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駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。12:20ごろ訪問、普段なら満席になっている時間帯ですが、連日のコロナの影響で空席もちらほら。女性が多い印象で、年齢層は若め。店内はカウンター席のほか、2人掛けテーブル席や4人掛けテーブル席の数が結構多め。内装は木目調の明るい雰囲気で、とても清潔感があります。こちらのお店、藤が丘の麺家半蔵、名駅の麺家獅子丸に続く3店舗目の大人気系列店。前回来た時は限定のつけ麺を食べたので、今回はアゴと貝出汁の醤油そば ¥860を味玉トッピング ¥110で注文。スープ一口、醤油の風味とコク、そしてアゴの旨味と貝の旨味、さらにどこか丸みを帯びつつ調和を保っている他の具材の風味旨味が口一杯に広がりました。濃厚なこれらの旨味は貝のコハク酸、アゴのイノシン酸はもとより、干し椎茸のグアニル酸や昆布のグルタミン酸など実に多様な旨味が混在しているとのこと。さらっとしたスープの中にとても濃厚で奥深い味わいを感じられました。醤油は小豆島産の熟成生醤油を使用しており、コク深く香りもたつものの先述した素材の旨味を損なうほどの存在感はなく、あくまで全体をバックアップするにとどまっているような印象。何を主役に持ってきたいのかがとても分かりやすく、またそのコンセプトに沿った味に仕立て上げている様は実にお見事。素材の中ではアゴと貝を一番に感じ、また仕上油に煮干し油も使われているとのことで、魚介先行の旨味溢れる素晴らしいスープと感じました。麺は中細角ストレート麺で初見は硬めの仕上がり。啜り心地が素晴らしく、匂い立つ上品な小麦の香りはスープとの調和もお見事。そして何より、他の方も挙げていた点ですが最初に硬めに感じた麺が食べ進めていくうちに徐々にスープに馴染んでいく、という表現がぴったり合っていると思うほど、前半と後半の麺の印象が変わります。これは面白い。チャーシューは豚、鶏、鴨の3種類。豚肩ロースのレアチャーシューと鶏胸のチャーシューはしっとりと柔らかく上品な味付け。鴨のローストは3種の中では一番しっかりとした味付けや鴨の風味でとても美味しい。味玉も控えめな味付けながら、濃厚かつトロける黄身がスープとの相性抜群。ほか、香草と白髪葱、「幸」の字が刻まれた乾燥湯葉が乗っていました。大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。また是非お伺いします。今度は三河赤鶏と魚介のぱいたんそば食べてみようかな。
12:20ごろ訪問、普段なら満席になっている時間帯ですが、連日のコロナの影響で空席もちらほら。女性が多い印象で、年齢層は若め。
店内はカウンター席のほか、2人掛けテーブル席や4人掛けテーブル席の数が結構多め。
内装は木目調の明るい雰囲気で、とても清潔感があります。
こちらのお店、藤が丘の麺家半蔵、名駅の麺家獅子丸に続く3店舗目の大人気系列店。
前回来た時は限定のつけ麺を食べたので、今回はアゴと貝出汁の醤油そば ¥860を味玉トッピング ¥110で注文。
スープ一口、醤油の風味とコク、そしてアゴの旨味と貝の旨味、さらにどこか丸みを帯びつつ調和を保っている他の具材の風味旨味が口一杯に広がりました。
濃厚なこれらの旨味は貝のコハク酸、アゴのイノシン酸はもとより、干し椎茸のグアニル酸や昆布のグルタミン酸など実に多様な旨味が混在しているとのこと。さらっとしたスープの中にとても濃厚で奥深い味わいを感じられました。
醤油は小豆島産の熟成生醤油を使用しており、コク深く香りもたつものの先述した素材の旨味を損なうほどの存在感はなく、あくまで全体をバックアップするにとどまっているような印象。
何を主役に持ってきたいのかがとても分かりやすく、またそのコンセプトに沿った味に仕立て上げている様は実にお見事。素材の中ではアゴと貝を一番に感じ、また仕上油に煮干し油も使われているとのことで、魚介先行の旨味溢れる素晴らしいスープと感じました。
麺は中細角ストレート麺で初見は硬めの仕上がり。啜り心地が素晴らしく、匂い立つ上品な小麦の香りはスープとの調和もお見事。そして何より、他の方も挙げていた点ですが最初に硬めに感じた麺が食べ進めていくうちに徐々にスープに馴染んでいく、という表現がぴったり合っていると思うほど、前半と後半の麺の印象が変わります。これは面白い。
チャーシューは豚、鶏、鴨の3種類。豚肩ロースのレアチャーシューと鶏胸のチャーシューはしっとりと柔らかく上品な味付け。鴨のローストは3種の中では一番しっかりとした味付けや鴨の風味でとても美味しい。味玉も控えめな味付けながら、濃厚かつトロける黄身がスープとの相性抜群。ほか、香草と白髪葱、「幸」の字が刻まれた乾燥湯葉が乗っていました。
大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。また是非お伺いします。今度は三河赤鶏と魚介のぱいたんそば食べてみようかな。