なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ごくぜん大盛り+くるくるチャーシュー3枚」@キムラーメンの写真駐車場はお店の裏手、車道の真ん中にある小島のような所に3〜4台ほど停めれました。

平日の11:30過ぎに訪問。先客4名、後客3名。その後も続々と後客が続きます。客層は比較的若め。

こちらのお店、豚骨醤油ラーメンが売りという名古屋市西区の人気店。
店内はカウンター席のほか、4人がけテーブル席が2つ。カウンター席は席数少なめですが幅をひろめにとってくれているので安心して食べれるのはいいところ。
ちなみにご飯は¥150になりますが、お昼の場合は一回注文するとおかわり無料のふりかけ等も使えるようになるみたいです。夜はおかわり無料とはなりませんが、大盛りは無料とのこと。常連さんに人気の模様で、ご飯回数券¥1,500なんてのも販売されていました。

まずは基本のキムラーメンのしょうゆにしようかと思ったのですが、何やら一番左上にキムラーメンの極太麺+全部のせ+味濃いめ+背脂多めなる「ごくぜん」との文字が。これはもうこいつ一択だろうとごくぜん大盛り(200g)¥1,300と、さらにくるくるチャーシュー3枚¥250をトッピング。

待つこと10分ほどで着丼。見た目はこんもりと野菜が盛られ、その姿を隠すように薄切りのロール煮豚が何枚も覆いかぶせられ、さらにその上に刻みネギと背脂がたっぷり盛られた、男子の胸キュンポイントをしっかりと押さえた素晴らしいビジュアル。ちょっとだけちゃっちゃ系に通じる見た目かなとも思いました。

スープ一口、ブワッと広がる豚の旨味とカエシの効いた醤油の強い香り。
スープは基本の豚骨醤油味になるのですが、家系とは異なりカエシ強めで醤油の存在感の方が光ります。大量に盛られた背脂から垂れ流される油がスープ表面に油膜を作り、コッテリ具合を助長、キレのある醤油の香ばしい香りと豚、野菜の甘みなどからなる甘辛いお味は典型的なガッツリこってり男飯といった印象です。
というか、乳化こそしてないもののこれはまさに二郎インスパイア系のお味。ごくぜんで恐らくインスパイア系のお店のヤサイアブラマシカラメ、といった感じだろうか。ここに卓上のすりおろしニンニクを投入すればカエシ強めのインスパイア系のお味になります。これはとても米が食いたくなるお味。本日はガッツリコッテリを求めていたので、まさにドストライクで欲求を満たしてくれました。

麺はややウェーブ気味の平打ち極太麺。表面はツルッと、噛めばゴワゴワした食感でコシもしっかりしているため、かなり食べ応えあり。
チャーシューはやや薄手ではあるものの、大判のロール煮豚様が6枚ほど。しっかりと醤油ダレの味が染みており、脂もたっぷりと内包しているためトロトロ。スープに浸して麺に巻いて食べれば幸せのお味でした。
野菜はキャベツ、モヤシとニンジン。湯で野菜と思われますが、上から乗せられた背脂がかなり纏わりついており超こってりテイスト、かつ水分もしっかりきってあったので野菜のやや柔らかめの食感と甘みが光ります。
味玉はこちらも、しっかりと醤油ダレの味が染みたタイプのもので、黄身こそトロけ出る感じではないもののしっとりとした半熟具合がグッド。ほか、しっかり味の染みたメンマと海苔が乗っていました。

大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。
なかなかタイミングに恵まれず、今回3度目の正直でようやく初訪問できたキムラーメンさんでしたが、個人的にとても好きな感じのお味でした。ただ、基本のキムラーメンのお味はもっとあっさりしていて食べやすいお味とのことだったので、基本のお味はまた宿題ですかね。また是非お伺いします。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。