瓶のようなコップ(ジョッキもあり)に注ぐという男前さ。面白い。
汁無し男そばを注文。木札は「男そば大人」を購入し、店主に渡すときに普通のラーメンか、汁無しにするかを伝えるみたいです。学生と大人のメニューの選択肢の違いは値段のみで、学生の方が安くなっているのは学割の意味があるみたいです。学生に優しいお店ですね。
鬼脂も買ったのですが、汁無しに鬼脂はやめておいた方がいい(ある意味汁有りになってしまうので)と店主からのアドバイスを頂いたので、鬼脂は返金してもらいました。ワンオペなのに色々と面倒言ってごめんね。店主は親しみやすくてとても良い人でした。
ちなみに汁無しは普段は豚ほぐしが乗っているとのことですが、今日は普通のチャーシューしかないそうなので店主がごめんねしてました。全く問題無し。
よく混ぜて食べてね〜との店主の声に従い、ガッシガッシと混ぜて一口。やや甘さが勝つ甘辛い醤油ダレが全体にとてもよく馴染んでおり、豚の背脂のコクとフライドガーリックの程よい香りが混ざり合って素晴らしい相乗効果を発揮していました。
タレには三河産の溜まり醤油など3種類をブレンドして使われているそうですが、思っていたよりもずっとマイルドで食べやすい味。ガッツリコッテリの二郎系を期待していくと少し違うかも。個人的にはこれはとても美味い。
麺はコシのある極太縮れ麺で、甘辛いタレに負けない存在感で全体との絡みも抜群。野菜はキャベツやもやしが中心の湯で野菜で、シャキシャキ感が残り食感グッド。刻み海苔との相性もいい。また、生の刻み玉ねぎが口の中を都度さっぱりとしてくれるので、エンドレスで食べつづけられます。チャーシューは煮豚系の豚バラで歯応えプリッとで実に美味い。
ご飯や生ニンニクのトッピングはセルフサービスで置いてあります。特に生ニンニクはクラッシュするとかなりの臭いと辛みが効いてくるのですが、やはり二郎系との相性は抜群に良い。当然の如くクラッシュニンニクを投入し、最後の締めに追い飯を投入して一気にフィニッシュ。素晴らしい一杯でした。
実に食べ応えのある内容ながら、鬼脂入れなくて大正解。入れてたら多分汁なしのバランス崩れてたし、胃もたれ起こしてたかも。全く胃もたれすることなく完食。御馳走さまでした。中毒性のある味だったので、また是非お伺いします。