なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

11:45入店。先客7名。

両国という街の雰囲気に合わせたような、木造の古ぼけた民家を思わせる外観。中はこじんまりとして少し窮屈だが丁寧な接客で捌いている。
厨房には大将らしき男性、まさに大将と呼ぶべき存在感。それとバイトらしき若者、大将の奥さんかな?が接客全般を担当している。

あっという間に出て来た。ぱっと見た目は長浜辺りの豚骨っぽいが、よくみると汁は白濁というよりも透明な中に黄金色がかったイメージ。
鶏白湯の汁は円みのあるコクがたまらなく旨い。あっさりしているように感じつつ後を引く味わいがいい。
そして細麺は、ストレートではなく縮れているのがユニーク。
少し硬めに仕上げてある。
もうひとつユニークなのがトッピングのアオサ。磯の香りが大変に良い。味玉もかなりの旨さでこの二つはトッピング必須。

替え玉を頼むとガーリックチップと葱のチップが出てくる。これもアクセントとしてなかなかのもの。

人気店らしくサラリーマンで引きもきらない。新年早々大変に旨い一杯を思いがけなくいただくことになり、今年のラーメン行脚に幸先の良いスタートとなった。

ごちそうさまでした。

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