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「醤油ワンタン麺」@龍聖軒の写真5月9日土曜日、午後2時過ぎに訪問。
緊急事態宣言の日々、ジムは休業中。
昼は食らったのだが、らーも食いたくてやってきた。

食らった昼が良かったのだ、お持ち帰りなのだ。
鶴川の駅前、やきとり山長2階にワインバーがある。
そこはランチを始めたようで、このご時世お持ち帰りもある。
幟を見て、かみさんが飛びついた?
牛肉の赤ワイン煮、ビーフストロガノフだのいいお値段。
で、タイカレーを買ってもらった?
これが旨かった、800円?900円。
辛いのだが、ココナツミルクとの調合?絶妙。
辛くて、甘みがである。
なんでも、かなりの職人さんがやっているらしい?
で、緑山の松田?という、洋食屋さんと関係があるらしい。
そこは、そこそこ知れているようで、いいものを食らえるらしい。
それを、カレーのところにとも思ったが。
ただ、ランチでそのタイカレーが食えるかも知れない。
で、2階で線路沿い、小田急線が間近に見える、という利点も。

といういい思いをした。
お持ち帰りだが、味わって食らっていたら、お腹も十分に満たしてもらえた。
というところで、こちら、ということで、大盛りにしていない。

お店に着くと、駐車場5台くらいだが、埋まっている。
で、席も埋まっていた。
といっても、9席くらいなんだね。
しかも、中待ちもひとりいた。
ワンタン麺は950円。
店主さん、ひとりで切り盛り。
相変わらず、手際が良すぎで、お客の間をつかみつつ、丼を提供している。
落ち着いて食らえるお店、テレビ付いているのに。
なんか、いい空気も作れている。

待ったので、それでも10分ちょっとで、逸品がやってきた。
本店?の影響か?どこかパインの甘さも感じた。
気のせい?
生姜のキレを感じるお汁、それを思い?
生姜をそこそこ、先に入れる。
おぉというほど生姜の味はせず。
いつもより、食べやすくという効果?汁の温度が気持ち静まった?

汁が多めなので、汁から戴く。
黒い醤油の味、脂系のしつこくない甘さ、あっさりした甘さ。
醤油は味が立ち、キレがある。
もたれたり、えぐみを感じたりしない。
そんなお汁、いい飲み物である、お出汁のような。
ワンタンが4コ。
これも、中々熱々、なので、メンマに逃げる?
メンマ、やや落ち着いた温度、ちょっと桃屋ふう。
ワンタンは具の挽肉多め、たっぷりな肉爆弾。
挽肉の味、しつこくない、具という強い味がでていない。
ワンタンは、汁に馴染む、ワンタンの皮は溶けず、麺のようでもある。
コレはコレで、御飯のおかず、黒酢で食っても旨いなと。
これをそこそこの数、お持ち帰り。
需要はありな気がする。
油そばとセットでも?

ここのお肉の旨みがわかってきた。
肉の厚さがちょうどいい、ややブ厚いときもある。
デカメのお肉。
汁と合わせる、肉とお汁、麺も時々。
肉を増すのもありかと思う。
チャーシュー麺は1100円。
ごはんもあるようで、チャーシュー麺にはありかもしれない。

麺は太さがあるのがいい。
このお汁を受けられる麺、存在感が必要。
並だったが、量は十分。
麺の咀嚼感も、色々ないいところを感じるには必要な物。
旨い、ありがたい、ホッとする。
そういう食い物。
で、汁を飲みきって、安堵。
惜しくて、すべて食らってしまう。
2時半前に店を出るが、お客はあとひとりくらい。
久しぶりに、連荘できたお店。
お金を出すなら、という満足感から、来てしまった。

備忘。
外出するなの日々が続く。
でも、人がいないところで、屋外にと云う。
木金とお仕事。
10万円を配るに、続き各種の緩和令が出て行く。
その一環、届け出れるようにネットで準備。
そんなことを。
昨日の帰りの電車は少し人が居た、妙に安堵。

今朝は4時半前に目が覚めた。
5時半を過ぎてから、朝ラン。
それは、続いている、雨が降らないから。
にわかランナーは増えている、主に昼間だが。
七国山、玉川学園、岡上というコースを。
それで、1時間ちょい、ハーフの半分ちょいくらいだ。
天気は、一日曇り、やや南風という。
いっときより、人はであるいていなかった、この時間は6時、7時。

土曜なので、洗濯と掃除を。
11時前に、かみさんが、お持ち帰り買いたいと、イタメシ系。
で、岡上、玉川、金井という1時間くらいの散歩。
で、そのイタメシ系は休みで、代わりにワイン食堂。

これを食らった後、鴨志田方面に行ったかみさんと下のを迎えに行った。
車なので、コーチャンフォー、イトーヨーカドーと。
やや人が出始めていた。
6時前に戻ってきた。

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