レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
20/04/04(土)初訪問。11:13着、待ち3。古い知人が魚介を食べたいと言ってきたので未訪ながら選択。「美味しいラーメン食べたいどこか連れてって」「何系がいい?」「魚介!」うむ、なんか新鮮なやり取り。毎日ラーメンを食べるわけではない、情報を貪っていない大半の人からすれば、魚介系は『またおまえか』ではなく『久しぶりに食べる時のおいしい候補の1つ』ということを認識させられる。我々はまたおま系と軽率に言わず少し戒めるべきではなかろうか。ぼ、僕は言ったことないけどねー。11:24入店。・特製つけそば 並 1,080円12分で着丼。正確には野菜11:25着、スープ11:34着、麺11:37着と時間差。一口。んん、濃厚だけど優しさを感じるとろっとした魚介豚骨スープ。粘度というか舌触りというか油加減というか、ファーストインプレッションで愚直みを感じた。ざらつきは一切無いので魚粉ではなく節メインで仕上げた魚介豚骨スープなのかな。塩分も尖りが無く上品さがある。これは美味しいぞ。麺は中太で、魚介に合わせるにしてはつるつる度が控えめ、そのぶん小麦感がある。並は茹で前300gらしいけど、だいぶ多く感じる。つけ汁との絡みはやや良好すぎて、最後の数口分は汁不足が懸念される勢いで持ち上がる。トッピングはチャーシュー、海苔、メンマ、玉子、野菜、ネギ。チャーシューはウデっぽいかな?スープには角煮のような分厚いのが、麺には普通の厚さが入っている。麺のほうがアブラ身が多くやや甘い。メンマには唐辛子の輪切りがついているけど辛味は全く無し。卓上はドレッシング、一味、胡椒。野菜が別提供で卓上にドレッシングというのは地味に新しいスタイルなのではないかと思う。麺、スープより10分も前に野菜だけ提供されるので、トッピングというより前菜サラダの扱いなのかも。ドレッシングは中華味だった。ちょっと量がヤバい多さで後半かなり多かった。茹で後450くらいで表記的には間違っていないんだけど、チャーシュー量が多い。他のレビューの写真だけを見て特製をポチったけど、スープ側にも肉がごろごろ入っているとは思わなかった。チャーシューだけでも150あるのではなかろうか。合計600g以上を胃に収めたような感覚。二郎で小豚頼むよりよっぽど満腹感が強い。質高く、量多く、清潔度高く。僕からするとちょっとボリューミーが過ぎたけど、高評価なのも頷ける。魚介つけ麺でここまで雑味が無い+ここまでクリーミーなのも珍しい。このつけ麺の何が凄いって、時間が経つとまた食べたくなってくるところ。丁寧な仕上がりなのにジャンク爆盛系を超える依存性を感じる。気になった点として1つだけ、熱々が好きな人は器ごとの提供時間差だけが懸念かもしれない。けどまあ、それは素直にドレッシングで先に食べよう。
「美味しいラーメン食べたいどこか連れてって」「何系がいい?」「魚介!」うむ、なんか新鮮なやり取り。
毎日ラーメンを食べるわけではない、情報を貪っていない大半の人からすれば、魚介系は『またおまえか』ではなく『久しぶりに食べる時のおいしい候補の1つ』ということを認識させられる。
我々はまたおま系と軽率に言わず少し戒めるべきではなかろうか。
ぼ、僕は言ったことないけどねー。
11:24入店。
・特製つけそば 並 1,080円
12分で着丼。
正確には野菜11:25着、スープ11:34着、麺11:37着と時間差。
一口。んん、濃厚だけど優しさを感じるとろっとした魚介豚骨スープ。
粘度というか舌触りというか油加減というか、ファーストインプレッションで愚直みを感じた。
ざらつきは一切無いので魚粉ではなく節メインで仕上げた魚介豚骨スープなのかな。
塩分も尖りが無く上品さがある。これは美味しいぞ。
麺は中太で、魚介に合わせるにしてはつるつる度が控えめ、そのぶん小麦感がある。
並は茹で前300gらしいけど、だいぶ多く感じる。
つけ汁との絡みはやや良好すぎて、最後の数口分は汁不足が懸念される勢いで持ち上がる。
トッピングはチャーシュー、海苔、メンマ、玉子、野菜、ネギ。
チャーシューはウデっぽいかな?スープには角煮のような分厚いのが、麺には普通の厚さが入っている。
麺のほうがアブラ身が多くやや甘い。
メンマには唐辛子の輪切りがついているけど辛味は全く無し。
卓上はドレッシング、一味、胡椒。
野菜が別提供で卓上にドレッシングというのは地味に新しいスタイルなのではないかと思う。
麺、スープより10分も前に野菜だけ提供されるので、トッピングというより前菜サラダの扱いなのかも。
ドレッシングは中華味だった。
ちょっと量がヤバい多さで後半かなり多かった。
茹で後450くらいで表記的には間違っていないんだけど、チャーシュー量が多い。
他のレビューの写真だけを見て特製をポチったけど、スープ側にも肉がごろごろ入っているとは思わなかった。
チャーシューだけでも150あるのではなかろうか。合計600g以上を胃に収めたような感覚。
二郎で小豚頼むよりよっぽど満腹感が強い。
質高く、量多く、清潔度高く。僕からするとちょっとボリューミーが過ぎたけど、高評価なのも頷ける。
魚介つけ麺でここまで雑味が無い+ここまでクリーミーなのも珍しい。
このつけ麺の何が凄いって、時間が経つとまた食べたくなってくるところ。
丁寧な仕上がりなのにジャンク爆盛系を超える依存性を感じる。
気になった点として1つだけ、熱々が好きな人は器ごとの提供時間差だけが懸念かもしれない。
けどまあ、それは素直にドレッシングで先に食べよう。