なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「たれつけ 大盛り」@ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店の写真7月某日、昼、本日は諏訪でのゲンバ仕事を終え、遅くなったからして昼にも「めん処-soy屋!」で美味い一杯を食ったのであるが、夜ラーも取っていくとする。突撃したのはこちらの店。

こちら諏訪「ハルピンラーメン 本店」の支店にして、ハルピン「新味」の総本山。今回はこちらの「下諏訪店限定」で、他店では食えない私的大好物の一杯狙いで突撃する。

19:45着、先客4名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー表チェック、ところがぬぁ~んと狙いの品のメニューが無い!そこでおにーちゃんに「たれつけは無い?」と問うと、慌てて隣のブースから限定メニュー表(メニュー写真)を持ってきて「あります」。そこで狙い通りに“たれつけ 大盛り”(880円税別)でイク。

カウンター席には仕切りが成され、ブース化され、店員は皆マスク着用、こまめにアルコール消毒もしてコロナ対策は徹底されている。ところで今回の品、一時は「ハルピンラーメン 松本並柳店」や「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」でも食えたが、いつの日からかここでしか食えなくなってしまった。遠くなりチト、残念。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、短冊チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギと、濃茶色の「ハルピンダレ」がかかった麺皿と、刻みネギの浮いた淡い色の鰹出汁つけダレの器が供される。

早速麺を「たれつけ食指南」(メニュー写真)に則って、良く良くマゼマゼしてからつけダレに浸してガシッとイク。つけダレは淡い塩気のあるカツオ出汁。ここに良くマゼマゼした結果、ハルピンダレの絡みまくった麺を浸けてイクのであるが、今回はハルピンダレの量も多めにある為、ハルピン濃度が非常に高い。よって、ハルピンダレの辛味、塩味、甘味、旨味が濃厚で、これがカツオ出汁と結合する事でカツオ風味を纏った摩訶不思議的な世界が口内に拡がる。特に「新味」らしくスパイシーさが強めなのがイイ。カツオ出汁に浸す加減により、その結合濃度が変わり、ビミョーに違うハルピンテイストの妙を楽しむのがイイのである。

今回はハルピンダレが多めであるので、そのまま食っても「ハルピンまぜそば」としても充分に楽しめる。これも実に濃厚なので摩訶不思議的なハルピンテイストをストレートにキメられる。つけダレで食っても、まんまのまぜそば状態で食ってもハルピンワールド120%の美味さが味わえる。実に実に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。麺は所謂「あつもり」の温麺。茹で加減やや硬めが良く、コシあるツルムチとした食感が実にイイ。小麦の味わいも楽しめる。「あつもり」なので、カツオ出汁も終始冷める事が無い。ここでは私的には「大盛り」以外は考えられん。実に美味い麺である。

具の短冊チャーシューは、薄切りの豚バラチャーシュー。麺と絡んで豚の旨みを連れてくる。メンマは薄味付けのサクサク食感がイイ。モヤシは軽く湯掻かれシャキシャキ、ハルピンには欠かせない装備。例によって麺に絡む刻みネギと、つけダレに入っているネギでのネギ効果が効いており、薬味感も良好だ。

この「たれつけ」、最後のお楽しみのスープ割りは無いが、麺にたっぷりと絡んだハルピンダレがカツオ出汁に溶け込んでおり、「カツオ風味のハルピンスープ」となっているのでのままイク。このカツオ風味が漂うハルピンスープがまた美味いのである。

もちろん完飲。諏訪でのゲンバ仕事を終えての夜ラーに突撃したこちらの店での「たれつけ」。それは摩訶不思議的なテイストのハルピンダレが絡んだ「あつもり」の太麺を、カツオ出汁のつけダレに浸してイク、ハルピンワールド全開の旨味をストレートに楽しめるチョイと変わったつけ麺。今回はいつも以上にハルピンダレが多めにかかり、私的「たれつけ」の理想的な濃度となっており、メチャンコ美味かった。まんま食っても「濃厚ハルピンまぜそば」、としても十二分に楽しめる。兎に角今回ハルピンダレが濃厚で、重度のハルピンジャンキーとしては、今までで最高峰の「たれつけ」として楽しめた、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

まだコメントがありません。