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守山区の日の後にあるとんとんさんにお伺いするも、本日臨時休業の文字が。…これで先月と今月合わせて5回連続で臨時休業にぶち当たり、もはや営業している姿を一度も見ていないのですが、もしかして暫く営業されていないのでしょうか?誰かご存知の方いらっしゃったら教えてください…というわけで、以前から気になっていたとんとんラーメンを食べ損ねたので、同じく守山区にある東々(とんとん)という別のお店に急遽変更。こちらも前から気になっていたお店。駐車場はお店の前に4〜5台分ほどあり。どうやら第二駐車場もある模様です。外観は昔ながらの町中華といった印象。昭和41年創業とのことですから、かなりの老舗ですね。入り口には有名人のサインがちらほら。過去にはテレビでも取り上げられたことがあるみたいです。品数はかなり豊富で、餃子や冷やし中華、ラーメン系のメニュー以外にも米粉の唐揚げ定食など、普通の定食メニューもいくつかあります。店内は広く、席数も多め。内装はシックで落ち着いた老舗の喫茶店みたいな印象のお店で、カウンター席はなく、4人がけテーブル席4つと6人がけテーブル席1つ、4人がけと6人がけのお座敷も1つずつ設けられていました。さらに奥にも席がありましたが、そちらは予約席になってました。平日の11:30前に訪問。先客1名、後客3名グループ一つ。今回初見につき、昔ながらの中華そばにしようか迷ったのですが、何やらみそ台湾ラーメンが美味いとの噂を聞いていたので今回はみそ台湾ラーメン¥780にトッピングで煮卵¥100、もやし山¥100、焼き豚¥300を注文。別皿でそれぞれ出てきたのを一つに纏めてスープ一口、甘辛い味噌と動物系の旨味、唐辛子系の辛味が広がりました。辛さはピリ辛くらい。スープは色々と具材を乗せてしまったせいか少し温め。味噌は数種類の味噌をブレンドしており、根菜の甘味を加えているとのこと。動物系は豚がメインで、全体の旨味を調整する形で化調が下支えしている印象です。そこに自家製のラー油と、ニンニクやニラといったパンチの強い具材が絡んできて、分かりやすくガッツリ系のお味を構成しています。粗挽きの豚ミンチも甘辛い味でとてもよく絡んでくるため、かなり存在感高め。様々な具材の風味旨味がしっかりと感じられるので、かなり奥深い味わいとなっています。しかし、余韻として後味に残るのは意外にも魚介の香り。他の方のレビューでも書かれている通り、確かに味噌台湾で魚介の香りってのはなかなか面白いですが、これがまた甘辛い味噌との相性がとても良い。下町のガッツリ系で濃いめのお味なのにオイリーさや重たさはそんなに感じず、また後味がサッパリしているためとても食べやすいです。全体の雰囲気としては特別感動するとか奇をてらったとかではなく、舌に馴染みのある昔ながらの食堂で出てくるような辛味噌ラーメンといった感じのお味。味噌台湾の要素も当然含まれているのですが、どちらかというと味噌が前面に押し出てくるので個人的には辛味噌ラーメンと言った方が近いように思いました。しかしまいった、これはとても好きな味だ。麺は中細縮れ麺。加水高めで少し柔らかめの茹で加減。食べ応えこそそこまでですがスープとの絡みは良く、全体の中に上手く調和している印象でした。お肉系はデフォで入っているのは先述通り豚挽肉。やや粗挽きで歯応えがよく、旨味をしっかりと内包しているのですが、唐辛子の辛味とともに光るのが甘辛い(甘塩っぱい)下味。これが同じく甘辛い味噌の風味とマッチしていて分かりやすくガッツリなお味を助長しています。追加した焼き豚は最初からトロミのある甘めのタレがかかっており、トロトロに煮込まれ表面炙られたバラの煮豚様でした。全体の中に違和感なく調和。煮卵は出汁醤油系の味かな?どちらかというと普通の中華そばとかの方が合いそうで、みそ台湾ラーメンだと少し違和感。ただ、そこまで気にするほどでもないと思うので、ラーメンに煮卵はやはり欲しいという人は乗せてもいいと思います。もやしは特に下味等付いていない普通の茹でもやし。しっかり茹でられていて少しシナッとしているため、この手のもやしが苦手な人はいるかもしれない。濃い辛味噌スープとの相性は抜群に良い。ほか、デフォの具材としてスライスしたニンニクとニラ、輪切りの鷹の爪と刻みネギが投入されていました。大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。とんとんラーメンにフラれて傷心のマイハートを癒すどころか夢中にさせてくれる一杯を出したのが東々と書いて「とんとん」と読むのだからまた面白い。これでスープが熱々なら尚良かった。しかし、食べ終わってから他の方のレビュー見たら、残ったスープに白米を投入するとさらに美味いとの文字が。やっちまった、これは宿題かな。また近々お伺いします。
というわけで、以前から気になっていたとんとんラーメンを食べ損ねたので、同じく守山区にある東々(とんとん)という別のお店に急遽変更。こちらも前から気になっていたお店。
駐車場はお店の前に4〜5台分ほどあり。どうやら第二駐車場もある模様です。
外観は昔ながらの町中華といった印象。
昭和41年創業とのことですから、かなりの老舗ですね。入り口には有名人のサインがちらほら。過去にはテレビでも取り上げられたことがあるみたいです。
品数はかなり豊富で、餃子や冷やし中華、ラーメン系のメニュー以外にも米粉の唐揚げ定食など、普通の定食メニューもいくつかあります。
店内は広く、席数も多め。内装はシックで落ち着いた老舗の喫茶店みたいな印象のお店で、カウンター席はなく、4人がけテーブル席4つと6人がけテーブル席1つ、4人がけと6人がけのお座敷も1つずつ設けられていました。さらに奥にも席がありましたが、そちらは予約席になってました。
平日の11:30前に訪問。先客1名、後客3名グループ一つ。
今回初見につき、昔ながらの中華そばにしようか迷ったのですが、何やらみそ台湾ラーメンが美味いとの噂を聞いていたので今回はみそ台湾ラーメン¥780にトッピングで煮卵¥100、もやし山¥100、焼き豚¥300を注文。
別皿でそれぞれ出てきたのを一つに纏めてスープ一口、甘辛い味噌と動物系の旨味、唐辛子系の辛味が広がりました。辛さはピリ辛くらい。スープは色々と具材を乗せてしまったせいか少し温め。
味噌は数種類の味噌をブレンドしており、根菜の甘味を加えているとのこと。動物系は豚がメインで、全体の旨味を調整する形で化調が下支えしている印象です。そこに自家製のラー油と、ニンニクやニラといったパンチの強い具材が絡んできて、分かりやすくガッツリ系のお味を構成しています。粗挽きの豚ミンチも甘辛い味でとてもよく絡んでくるため、かなり存在感高め。様々な具材の風味旨味がしっかりと感じられるので、かなり奥深い味わいとなっています。
しかし、余韻として後味に残るのは意外にも魚介の香り。他の方のレビューでも書かれている通り、確かに味噌台湾で魚介の香りってのはなかなか面白いですが、これがまた甘辛い味噌との相性がとても良い。下町のガッツリ系で濃いめのお味なのにオイリーさや重たさはそんなに感じず、また後味がサッパリしているためとても食べやすいです。
全体の雰囲気としては特別感動するとか奇をてらったとかではなく、舌に馴染みのある昔ながらの食堂で出てくるような辛味噌ラーメンといった感じのお味。味噌台湾の要素も当然含まれているのですが、どちらかというと味噌が前面に押し出てくるので個人的には辛味噌ラーメンと言った方が近いように思いました。しかしまいった、これはとても好きな味だ。
麺は中細縮れ麺。加水高めで少し柔らかめの茹で加減。食べ応えこそそこまでですがスープとの絡みは良く、全体の中に上手く調和している印象でした。
お肉系はデフォで入っているのは先述通り豚挽肉。やや粗挽きで歯応えがよく、旨味をしっかりと内包しているのですが、唐辛子の辛味とともに光るのが甘辛い(甘塩っぱい)下味。これが同じく甘辛い味噌の風味とマッチしていて分かりやすくガッツリなお味を助長しています。追加した焼き豚は最初からトロミのある甘めのタレがかかっており、トロトロに煮込まれ表面炙られたバラの煮豚様でした。全体の中に違和感なく調和。
煮卵は出汁醤油系の味かな?どちらかというと普通の中華そばとかの方が合いそうで、みそ台湾ラーメンだと少し違和感。ただ、そこまで気にするほどでもないと思うので、ラーメンに煮卵はやはり欲しいという人は乗せてもいいと思います。
もやしは特に下味等付いていない普通の茹でもやし。しっかり茹でられていて少しシナッとしているため、この手のもやしが苦手な人はいるかもしれない。濃い辛味噌スープとの相性は抜群に良い。
ほか、デフォの具材としてスライスしたニンニクとニラ、輪切りの鷹の爪と刻みネギが投入されていました。
大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。
とんとんラーメンにフラれて傷心のマイハートを癒すどころか夢中にさせてくれる一杯を出したのが東々と書いて「とんとん」と読むのだからまた面白い。これでスープが熱々なら尚良かった。しかし、食べ終わってから他の方のレビュー見たら、残ったスープに白米を投入するとさらに美味いとの文字が。やっちまった、これは宿題かな。また近々お伺いします。