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08/12/22。コチラの店、滋賀県を本拠として全国展開を狙う新しいFCの東京直営店、ただしイチオシはラーメンではなく餃子の模様です。その餃子は「牛とん包」と称し、近江牛を使っていると言うのです。近江牛といえば、松阪牛・神戸牛と共に「日本3大牛」の一角なのだとか。(店内の張り紙による)「日本3銘牛」と言うのもあり、ソレは松阪牛・前沢牛・そして近江牛、コチラにもキチンと名を連ねる牛ですよ。(これも店内の張り紙による)そんなアリガタい牛を使った餃子なら、さっそく頂こうではありませんか。12;30頃の入店で、ほぼ満席。カウンターの一番奥の席に通されると、そこは厨房の出入り口脇で、果てしなくウマそうな肉のニオイがプンプンと漂ってくるのです。ああ、コレはナマゴロシ! 早く食べたい!ソソクサと掲題のモノを注文しませう。ランチタイム(11:00~17:00)にはラーメン+牛とん包2コというセットがあり、そのランチセット950円ならば手が届きそうです。ちなみにラーメンは「熟成とんこつ味噌」「とんこつ焦がし醤油」から選択でき、それぞれの単品価格は780円、720円なので、味噌を選ぶと60円ほど得をする事になります。ほどなく、ドンブリと餃子が到着しました。コチラはRDBなのでラーメンから・・・具材はモヤシ、タマネギ、小口ネギ、チャーシュー。レンゲと共に穴あきレンゲも渡されたのに、コーンの姿はありません。まさか入れ忘れ? と思ったら、ドンブリの底には大量の挽肉が埋没していて、ソレ用でした。スープを一口・・・豚骨はキッチリと効いていながら、妙にマイルドな口当たり。決して強くは無い味噌の風味も良く、絶妙のバランスなんですよ、コレが。そしてマー油でしょうか? 香ばしさが際立っています。コレは一歩間違えると「焦げ汁」に成り下がってしまうほどのイキオイで、好き嫌いが分かれるかもしれません。という前に、ワタクシのが失敗作だった可能性もあります。麺は博多風の細いストレート。思いのほか味噌との相性が良いのは何故でしょうか、とにかくウマいです。例のコゲコゲのシワザなんでしょうかね、ズルズルいっちゃうんです。量は多くなく、思わず「替え玉!」などと叫びたくなるものの、メニューにはそのようなモノは見当たりませんでした。肉っけは、チャーシューと挽肉のツープラトン攻撃です。チャーシューは煮る前の焼きが強烈だったんでしょうか、周囲が激しく焦げていて、食感はオモシロいものがあります。滋賀県には「焦げ」の文化があるのでしょうか。くどいですが、ワタクシのが失敗作だっただけかもしれません。挽肉は大粒で、ショボい店の坦々麺が下を向いてしまいそうな量がありました。コレも近江牛ならば大サービスなんでしょうけれど、キッチリとブタの模様。味噌に挽肉ってのは密かにナイスパートナーですから、この量はカンゲキでした。しかし、そんな肉にヨロコんでる場合ではありません。なにしろ、近江牛さまの餃子が待っているんですから。ココはRDBなんで餃子は割愛・・・などとホザけば冒頭のノーガキが無駄になりますので、ササっといきましょう。まず、デカいです。そして、封じ込められた肉汁が大量です。そのウマい事!配膳時に「何もかけずに食べよ」と指示されたとおり、とにかく肉自体も肉汁も濃厚なんです。肉自体は牛よりも豚が美味しいと思うワタクシですが、牛の肉汁って、なんでこんなに旨いんでしょうか。卓上には餃子のタレやラー油も置いてあり、ソレも試そうと思いつつ・・・そんなヒマも無いまま、アッというまにイブクロに収まってしまいました。なにしろ2コしかないもので。ああ、これまたナマゴロシです。都内にて各道府県の「ご当地ラーメン」「ゆかりのあるラーメン」「何か関係あるラーメン」などなどを食べる、もはや「なしくずし」になってきた自己満足チャレンジ「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。極めて難関だった【滋賀県】、これで何とかゲットだぜぇ!!(残りは、岩手、三重、奈良、大阪の4府県)●子連れ情報子供メニュー:なし座席:背もたれイスありベビーカー:スペース厳しい
こんばんは。 おぉ~手がかりなしだった「滋賀県」ゲットですね! おめでとうございます。 フムフム挽き肉タップリの味噌ラーメンって私も結構好きですよ。 味噌に細麺っていうのも珍しいですね~ 餃子も旨そうですね~あぁ~ビールと逝きたい。。。
コメントありがとうございます。 ぽんたくんさん、 挽肉ってウマいですよね。 ただし、あまりにも少量すぎて、ナマゴロシ的なのは悲しいですが。 細麺もなかなかでした。 こういう店が近くにあれば、もちろんルービとセットにしたいんですけどね。。。。
コチラの店、滋賀県を本拠として全国展開を狙う新しいFCの東京直営店、
ただしイチオシはラーメンではなく餃子の模様です。
その餃子は「牛とん包」と称し、近江牛を使っていると言うのです。
近江牛といえば、松阪牛・神戸牛と共に「日本3大牛」の一角なのだとか。
(店内の張り紙による)
「日本3銘牛」と言うのもあり、ソレは松阪牛・前沢牛・そして近江牛、
コチラにもキチンと名を連ねる牛ですよ。
(これも店内の張り紙による)
そんなアリガタい牛を使った餃子なら、さっそく頂こうではありませんか。
12;30頃の入店で、ほぼ満席。
カウンターの一番奥の席に通されると、そこは厨房の出入り口脇で、
果てしなくウマそうな肉のニオイがプンプンと漂ってくるのです。
ああ、コレはナマゴロシ! 早く食べたい!
ソソクサと掲題のモノを注文しませう。
ランチタイム(11:00~17:00)にはラーメン+牛とん包2コというセットがあり、
そのランチセット950円ならば手が届きそうです。
ちなみにラーメンは「熟成とんこつ味噌」「とんこつ焦がし醤油」から選択でき、
それぞれの単品価格は780円、720円なので、
味噌を選ぶと60円ほど得をする事になります。
ほどなく、ドンブリと餃子が到着しました。
コチラはRDBなのでラーメンから・・・
具材はモヤシ、タマネギ、小口ネギ、チャーシュー。
レンゲと共に穴あきレンゲも渡されたのに、コーンの姿はありません。
まさか入れ忘れ?
と思ったら、ドンブリの底には大量の挽肉が埋没していて、ソレ用でした。
スープを一口・・・
豚骨はキッチリと効いていながら、妙にマイルドな口当たり。
決して強くは無い味噌の風味も良く、絶妙のバランスなんですよ、コレが。
そしてマー油でしょうか? 香ばしさが際立っています。
コレは一歩間違えると「焦げ汁」に成り下がってしまうほどのイキオイで、
好き嫌いが分かれるかもしれません。
という前に、ワタクシのが失敗作だった可能性もあります。
麺は博多風の細いストレート。
思いのほか味噌との相性が良いのは何故でしょうか、とにかくウマいです。
例のコゲコゲのシワザなんでしょうかね、ズルズルいっちゃうんです。
量は多くなく、思わず「替え玉!」などと叫びたくなるものの、
メニューにはそのようなモノは見当たりませんでした。
肉っけは、チャーシューと挽肉のツープラトン攻撃です。
チャーシューは煮る前の焼きが強烈だったんでしょうか、周囲が激しく焦げていて、
食感はオモシロいものがあります。
滋賀県には「焦げ」の文化があるのでしょうか。
くどいですが、ワタクシのが失敗作だっただけかもしれません。
挽肉は大粒で、ショボい店の坦々麺が下を向いてしまいそうな量がありました。
コレも近江牛ならば大サービスなんでしょうけれど、キッチリとブタの模様。
味噌に挽肉ってのは密かにナイスパートナーですから、この量はカンゲキでした。
しかし、そんな肉にヨロコんでる場合ではありません。
なにしろ、近江牛さまの餃子が待っているんですから。
ココはRDBなんで餃子は割愛・・・
などとホザけば冒頭のノーガキが無駄になりますので、ササっといきましょう。
まず、デカいです。
そして、封じ込められた肉汁が大量です。
そのウマい事!
配膳時に「何もかけずに食べよ」と指示されたとおり、
とにかく肉自体も肉汁も濃厚なんです。
肉自体は牛よりも豚が美味しいと思うワタクシですが、
牛の肉汁って、なんでこんなに旨いんでしょうか。
卓上には餃子のタレやラー油も置いてあり、ソレも試そうと思いつつ・・・
そんなヒマも無いまま、アッというまにイブクロに収まってしまいました。
なにしろ2コしかないもので。
ああ、これまたナマゴロシです。
都内にて各道府県の「ご当地ラーメン」「ゆかりのあるラーメン」「何か関係あるラーメン」
などなどを食べる、もはや「なしくずし」になってきた自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
極めて難関だった【滋賀県】、これで何とかゲットだぜぇ!!
(残りは、岩手、三重、奈良、大阪の4府県)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペース厳しい