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「【夜】つけそば並」@つけそば 周の写真20/05/22(金)訪問。18:39着、空き3。家から自転車で11分。
どうしても食べたくなり再訪。前回は4月に来た。
これほど短期間に同一メニュー目的で再訪したラーメン店はRDB登録以来、初めてかもしれない。
それくらい、前回食べてからこの店の味が脳にこびりついていた。

前回、特製で苦しいほどの満腹感だったのでノーマルを注文。
これから何度も来ることになると思うので、特製との肉の量を比べて次回以降の参考にしたい。

・つけそば並 780円

モヤシ1分、スープ6分、麺7分で着丼。
一口。おほーう、滑らかクリーミー。
この舌触り、喉越しを出す豚骨魚介系の店は日本でここしか無いんじゃないかってくらい独特。
普段は1店1回で終わるので気付けないけど、複数回来るとブレがある店かどうかが分かる。
今日は前回と微妙に差があった。煮干しのような苦味が微かにあり、塩気も前回よりやや強い。
これにより、期せずして未食である「にぼしつけそば」がどういう味か若干予想が付いた。
滑らかでクリーミーというものを求めて来ているので、一般的にはブレ方は下ということになってしまうのかな。
個人的には上下というより左右にブレているだけで全然美味しいけど。

麺はツルツルの中太ストレート。冷えている。
やはりボリュームがあるように思うけど、今回は満腹感が顔を出す前に完食できた。
後半ややスープが冷えるけど、この麺の硬さが良いので今後もあつもりにはしないかなあ。

トッピングはメンマ、玉子、チャーシュー、ネギ、モヤシ、レモン。
特製との差は薄切りチャーシュー、海苔、半玉子のようだ。
チャーシューは薄切りのものよりスープに入っている角煮状のもののほうが好きなのでセーフ。
メンマには相変わらず唐辛子の輪切りが1つだけ入っている。メンマ自体には臭みなく食べやすい。

卓上はドレッシング、胡椒、一味。
前回触らなかった、危険と書いてある一味をモヤシに掛けてみた。
驚くほど辛い。こんな一味が存在するんだなあ。卓上の一味は大体全然辛くないので高評価。
お土産で買えるっぽいけど600円。うーん、一味に600円・・・悩む。


前回のような苦しい満腹感は無く、その分すっきりとしたまま完食。
やはり特製に入っていた肉の量が問題だったようで。
スープ量はきっちりしていて、固形物を完食するとスープの残りはレンゲ1回分程度の残量しかない。

豚骨魚介つけ麺というジャンルにおいて異様なスープで、これを食べるとザラついたよくある方が恋しくなる。
で、普通のよくある魚介系を食べてしまうと、今度は丁寧な周のつけ麺を食べに行きたくなる。
2020年、またおまなんて言葉がすっかり定着しつつある今になって、魚介つけ麺ローテ生活が始まってしまいそうだ。

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