コメント
そういえば、桜木町の三幸苑でサンマーメンを食べたときにも、謎の粒々が餡の中に見えていましたね。スープの素か!なるほど、言われてみればそうかもしれない。
柔目の麺や、店の雰囲気も三幸苑っぽいです。餃子とセットで食すと良さげですね。
ぬこ@横浜 | 2009年1月4日 19:04ドモです!
またまたシブイお店を登録されましたね、地雷とまでは言わないものの
「行ってみたい」という気を削ぐような現地レポート、その詳細にあんぐりしてます。
中華スープくらい溶かさないと~
つうか、スープくらいちゃんと取らないとぉお!!
1日1麺 | 2009年1月4日 21:16
あかいら!
たごさく
忍者信






メニューを見ると麺類は¥500~¥700の範囲に全て収まっております。 なんて客単価の低いお店なんでしょう。 そう考えると妙に「みそラーメン(¥650)」が高く感じられます。 中華飯店なので、調理系メニューが良いだろうと言う事で「もやしそば」を頂きました。 ちなみ調理担当は女将さんの様です。 大将が帰って来る前に女将さんがちゃちゃっと仕上げました。
登場した「もやしそば」。 所謂あんかけもやしそばですが、そのあんに細かな粒粒が見えます。 多分、「中華スープの素」ですかね?! キチンと溶けきれずに残っている感じです。 飽和状態?! 違うものだったら、ちょっと恐いです。 ドンブリの真ん中の大きなキクラゲが目を惹きます。
スープは醤油味。 野菜の甘味が出ているマイルドな醤油味は比較的ライトな味付け。 自分好みです。 麺は中細の弱ちぢれ麺。 多少オーバーボイルドな感は否めませんが、許容範囲内です。 もやし以外にも玉葱や人参、豚肉まで入っており、全ての旨味がスープに出ている感じです。 出来栄えは、まぁ予想通りと言ったところでしょうか。
食事中、出前から帰ってきた大将が勝手口から入ってきました。 そして客(自分1人しか居ませんが)には目をくれず、テレビの真ん前のテーブルに背を向けて陣取り徐に新聞を広げておりました。 きっと競馬の続きが気になって居たんですねw
食事を終え、店内を見回してみると、七福神の額飾りや、古銭の額飾り、長嶋茂雄のカレンダーなんかがあり、完全に昭和フレーバーをそのまま残したお店と言う感じです。それともう1つ、以前コチラの大将がテレビ東京のなんらかの番組に出演したらしく、その時の画面イメージが誇らしげに飾られておりましたw 「大将!その黄金時代を少しは取り戻しておくれよ~」 そんな感じです。 ご馳走様でした。