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3月某日、昼、本日は午前中自宅勤務の後、諏訪への巡回。途中、松本で89式小銃を構え完全装備での30名ほどの自衛隊員の集団に遭遇。いよいよコロナ禍で信州にも戒厳令でも発令されたのか!と思ったら、どうやら訓練の模様。一瞬焦った。そんな中、諏訪での昼ラーに突撃したのはこちらの店。ご存じ、札幌味噌ラーメンがウリの全国チェーン店。「どさん子」と言えば、かつては信州でもあちらこちらで見かけられたが、今では中信地区では過日突撃した「札幌ラーメン どさん子 松本豊丘店」と、ここ位しか無くなってしまった。こちらの店は初突撃となる。12:15着、先客無し、テーブル席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、ここはデフォの「味噌ラーメン」と50円違いなので、“特選味噌ラーメン”(700円税込)でイッテみる。厨房にはおばちゃんとおいちゃん、調理はおばちゃんが担当している。二人ともイイお歳を召されている様にお見かけするが、元気そう。店内には阪神タイガースの暖簾や85年の日本シリーズ優勝時の写真が飾られており、虎キチだと推定する。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、コーン、刻みネギ、黒ゴマが、味噌スープに乗っている。スープから。油浮きの少ないスープは、所謂シャバ系のあっさりとしたガラだしベースであるが、動物系のコクは希薄。しかしながら僅かにピリ辛さを伴った如何にもな「どさん子」らしい味噌の風味が味わえる。そこに合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、この「どさん子」らしい仄かな酸味の感じられる味噌の味わいを持ち上げていてイイのである。甘味を排し、良くイク「くるまや」に比べると課長のウマミやニンニクの関与は極少な目の「どさん子」らしい味噌の旨味が味わえる。なかなか美味い味噌スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。「どさん子」らしいスタンダードな麺で、かつて食い慣れていたどこかしら懐かしさを覚える麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。醤油ダレでの味付けで不通に美味い。メンマは薄醤油での味付け、柔らかサクサクの食感。モヤシも柔らかシャクシャク。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。黒ゴマは「どさん子」らしい薬味、少量だがプチ芳ばしさあり。コーンをサルベージでスープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「特選味噌ラーメン」。どんな「特選」かと思ったら、デフォの「味噌ラーメン」にチャーシューがトッピされた一杯だった。そのテイストは如何にも「どさん子」らしい味噌の風味が立ち、味噌の僅かな酸味と唐辛子系の辛味が漂う昔から食い慣れていた味噌ラーメンで美味かった。昔は信州ではラーメン店がまだ少なく、良く「どさん子」にも立ち寄ったものだが、信州から無くなってしまうとやはり寂しい。こちらの店も頑張って続けて欲しいものである、、、
ご存じ、札幌味噌ラーメンがウリの全国チェーン店。「どさん子」と言えば、かつては信州でもあちらこちらで見かけられたが、今では中信地区では過日突撃した「札幌ラーメン どさん子 松本豊丘店」と、ここ位しか無くなってしまった。こちらの店は初突撃となる。
12:15着、先客無し、テーブル席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、ここはデフォの「味噌ラーメン」と50円違いなので、“特選味噌ラーメン”(700円税込)でイッテみる。
厨房にはおばちゃんとおいちゃん、調理はおばちゃんが担当している。二人ともイイお歳を召されている様にお見かけするが、元気そう。店内には阪神タイガースの暖簾や85年の日本シリーズ優勝時の写真が飾られており、虎キチだと推定する。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、コーン、刻みネギ、黒ゴマが、味噌スープに乗っている。
スープから。油浮きの少ないスープは、所謂シャバ系のあっさりとしたガラだしベースであるが、動物系のコクは希薄。しかしながら僅かにピリ辛さを伴った如何にもな「どさん子」らしい味噌の風味が味わえる。そこに合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、この「どさん子」らしい仄かな酸味の感じられる味噌の味わいを持ち上げていてイイのである。甘味を排し、良くイク「くるまや」に比べると課長のウマミやニンニクの関与は極少な目の「どさん子」らしい味噌の旨味が味わえる。なかなか美味い味噌スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。「どさん子」らしいスタンダードな麺で、かつて食い慣れていたどこかしら懐かしさを覚える麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。醤油ダレでの味付けで不通に美味い。メンマは薄醤油での味付け、柔らかサクサクの食感。モヤシも柔らかシャクシャク。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。黒ゴマは「どさん子」らしい薬味、少量だがプチ芳ばしさあり。
コーンをサルベージでスープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「特選味噌ラーメン」。どんな「特選」かと思ったら、デフォの「味噌ラーメン」にチャーシューがトッピされた一杯だった。そのテイストは如何にも「どさん子」らしい味噌の風味が立ち、味噌の僅かな酸味と唐辛子系の辛味が漂う昔から食い慣れていた味噌ラーメンで美味かった。昔は信州ではラーメン店がまだ少なく、良く「どさん子」にも立ち寄ったものだが、信州から無くなってしまうとやはり寂しい。こちらの店も頑張って続けて欲しいものである、、、