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「タンメン(¥730)」@味の店 錦 不動前店の写真ステンレスドンブリ!

「味の店 錦」も都内でちょいちょい見るお店ですが、チェーン店なんですかね? しかしながら、お店のメニューやオペレーションに統一感はなく、同じなのは看板の雰囲気と、どこのお店も昼間っからお酒を飲める町中華な風情です。

本日は東急目黒線の不動前駅と言う目黒駅から1つしか離れていないのに、都民も知らない超マイナーな駅の近所にあるコチラ「味の店 錦 不動前店」へ伺って参りました。

お店は雑居ビルの中、通りからは看板しか見えません。ビルの通路に入ると見慣れた黄色いショーケース。コロナ渦においても完全に扉、窓を締め切って営業されております。まぁ、一応カウンターには手指消毒液は置かれているので、なんとなく誠意は見せていると言う感じでしょうか?(汗)

厨房に男性店員さん2人、ホールに女将さん1人の3人体制のフォーメーション。大陸の方の様で店内の公用語は半分中国語、半分日本語です。町中華ですから調理麺を頂かなければイケませんので、本日は「タンメン」を頂く事にしました。

さて「タンメン」。中華鍋で野菜は炒められておりますが、炒めは浅いですね。中華鍋を豪快に振る様を見ることが出来ず、ちょっと残念な感は否めません。程なくして女将さんにより我一杯が配膳されます。ファーストインプレッションは「タンメン」らしくないですねぇ~

と言いますのも、タンメンにバタートッピングって珍しいですよね。更にはチャーシュートッピングと言うのもなかなかレアな雰囲気です。そういう意味ではメンマも普段なかなかタンメンではお目に掛かれないトッピング具材です。

先ずはスープを頂くと、炒め野菜の旨味が然程出ていないスープはカエシ加減はライトで、油加減もライト。ヘルシーな仕上がりとなっております。炒めが浅いので、スープは全然熱々じゃありません。故にバターもなかなか融けなかったりするので、スープを掛け回して溶かしていきます。バターの上には、ゴマや胡麻油が掛けられて、それでコクを補完している感じです。バターでも足りないコク?って...

麺は黄色見の強い多加水縮れ麺。ツルッとした喉越しで悪くはないですね。野菜は、キャベツ、モヤシ、人参、ほうれん草などがたっぷり、浅炒めなのでシャキシャキの食感です。メンマはなかなかハードなコリコリ感ながら、味わいについてはちょっとボケた感じ。チャーシューはそれなりにイイ塩梅でした。もちろん完食。スープほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした!

味の店 錦の制覇もライフワークとしましょうか!しかしながら、登録されていないお店も多そうなので、なかなか全制覇は分からないかもしれませんねぇ~w ちなみに現時点ではRDB登録は全6店舗で、コチラのお店で4店舗制覇、既に2/3制覇です! でも緑が丘のお店が登録されていない事は認識済みです(汗)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

バターが無ければ、完全に見栄えは「冷やし系」ですね
ところで「味の店 錦」も初耳でして・・・相変わらずディープでニッチな分野のレビューは痛快!
参りました!

とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、まいどです!

> バターが無ければ、完全に見栄えは「冷やし系」ですね

ステンレスのドンブリが涼を誘いますw

> ところで「味の店 錦」も初耳でして・・・相変わらずディープでニッチな分野のレビューは痛快!

まぁ、町中華を責めていると、どうしてもそういう「括り」になってしまいますよね(爆)

あかいら! | 2020年6月8日 08:15