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「原始人骨付きチャーシュー麺」@福のじの写真何度きても休みだった。
やっと訪問できた。
7月31日閉店14時、間際の13時30分訪問。
先客6名。

店内に入れ替わりで、6人掛けのテーブル席に。
食券制ではなく、昔ながらの口頭注文。
麺量が調整できると貼り紙にあるので、
200gで。

閉店間際につき、次々と退店。
ラスト私一人。

何度来ても休みの理由がわかった。
デカデカと2020年8月のカレンダーが
いろんなところに貼ってある。
月曜日と木曜日と金曜日は定休。
他の月もそうだったのかも。

オペはマスター1名、ホールに女性1名。

辺りを見回している間に、
5分ほどで着丼。

お盆に乗せられ登場、スープはこぼれている。
ビジュアル最高。
いわゆる骨付きの角煮ですね。
見るからに角煮は美味しいに決まっているので、
まずスープを啜る。

スープの表面の油膜、角煮から出た模様、
かなり凄い。
スープの味は醤油、と云うより角煮の煮たタレかも。
結構甘ったるく酸味がある。
かといって、
梅乃家のような全く味のしない間の抜けたスープではなく、
二郎乳化系のような、あまじょっぱい訳でもない。
それでいて、しっかりと麺に絡む。
酸味は後付けのような気がする、悪くない、美味しい。

麺は自家製とのこと。
きしめんに近い。
ツルッンとした麺で、それでいてスープに絡む。

麺量は調整できて、デフォは280g
私は200gでお願いしてた。
茹で前かな。
実際、そんなに多くは感じられなかったが、
少なくも多くも出来るのはありがたい。

具材について。
本題の骨付きの角煮、メンマ、ワカメ、微塵切りタマネギ。
メインの骨付き角煮、箸で掴むと崩れる位に柔らかい。
ずっと煮込まれているのがわかる。
味付けは居酒屋等の角煮ほど味は濃くなく、
それでいてラーメンに合う、
不思議で絶妙な味付け。
八角等、匂いのきつい香料は使用していないので、
私の主観だが、誰でも食べやすいと思われる。

気を付けなければならないのは、
脂身に相当熱がこもっているので、
角煮を食べる際は、
脂身と肉身を分けながら食べることをお奨めする。

ちなみに「骨付き」とあるが、
端っこにチョコンと付いているだけなので
食べごたえはある。

ワカメは海大国千葉を意識したのかな?メンマは薄味。
特に微塵切りのタマネギは抜群の相性!
醤油ベースのラーメンにはホンッとよく合う。
有料やくみで追加してもよかったな。

200gにしたが、あっという間にスルッと完食してしまった。
それにしても、酸味のあるスープに魅せられ
普段スープは啜らないタチだが、かなり啜ってしまった。

私はコッテリ系が好きなので、美味しく最後まで食べれたが、
そうでない人は後半、
原始人骨付きチャーシューいわゆる角煮の脂はキツいかも。

ただ普通のチャーシュー麺は、梅乃家系のパサッ系の
チャーシューと思われるので、
多人数で行った場合、
原始人骨付きチャーシューとシェアした方がいいかも。

次回は、山盛りチャーシューを食べてみようと思う。
こちら、
原始人骨付きチャーシュー麺1,250円より50円高い、
1,300円。

さぞかし、チャーシューまみれを期待させる。

他にも
チャーシューや角煮のご飯の丼ものや混ぜご飯がある。
RDBからは外れてしまうが、
食べたいものがいっぱい。
またきます。


ごちそうさまでしたm(_ _)m

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