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「つけ中盛(850円)」@孫鈴舎の写真3月頭に初訪問。場所は東京駅山手線有楽町寄りガード下、はとバスの営業所などの並びになります。
2月に会社の同僚が新しいつけ麺の店を見つけたので一緒に行こうと言っていて、店名を聞くと「孫作」というので調べてみると、現在は「孫鈴舎」といい、名前からしても六厘舎グループだろうなと思ってい
たら、元.新橋(内幸町)の行列店で当時、「六厘舎」の創業者が厨房に立っていたということ。
ただし、六厘舎を運営する松富士食品のHPには、グループにこの孫鈴舎の記載がありませんでした。
何かプライベートブランドなのでしょうか?

行列覚悟をしていたのですが、まだそれほど知れ渡っていないのか平日の1時頃でしたが待ちなしで入店。
ここは昼はつけ麺のみ、夜はつけ麺とラーメンという構成。
券売機で驚くのは麺量の種類の多さ。6段階もありその時はあまりよく見ることなく、いつもの習慣で並みじゃ足りないので中盛をと、つけ中盛(850円)を注文。このことが後で敗因に・・・

ここのスープは新橋時代からつけ麺では珍しい魚介系を入れていない鶏と豚と野菜で出したものだそうです。
なので1口目あれっなんか違うといった感じから旨さがやってくる。
魚介系はもちろん大好きですが、これはこれでよい。
脂は少な目で葱が沢山入っているため、深みのあるあっさりとした仕上がりです。粘度低めなのも好感。
麺は深い黄味のストレート太角麺。このスープとの相性が良い。
器や盛り付けなどビジュアルにこだわりは感じられず、とにかく麺と味のみで勝負といった感じを受ける。

ところで麺量ですが6段階あると書きましたが。それも珍しいことですが、並から大盛りまでは普通ですが通常、特盛といくところが社長、会長と続き最後が株主?となったいます。
驚くことにその麺量ですが、並ですでに300gと店によっては中、大盛クラス。
今回注文した中盛で450gと、出てきてビックリであわてて麺量を確認して・・・ なんとか完食しましたが、さすがに死にました。
それなのに大盛ですでに難航不落の600g、ここから先は冗談としか思えない社長750g、会長900gとなり最後の株主はなんと脅威の1kg超えの1,050g。普通これは裏メニューでしょう?
普通に注文する人がいるとは思えませんが券売機に堂々と載っている。一度見てみたいものだ。

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