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20/07/02(木)初訪問。19:44着、20:20組発券。RDBオススメ表示巡り5週目。名店訪問がだいぶ日常に溶け込んできた感じがある。さてこちら、元々休日遠征で行こうと思っていたけど、ネットで待ち状況をリアルタイム確認できるようになっているため、1週間ほど様子を見た。すると、どう見ても列形成的に平日のほうが楽なので仕事終わりに来てしまった。この日は9組待ち表示でした。普通に訪問して券売機で発券すると、横にいた店員から待機チケットを渡される。20時20分頃に来て下さいとアナウンスされ、チケットを持ったまま一度退店。20:09改めて到着、20:12入店。時間より早く呼ばれた。10分前行動、大事。・特製濃厚つけ麺 並 1,350円6分で着丼。一口。んん、やけに甘い魚介系・・・いや鶏白湯?ハイブリッド的な感じがする。なんか生クリームっぽいというか、独特な隠し味もある。粘度はそこそこでとろみが有り、ざらつきは無し。カツオっぽさがないし煮干しっぽさもないし、魚介の方向性なのに支えているのは鶏という表現するのが難しい味をしている。どういう配合なんだろう。よくありそうなはずなんだけど類似の味を出す店が全く浮かばない、不思議な感じ。濃いチョコレートを食べた時に喉の奥がカッとすることがあるけど、あれと似たような喉越しがある。麺は中太のつるつる系。噛めば弾力がある。スープの絡みは中程度。並は150とのことだけど割と丁度良い。甘めだし、女性受けしそうな風味があるし、麺量控え目だし、女性のみサービスあるし、ここってメインターゲットもしかして男では無い?トッピングはメンマ、つくね、チャーシュー、味玉、海苔、ネギ。メンマはかなり分厚い材木。ここまで太いのは初めて食べたかも。さすがに食感が未知で面白い。チャーシューは鴨、レア豚、普通の豚かな?どれも丁寧に調理されていて、というか丁寧すぎる?寿司職人が切った刺身の断面のような隙の無さ。雑味も無く臭みもなく、噛めば肉本来の旨味だけが溶け出してくる。もうちょっと人の手感が欲しい気もするけど、まあ逆に個性になって良いのかもしれない。味玉は濃厚なゼラチンで美味しい。黄身のとろみが凄い。ネギは印象薄いけど地味に一番引き立て役として機能しているかも。ささがけと言うのかな?この切り方で出してくる魚介系を他に知らない。スープにかなり馴染んでいる。卓上は胡椒、ラー油、酢、一味、スープ割りポット。どことなくオートメーションな雰囲気を感じる一杯だった。何もかもが整っている。整いすぎているかもしれません。ちょっと厚く切っちゃったとか、茹ですぎちゃったとか、斜めになってしまった、みたいな人の手感が全く無い。と言っても味に即席的な要素は全く無く、名店らしい丁寧さはある。これまで数えきれないほどの杯数を提供し続けたことで最適化が極まったのだろうか。プリウスが無音過ぎて逆にわざと音を出すようにした、ではないけど、もうちょいわざと崩しても良いように感じた、が、それをして得られるのは個人の好みくらいの差なのかな。甘めで独特な風味があるので、何回か食べるとスルメ化しそうだけど、初訪で全部を感じ取ることはできなかった気がする。多分、100%魚介系という認識で食べたため、味のギャップでどうにも上手くキャッチできなかった。鶏白湯が多く、事前にそのことを頭に入れてから来た方がちゃんと味わえたんだろうなあ。下調べ大事。他の投稿を見ると、レビュー分類を豚骨魚介と鶏白湯にしてる人が半々くらいの感じ。僕としては魚介6:鶏白湯4くらいに感じたので、ギリギリ豚骨魚介に設定しておこうかな?さて、せっかく新小岩に来たので系列も攻めておこう。調べると鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiは定休日だったので、歩いてラーメン燈郎へ連食。
RDBオススメ表示巡り5週目。名店訪問がだいぶ日常に溶け込んできた感じがある。
さてこちら、元々休日遠征で行こうと思っていたけど、ネットで待ち状況をリアルタイム確認できるようになっているため、1週間ほど様子を見た。
すると、どう見ても列形成的に平日のほうが楽なので仕事終わりに来てしまった。この日は9組待ち表示でした。
普通に訪問して券売機で発券すると、横にいた店員から待機チケットを渡される。
20時20分頃に来て下さいとアナウンスされ、チケットを持ったまま一度退店。
20:09改めて到着、20:12入店。時間より早く呼ばれた。10分前行動、大事。
・特製濃厚つけ麺 並 1,350円
6分で着丼。
一口。んん、やけに甘い魚介系・・・いや鶏白湯?ハイブリッド的な感じがする。
なんか生クリームっぽいというか、独特な隠し味もある。
粘度はそこそこでとろみが有り、ざらつきは無し。
カツオっぽさがないし煮干しっぽさもないし、魚介の方向性なのに支えているのは鶏という表現するのが難しい味をしている。どういう配合なんだろう。
よくありそうなはずなんだけど類似の味を出す店が全く浮かばない、不思議な感じ。
濃いチョコレートを食べた時に喉の奥がカッとすることがあるけど、あれと似たような喉越しがある。
麺は中太のつるつる系。噛めば弾力がある。
スープの絡みは中程度。
並は150とのことだけど割と丁度良い。
甘めだし、女性受けしそうな風味があるし、麺量控え目だし、女性のみサービスあるし、ここってメインターゲットもしかして男では無い?
トッピングはメンマ、つくね、チャーシュー、味玉、海苔、ネギ。
メンマはかなり分厚い材木。ここまで太いのは初めて食べたかも。さすがに食感が未知で面白い。
チャーシューは鴨、レア豚、普通の豚かな?
どれも丁寧に調理されていて、というか丁寧すぎる?寿司職人が切った刺身の断面のような隙の無さ。
雑味も無く臭みもなく、噛めば肉本来の旨味だけが溶け出してくる。もうちょっと人の手感が欲しい気もするけど、まあ逆に個性になって良いのかもしれない。
味玉は濃厚なゼラチンで美味しい。黄身のとろみが凄い。
ネギは印象薄いけど地味に一番引き立て役として機能しているかも。
ささがけと言うのかな?この切り方で出してくる魚介系を他に知らない。スープにかなり馴染んでいる。
卓上は胡椒、ラー油、酢、一味、スープ割りポット。
どことなくオートメーションな雰囲気を感じる一杯だった。
何もかもが整っている。整いすぎているかもしれません。
ちょっと厚く切っちゃったとか、茹ですぎちゃったとか、斜めになってしまった、みたいな人の手感が全く無い。
と言っても味に即席的な要素は全く無く、名店らしい丁寧さはある。
これまで数えきれないほどの杯数を提供し続けたことで最適化が極まったのだろうか。
プリウスが無音過ぎて逆にわざと音を出すようにした、ではないけど、もうちょいわざと崩しても良いように感じた、が、それをして得られるのは個人の好みくらいの差なのかな。
甘めで独特な風味があるので、何回か食べるとスルメ化しそうだけど、初訪で全部を感じ取ることはできなかった気がする。
多分、100%魚介系という認識で食べたため、味のギャップでどうにも上手くキャッチできなかった。
鶏白湯が多く、事前にそのことを頭に入れてから来た方がちゃんと味わえたんだろうなあ。下調べ大事。
他の投稿を見ると、レビュー分類を豚骨魚介と鶏白湯にしてる人が半々くらいの感じ。僕としては魚介6:鶏白湯4くらいに感じたので、ギリギリ豚骨魚介に設定しておこうかな?
さて、せっかく新小岩に来たので系列も攻めておこう。
調べると鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiは定休日だったので、歩いてラーメン燈郎へ連食。