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「たまりにらそば(特盛) 980円」@博多にらそば 熊楠家 東京新宿店の写真今日もあぶら行脚。

12/21訪問。
油そば/汁なし系 80杯目。

新宿のお店はこれまで殆ど食べ歩いていないので、
最近積極的に訪問しているが、油があるとなれば
当然優先順位は上がる。という訳で新宿に買い物に
出かけた序に予め調べておいたこちらへ訪問した。

15:05入店。
券売機でたまりにらそば (980円)の食券を購入。
カウンター席に着席し、食券を店員殿に手渡す。中途半端な時間帯だったこともあってか、
お客も少なかったため、大して待つことなく油が出てきた。

タレはたまり醤油を用いたコクのあるもの。甘味も強めでここが個人的嗜好から外れる。
味はやや濃いめでタレの分量も多め。サラッとしており油も植物性で健康的である。
具は温玉×2、ニラ、ごま、チャーシュー。温玉が2個入っているのは麺特盛且つ汁の量に
鑑みてのことか。チャーシューは甘めの味付けで好みではないものの、脂も適度に乗った
名刺サイズくらいのもが4枚。

麺は軽く縮れた中太のたまご麺。プリッとした食感でコシがあり汁が多いこともあってタレの
味がよく乗って来る。特筆すべきものでもないがもう少しモチモチしている方が好みかな。

混ぜ合わせる時にニラが混ざり難いので散らしながら混ぜる。胡麻からの自然な甘味とニラ
から出る苦味が甘いタレに変化をもたらす。後入れでニンニクチップを投入するが、汁に
浸して水分を含まなければ風味が出て来ないので、効果は中盤以降から徐々に現われた。
汁が多めなので温玉の効果は若干トロッとした程度の質感に落ち着く。味の濃さが多少は
解消されるので良いのかもしれない。酢も卓上に用意して頂いたが、敢えて使用せず。

5分程度で食べ終えた。
麺の量は特盛なので多いが、油がコテコテしていないため胃に負荷も掛からず非常に食べ易い
油だったと言える。このお店のエッセンスとしては、ニラを使用していることぐらいだろうか。
特に目立ったものはなかったが、そのお店でしか味わえない要素があるのは評価に値する。
そのまま2回戦へ突入。

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