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「チャーシュー麵」@神田らぁめん 悠 HARUKAの写真コロナ自粛中、旨いチャーシュー麵が食べたかった。ここは、ずっと休業していたので、やっとチャーシュー麵にありつく。いつもはチャーざる派なので、チャーシュー麵は数年ぶりか。1480円は、内容、値段ともボリューミー。

 驚いたことに、ラーメン、チャーシューとも大きく変容していた。以前は、大きな肉の塊が鎮座していたが、今回は8枚の肉が花びらチャーシューのように丼を囲む。もちろん薄い肉ではなく、分厚く大きい。厚みは飲み屋の肉のようなレベル。味が染みているタイプではないものの、柔らかいだけではなく、厚みに大満足。燦燦斗のチャーシューの肉質を上げた感じ。これが8枚。食べても食べても減らない。

 スープは本当に変わった。ショウガだろうか、薬味も活躍している。ダシ、タレとも主張せず、バランスで食べさせる。麺は、こんなに細かっただろうかと考えてしまうほど。もう、満来・ほりうち系とは、全く別物に変貌していた。

 本当に、肉がすごい。チャーシューというよりも、体感は肉だ。一生懸命食べても減らない。チャーシュー麵というよりも、麺付きの肉のような一杯だ。この内容ならば、1480円も高くはない。チャーざるも来週復活するようなので、近々再訪したい。

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