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前回食べそびれたラーチャンに出会う。大盛、そしてワンタンは5個。計1150円だが、内容からすると安い。 お吸い物のような上品なスープ。東京は伊藤から始まったので、基本、ストロングというか、煮干し主役が多い。しかし、ここは、煮干しが少し後ろに隠れている。食べ進むうちに、煮干しが時々顔を見せる。そこに昆布のような旨味が加わり、これが、また魅力的。大半が足し算とすれば、このスープは引き算の煮干しスープ。荻窪・五稜郭の塩ラーメンが煮干しに変身したら、きっとこんな味だろうと想像してしまう。 ワンタンは餡が多く食べ応えあり。餡自体は上物でないと思うが、皮が素晴らしい。歯ごたえがあり、皮だけで十分存在感がある。あの凪の太いやつを、硬くした感じか。いずれにしても、これが5個で200円は、相当お得。 そしてチャーハン。これが、また絶品で、都内の半チャンの中でも、5本の指に入る。パラパラは当然として、ちょっとしっとりしているのが面白い。味は濃すぎずに塩分は控えめ。そのへんの中華の名店より旨いのではないか。量も半分以上、デフォの6割くらいある。なにしろ、鍋振りの音から魅了されてしまった。ラーメンが来るまで待てず、気が付いたら半分食べていた。
お吸い物のような上品なスープ。東京は伊藤から始まったので、基本、ストロングというか、煮干し主役が多い。しかし、ここは、煮干しが少し後ろに隠れている。食べ進むうちに、煮干しが時々顔を見せる。そこに昆布のような旨味が加わり、これが、また魅力的。大半が足し算とすれば、このスープは引き算の煮干しスープ。荻窪・五稜郭の塩ラーメンが煮干しに変身したら、きっとこんな味だろうと想像してしまう。
ワンタンは餡が多く食べ応えあり。餡自体は上物でないと思うが、皮が素晴らしい。歯ごたえがあり、皮だけで十分存在感がある。あの凪の太いやつを、硬くした感じか。いずれにしても、これが5個で200円は、相当お得。
そしてチャーハン。これが、また絶品で、都内の半チャンの中でも、5本の指に入る。パラパラは当然として、ちょっとしっとりしているのが面白い。味は濃すぎずに塩分は控えめ。そのへんの中華の名店より旨いのではないか。量も半分以上、デフォの6割くらいある。なにしろ、鍋振りの音から魅了されてしまった。ラーメンが来るまで待てず、気が付いたら半分食べていた。